赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 ぜひ結果を出すようにしてください。 以上で終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 オンブズマンにつきまして、今も柴山委員そして辻委員からお話がございましたけれども、私、公明党に所属はいたしておりますけれども、党の見解というよりも、個人的見解ということをお断りいたしまして、言わずもがなのことでありますけれども、見解を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、結論から申し上げますと、将来において仮に憲法が全面的に改正をされる、二十一世紀にふさわしい、全く全面的に見直す…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど同僚の佐藤委員が述べましたけれども、関連する角度で二つほどつけ加えたいと思います。 一つは、私は、今イラクをめぐる状況というのは、約十三年前の時点でそれまでの日本が、あえて大胆に言えば一国平和主義に陥っていたその段階からは大きく変質を迫られた。ある意味で、十三年たってあのときの、言ってみればあれから以降回り道をしていたものが、あのとき突きつけられた状況が今改めて迫られている。私ども…
第161回 衆議院 憲法調査会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 先ほど来の国連の安保理入りのお話で、今、鹿野委員の方からお話がありましたことに刺激を受けまして、少しそのテーマで、若干の私の考え方というか受けとめ方を申し上げたいと思います。 私は、小泉総理のことを、他党のトップであり、一国の総理大臣のことについてどうこう言うのは避けようかなと思ったんですが、この問題に関しては、私は、明らかに小泉総理のねらいというのは、国内政治の国際化といいますか、要するに日本…
第161回 衆議院 憲法調査会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど来の若干のやりとりを聞いておりまして、多少、ちょっと公明党の立場も申し上げないといけないな。保岡幹事が与党ということを非常に強調されまして、あと社民、共産のお二人が先ほどのような発言をされた、ちょっと順序がこういう順番になってあれですけれども。 今、与党の中で、さまざまな事務的な部分で、保岡幹事、私とか太田委員とかでいろいろ、船田幹事もそうですけれども、議論はさせていただいておりま…
第160回 衆議院 憲法調査会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど我が党の論点整理につきましては、太田昭宏さんの方から述べられました。私の方からは、いささか重複をするかもしれませんが、若干恣意的になることを恐れずに、個人的なとらえ方を補足的に申し述べたいと思います。 今、自民党また民主党の委員の方から相互の見解についてのとらえ方がありましたが、私にはそのゆとりがありませんので、我が党の物の考え方についての補足的なお話をさせていただきたいと思います…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、きょう冒頭で外務省、防衛庁から、現在のイラクの状況について、防衛庁からは自衛隊の部隊の活動、そして外務省からはイラクの治安情勢について御報告がありましたが、それについて若干お尋ねをしたいと思います。 まず、私自身、イラクという国が今日のこういう事態を迎えるに当たって、イラクにおける知識人、イラクという国は、私は行ったことはないわけですけれども、中東の中における非常に文化の程度が高い…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 そういう説明は大体わかるんですが、私が聞きたいと思っているのは、こういう提示の仕方をしますから、それに従って答えていただきたいと思うんです。 私は、去年の開戦のときから今日に至るまでの場面を三つぐらいに分けられるんじゃないか。最終的にイラクに平和が訪れるのをゴールとすると、何をもって平和とするかという見方もいろいろあるわけですけれども、最終ゴールに至るまでに四つぐらいの局面があるんじゃないかと思うんですが、その前に、と…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 私がここで申し上げたいのは、単にイラクの情勢というものが治安が非常に厳しいということだけを発信するのではなくて、その中身は大いに変質してきている。先ほど外務大臣がおっしゃった、イラクの大半が私の言葉で言うところの体制派なんだということも、なかなか一般的にはそういうメッセージというのは伝わっていないという現状があると思うんですね。だから、そういう点で、しっかりとこのイラクの状況というものを的確に日本の国民の皆さんに伝える…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 次に、メソポタミア湿原のお話をしたいと思いますが、これはつい先ほど、国連環境計画、UNEPを通じて我が国の支援プロジェクトの概要が決まったということの報道に接しました。 これについては、我が党も昨日、そのプロジェクトチームを開きまして、いろいろな角度からこの問題についての今後の進め方について外務省の方あるいは環境省の方と議論をしたわけですけれども、この世界遺産というべき湿原の復元及び雇用の創出に日本の科学技術を役立てる…
第160回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 では、真剣に結果を出していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 最後に質問しようと思ったんですが、今、岩屋委員が私が質問しようと思った趣旨と重なった質問をされましたので、事の成り行き上、最初にお聞きしたいと思うんです。 今、これからの新しい防衛計画大綱、これからの日本の防衛のあり方について、大臣が今おっしゃったように、数十回、防衛庁の中でもいろいろな議論をし、さまざまな場面でいろいろな議論が交わされているという話があったんですが、その辺のところでまだ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 次に、先ほど岩屋委員が冒頭で述べられた件でございますが、総理がサミットで述べられた多国籍軍参加、そういうテーマにつきまして、残りの時間、質問をさせていただきたいと思います。 思えば、十三年前ですか、湾岸戦争のとき、多国籍軍参加ということが大きなテーマになって、それこそ日本じゅう大騒ぎになったわけであります。あのとき、国際平和協力法ですか、当時の湾岸型多国籍軍に参加をしようという法律ができかけよ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 そうすると、東ティモール型とイラク型というのは同じ、共通するとおっしゃいましたが、では、当時の東ティモールの多国籍軍には参加しなくて、どうして今度のイラクの多国籍軍には参加するんですか。 つまり、私の認識では、東ティモールの多国籍軍と今回のイラクの多国籍軍は圧倒的に違うという認識を持っているんですが、その認識は違うんですか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 その辺はわかっているんですが、東ティモールから今回のイラクにおける歴史的経緯があるので、その間に先ほど言った有志連合の形での自衛隊の参加というのもあったりして、その辺の経緯の中で、私が政府答弁を助けて言っている場合じゃないのですけれども、まあ、こういう形になったんだろうなという気がいたします。 そこで、きょうは法制局長官に来ていただいているので、非常にイメージとして、明確な、きちっとした感じじゃないのですが、法制局長官…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 時間がないので、長官に最後にお聞きします。 今回仮に、総理が帰ってこられて、この多国籍軍に参加するという形になった場合、要するに、今私たちが聞いている話では、今自衛隊がサマワでやっている行為をそのまま持続するんだ、したがって、現在のイラク特措法のこの法律そのままで、これを援用するというか、このもとで行くのである、こういう話で聞いているわけなんですが、ここでどうも、私どもも党内でいろいろ議論をしていると、これは新法をつく…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 最後に、外務大臣、多国籍軍のいわゆる指揮権の話でございますが、要するに指揮下に入らない、日本は多国籍軍が仮に形成されてそれに参加した場合でも、多国籍軍のリーダーの指揮のもとに入らないといった場合、そういう担保をどう取りつけるかということについて、日本国外務大臣としての姿勢、努力、どういうふうにしていこうと思っておられるのかを聞いて終わりにしたいと思います。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○赤松(正)委員 では、時間が来ました、終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第8号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この憲法調査会の議論は、私もきょうも聞いておりまして思いますことは、憲法をどうするかということにつきまして、全面的に、先ほどどなたかがおっしゃっておりましたように、ありとあらゆる分野で改正すべしという意見から、一方、全く変える必要はないという意見まで、まさに百家争鳴、百花繚乱という感じがいたしますが、この憲法調査会の中、あるいはまた国民、皆さんの間の中でもまだまだいろんな意見がある。 そ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第7号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど来、地域の安全保障ということに関して、極めて具体的また包括的なお話がなされておりますが、先ほど来交わされているような議論につきましては、私もこの場で既に何回か申し上げてまいりましたので、ちょっと違った角度で若干お話をさせていただきたいと思います。 といいますのは、今憲法を取り巻く状況というのは、いろいろな場面で、いろいろな論者が、さまざまな時間的経緯の中で区切りのような、そういう時…