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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 憲法の前文のことを思うにつけまして、私は十年前のことを思い出します。十年前というのは、言うまでもなく阪神・淡路の震災のあった年、一九九五年なんですが、村山総理、旧社会党の委員長だった村山さんが総理になられて半年たった時点、そのときに、かつて自衛隊を憲法違反だ、そういう位置づけをされてきた政党の党首が総理になられたということで、実は予算委員会、平成七年一月二十七日に村山総理に対して私どもの…

公明党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 五分間で終わっていただくのは残念なぐらいに、渡部大先輩のお話の後で話をさせていただきます。公明党の赤松正雄でございます。 私は、この憲法調査会が五年間の調査を終えるに当たって、率直に言って複雑な心境でございます。といいますのは、今大半の皆さんが、すばらしい調査会だった、こうおっしゃる。私、この調査会が非常にほかの委員会に比べて独自の役割を果たしたということを認めるのにやぶさかじゃございませんが、とりわけいい点としまして…

公明党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この憲法調査会は、言わずもがなのことでございますが、設置の趣旨が、日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行うという観点で今日まで議論が進められてきたわけです。私の理解するところでは、この憲法調査会でもって憲法をいろいろな角度から議論をして、現行の憲法の適用されている状況をきちっと認識をする、そして、では、どこをどう変えるかということの議論は改めて違う場で行われる、そうなるのか、あるいは…

公明党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方から、先ほど来お話が出ておるテーマですが、重ねて申し上げたいと思います。それは環境権の話でございます。 私は、一九四六年に制定された今のこの憲法というのは、すばらしいものを持った憲法である、非常に重要な役割を果たしてきた、こう思いますけれども、今、二十一世紀劈頭に当たって改めてこの憲法を見た場合に、一点、一点というかいろいろな意味で、きょうも、多少というか基本的な部分で見解がこの問…

公明党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 まず冒頭に、けさの一部新聞報道につきまして各党からコメントというか抗議の御発言がございましたので、公明党につきましても、見出しに「自公民合意」、こういうふうな形になっておりました。そういうことに至るような事実は全くないということを申し上げさせていただいておきます。どうしてそういうふうな報道になったのか、極めて疑問に思うところでございます。 それから、先ほど来各党から表明のありました天皇制…

公明党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この問題につきまして、今までこの場所で何回か発言をしてきたのですが、改めまして若干の考え方を申し上げさせていただきます。 憲法九条の問題を考えるときに、私には一つの常に思い出す出来事がございます。それは、防衛研究所にお招きをいただいて、公明党の安全保障政策をしゃべれということで、私がある意味で得々として、公明党の領域保全能力について、領土、領海、領空を守る、そういった領域保全能力というも…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 あすの十二月十四日でイラク特措法に基づく自衛隊のサマワ派遣の期限が来るということで、先ほど官房長官から報告がありましたように、一年間の延長ということを基軸にした基本計画の変更というものの御報告がございました。 私たち公明党の基本的な姿勢というのは、このイラクにおける自衛隊の派遣という問題は、国際政治のリアリズムという観点から、あるいはまた日本の国益という観点から、この…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 今官房長官からお聞きしたんですが、ちょっとその点について、さらに確認をしていきたいと思います。 まず、一般的に、先ほど申し上げました、政府の基本計画の変更の中にある四つの項目を含めた「必要に応じ適切な措置を講じる」ということについて、私は、いささかの誤解が世の中にあるんではないかというふうに思います。 どういう誤解かといいますと、これは私自身もいっとき誤解をしたというふうに自分で思うんですけれども、要するに、先ほど述べ…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 最終的にこの問題、私のとらえ方、官房長官に聞きますけれども、そうしますと、この「必要に応じ適切な措置を講じる」というのは、その「適切な措置」の一つの究極の措置が自衛隊の撤退。それ以外に、先ほどさまざまな措置と言われたけれども、いろんなパターンがある。四つを総合的に勘案して、どういう段階があるかわからない、どういう対応があるかわからないけれども、幾つかのことをやっていくケースがある。そして、言ってみれば、最悪といいますか…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 それでは、具体的に一つずつについて確認をしてまいりたいと思います。 まず第一点目の、「現地の復興の進展状況の変化、」という問題でございます。 この「現地の」というのは、先ほどの官房長官の答弁からしますと、基本的にはサマワだけれどもイラク全土を含む、こういうふうに解釈するということだろうと思いますが、この「現地の復興の進展状況の変化、」という問題については、先般、大野防衛庁長官も現地に行ってこられたということで、また、私…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 そうしますと、今は、水と、いわゆる病院を中心とした医療活動、そして子供たちの学校の施設、そういう教育施設に対する補修整備ということが、基本的に三つの大きな仕事として自衛隊の皆さんが取り組んでいる人道復興支援でありますが、その三つについて、引き続きこれから一年このことをやっていく可能性が大なのか、あるいは、現在の時点で、先ほどインフラ整備ということを申し上げましたけれども、そういった大がかりなものではなくて、今申し上げた…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 この一年で終わり得る見通しはということについてはお答えがなかったので、次の質問のときに一緒に答えていただきたいんですが。 政治プロセスの進展状況ということですが、これはもう来年の一月三十日の国民議会選挙というものを初めとして、来年の十二月の終わりに至る憲法に基づく新しい国民議会の選挙というこのスケジュールがもう既に決まっているわけでございまして、この選挙の実施がスムーズに進んだ場合は問題ないんでしょうけれども、進まなか…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 といいますと、今の現地の復興の進展状況そして政治プロセス、両方とも、この一年ということを考えたら、劇的な変化は起こらない。つまり、一年を超えた時点について、例えば政治プロセスの進展状況がずっとおくれていった場合、一年で終わりにするかどうかは、もちろんここでどうこう言うべき筋合いのものじゃないかもしれませんが、つまり、一年から先のことについてこの現地の復興の進展状況あるいは政治プロセスが大いに絡んでくる、この一年以内は余…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 イラクの治安部隊の能力向上など現地の治安状況というこの三つ目のくだりでございますが、この「現地」が何を指すのかというと、これはサマワを中心にイラク全体だというお話が先ほどございました。イラクの治安部隊の能力向上など、サマワを含めてイラク全体の治安状況というものについては、先ほどの外務省、防衛庁の報告等で既に、サマワについてはほかの地域と比べれば比較的安定をしている、これについては、大臣あるいはまた私どもの幹事長からしっ…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 現地に行ってもよくわからないということでありますが、ムサンナ県の知事が述べられた話の中で、私が聞いている話によりますと、今も大臣がおっしゃったように、このサマワ地域以外の人間によるものであり、それはまた組織的な、意図を持ったそういうグループではないと思われる、こういう話です。 よそ者が入ってきたらわかるというふうな話があったと聞いておりますが、仮によそ者が入ってきて、さっき、夜さっと来てさっと帰っちゃうという話がありま…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 四つ目の、「多国籍軍の活動状況及び構成の変化」という問題でございますけれども、イラクにおける多国籍軍の動向というのは、現在、先ほどの報告にもありましたように、約三十カ国、十六万三千人の多国籍軍の参加というものが見られている、こういうことであります。 既に派遣を終了させた国が、サウジアラビアやスペインを初めとして八カ国、新規に派遣に向けた動きが、トンガとかフィジーとかが既に派遣をし、検討中がアルメニア、マレーシア、ボスニ…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 そちらの方からもらった資料には、NATOが八月に既に派遣というふうになっている。では、この資料は誤りなんですね。そのことは後で確認します、時間がありませんので。それについては——ありますか、何か。言いたいことはありますか。

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 五十人というのはすごい数だと思いますね。吉川さん、しっかりと状況を把握しておいてくださいよ。 多国籍軍の活動につきましては、これも先ほどの一番最初の一項目、二項目と同じように、要するに、多国籍軍の活動状況が際立って多くなる、これ以上にどんどんたくさん参加する、そういうケースがあるかどうか。極めてレアケースだろうと思いますが、そういう場合。あるいは、どんどん少なくなっていくケース。そういうふうに仮に、例えばアメリカ、イギ…

公明党2004/12/13

161衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○赤松(正)委員 時間が参りましたので、終わります。

公明党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。ありがとうございます。 きょうのテーマにつきましての公明党の物の考え方は先ほど佐藤委員からお話をしていただきましたので、私の方は、若干少数意見的な、ちょっと違う角度のお話をさせていただきます。 私は、実は、参議院も含めての一院制を推進する議員連盟の一員に所属をいたしております。ただし、一院制を推進するといっても、その議員連盟はほとんど、会合は一回か二回やったぐらいで、今日まで余りそういう会…