赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○赤松(正)委員 赤松正雄でございます。 当憲法調査会も五年の歳月がもう少したつと来るわけですが、その状況の中で、私が非常に気になることを一つ申し上げたいと思います。 それは、先ほど中川委員からもお話ありましたが、言いっ放しという話ですが、私はこの調査会に議員に提案権がないからこそ、ある意味で自由に濶達な、言いっ放し、聞きっ放しというふうなことがあったんだろうと思います。 当初、私は、五年のこの調査会を経て、五年たった時点で一つの集約を…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 今、御法川委員から御質問があったのに引き続きまして、集中審議ですから、同趣旨のことをお聞きします。 大野防衛庁長官は、今、反省すべきは反省する、検証すべきは検証すると四、五回、もっと言われたかもしれませんが、そういう反省、検証するんだということとあわせて、何について反省し、何について検証しようとされているのかなと思って聞いておりましたら、同じく数回にわたって、迅速、毅…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 大臣のお話は、普通の人間社会におけるお話としては際立ってわかりやすいというか、そういうことなんだろうなと思うんですが、事は日本の防衛、日本の主権というものをどう守っていくかという話でございますので、今のように、るるいろいろおっしゃいましたけれども、いかにも、防衛という観点、領海侵犯ということに対してどう対応するか。まして、ましてというか、ミサイルが飛んできたときに、もうそれこそ十分以内、八分とか七分とか五分とかという短…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤松(正)委員 そうしますと、時間が参りましたので結論を申し上げますけれども、私は今聞いて、外務省にとっては不適切な対応はなかったというふうに総括をしておられるというふうに判断をしました。防衛庁の方にはいささかの反省すべき点があった、こういうことなんだろうなというふうにお聞きをいたしました。 ともあれ、総理の御発言は、いわゆるこの問題についての、いわゆるこの問題というのは、台湾の問題について総理がお話をさきの首脳会談でされておりますけ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 民主党の若々しい議員の皆さんがはつらつと質問された後に、ちょっと古手でございますが、質問させていただきます。中身で若々しくいきたいと思います。 私は、きょうは武器輸出三原則の問題に限定してお話をさせていただきたいと思います。 この問題は、佐藤内閣の昭和四十二年、そしてその後三木内閣の五十一年、さらにその後中曽根内閣、五十八年、こういうふうに三つの内閣で、当初は、共産圏諸国への輸出、あるい…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 ということは、石破さんのときよりは大きく変わりつつあるということだろうと思うんですね。 そこで、今、BMD研究ということが一つのきっかけ、そして二つ目が、開発、生産という段階を前にして、そういった場面が起きてきたときにどう対応したらいいかという問題があるよ、コストの問題もあるよ、こういう言ってみれば各省庁との議論、防衛庁の中での議論のさわりの部分をおっしゃっていただいた。その辺は既にもう何ら新しいことではないわけですけ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 ということは、国際情勢を見ながら、今私が申し上げたようなことは、今時期はどうということは言えないということなんですが、そうすると、ことしの末に計画をされる新しい防衛計画の大綱あるいは中期防の見直しというこのテーマのらち外、こういうとらえ方でよろしいんですね。
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 それは、私としましては、ちょっとはぐらかされたという感じがしますね。要するに、国会の場、政治の場。政治の場では、今我が党は大議論の最中なんですが、自由民主党の、副長官なんかがなられる前、今はもう部会長等が一生懸命苦労されて、もう既に一定の成案を見ているわけですね。 それで、私思ったのは、総理大臣がこのテーマ、いなくなっちゃったけれども松本委員なんかが野党の質問をしたときでも、まずまともに答えておられない。同じ決まったフ…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 今の長官の判じ物のようなお答えで、私としては、これはことし末までに急がなくてもいい、こういうふうに思ったわけでございますが、首をかしげられたということは違うのかな。 いずれにしましても、この問題は、長官御自身もおっしゃったように、極めて日本の基本的なあり方というものを示す非常に大事なテーマでございますので、しっかりと、もっとオープンに議論をしていかなくちゃいけない、そんなふうに思います。 そこで、世界の紛争に手をかして…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 もう少し詳しく言ってほしかったんですが、もう私の持ち時間が終わりましたので、以後また機会があったら引き続きやるということで、きょうはここまでにしたいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、中曽根先生、宮澤先生、武村先生、お三方、いずれもかつて、今もお話ありましたが、憲法改正を一貫して主張してこられた中曽根先生、また、こういう言い方をしてあれですが、自民党単独政権最後の総理大臣であった宮澤先生、また、初めて非自民党政権の内閣の官房長官をされた武村先生、それぞれ日本の戦後史の中で宝物のような三人の方にお話を聞かせていただく機会が得られたことは、大変に光栄に存ずる次第…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○赤松(正)委員 ありがとうございます。 次に、宮澤先生にお聞きしたいんですけれども、先ほど来憲法に対するお考え方、よくわかりました。 さきに、中曽根、宮澤お二人の、朝日新聞が発刊したいわゆる憲法に関する対談「憲法五十年」も読ませていただきましたが、その中に、先ほどちょっと言葉としては出てきませんでしたが、宮澤先生は、変えるための国民的エネルギーを考えると余り有益じゃない。要するに、エネルギーがたくさん要るからなかなか難しいよという意味…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 最後に、武村先生にお伺いしたいんですが、実は、中曽根、宮澤お二人のこの「憲法五十年」の中で私が非常におもしろいというか感銘を受けたのは、いわゆる集団的自衛権のテーマでもって中曽根、宮澤御両人は一致しているという感じを受けたわけであります。 要するに、お二人に共通しているのは、他国の領域では戦闘しないという部分、特に宮澤先生の御発言がいろいろなところで援用されている。例えば、自衛隊が、カリフォル…
第161回 衆議院 憲法調査会公聴会 第1号
○赤松(正)委員 ありがとうございます。終わります。
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 アフガンの事態をきっかけに制定されましたテロ特措法がちょうど三年を迎えたその日ともいうべきときに、大変に、きょうの委員会の冒頭でみんなで黙祷をいたしましたけれども、本当に残念な、極めて残念無念なことが起こったことを、本当に私も激しい憤りを持って感じているところでございます。 今回の事態を迎えるに当たりましてといいますか、私は、全体のとらえ方というのは、やはり九・一一もさることながら、その…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 私が言いたいのは、極めて楽観は許されない、非常に極めて厳しい状況に今立ち至っているということを言いたいわけでございます。 私どもは、この今日に至る事態のきっかけとなる部分では非常に憂慮をしまして、アメリカの決断に対しても小泉総理の判断にしましても、非常に苦渋の決断であったと。その決断そのものはあの時点では認めましたけれども、その後のアメリカのネーションビルディングの部分は、やはり非常に極めて乱暴なところが多いと言わざる…
第161回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 まだ、今引き続きとおっしゃったけれども、余り今までそういうことをされたことがないんじゃないのかという気がいたします。したがって、ぜひ、きょうをきっかけにその辺のことの検討を始めていただきたい、そんなふうに思う次第でございます。 あと、生体認証ですか、バイオメトリックス、偽造旅券を許さないという格好で日本が、二〇〇五年ですか六年ですか、近々にそれを導入するという問題も急がれる課題としてあります。日本だけがやっても、アジア…
第161回 衆議院 憲法調査会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、きょうもいろいろ皆さんの御意見を聞かせていただいたり、あるいは今までも、特に憲法改正のための手続法云々という話が話題になるたびに少し違和感を感じることがあります。それは、憲法改正のための手続法が未整備であるということについて立法の不作為云々ということを、きょうもそういう発言をなさった方がいらっしゃいましたが、そういう立法の不作為という言葉を聞くたびにちょっと違和感を感じる。 なぜ感…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。きょうは、十分間時間をいただきました。 今、自衛隊の持つ業務の高度化あるいは専門化という話にまつわる細かな話がございましたけれども、私の方からは、自衛隊が持つ業務の高度化という部分とはちょっと逆の方向かもしれません。極めて多様化、さまざまな任務が、今まさにミサイル防衛から鳥インフルエンザの始末まで、大変な任務が自衛隊に押しかかってきているという事態があるわけです。 実は…
第161回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今お聞きしましたように、過去の例とも比較しても極めて大変な出動要請が出ている、こういうことがあるわけですけれども、私、自衛隊の重要な任務としての災害に対する派遣、本当に地域住民の皆さんは、自衛隊の存在に対する大変力強いものを感じた、自衛隊を本当に身近に感ずる大きなケースとしての災害に対するこういう取り組み、本当に心から、皆さん自衛隊の存在に対して喜びと感謝をしている、そんなふうに思うわけです。 これはいつも取り上げられ…