赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今私が指摘したこと、また吉川さんからお話があったこと、こうしたことはかねてから、イラク開戦時からうわさされていたことだと思うんですね。フランスやロシアなど、米英両国のフセイン政権攻撃に強く反対した国々があるわけですけれども、反対した理由というのは、不正資金の流れが暴露されることへの懸念や恐れがあったんだ。先ほど紹介をされた、欧米では一面トップでいろいろ書かれている、そういうふうなことがあるわけですけれども、その辺が専ら…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 お立場上、極めて抑制をきかせた言い方をしておられるわけですけれども、先ほど来申し上げてきたこと、極めて私は、日本としてしっかりと見ていかなくちゃいけないテーマだろうと思います。 私はアメリカの行動に決して全肯定も全否定もしないわけでありますが、イラクの事態、私は、この場でかねがね、いわゆる十三年戦争決着、アメリカの先制攻撃というよりも、十三年続いた湾岸戦争以来の状況に決着をつけるための攻撃であったという見方をとるべきだ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 いろいろな意味で、今、日本の外交、国際政治における日本の位置というものは大きな転機を迎えている。 今、大臣がいみじくもおっしゃった国連信仰ということは、私も含めて日本の中においてそういう傾向があったということは否めないと思うんですが、そういった問題も含め、あるいはヨーロッパの国々の対応、このイラクの事態に対してのアメリカ、イギリス以外の主なる国々の対応という部分も、しっかりと冷静に腰を落ちつけて見定める一つの大きな教訓…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。この間の円卓会議では、大規模なインフラもさることながら、草の根の人道支援をという話が強調されたわけですけれども、ぜひ両方しっかり見据えた上での活動を展開していただきたいと思います。 あと、もう時間が少なくなりましたので、ちょっとこれも趣の変わった話でございますが、今非常に大事な問題なので、ちょっとイラク人道復興支援のこの委員会とはなじまないかもしれませんが、最後に外務大臣にもぜひお聞きしておきた…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 小此木さんも頭が痛いと言っておりましたが、今のお話をどう受けとめるかという感じがいたします。 最後に、こういう日韓の関係より、私のとらえるところでは若干レベルが少し後ろかなというのが日中の関係だろうと思うんですね。日中では知的交流支援事業という格好でやってきているわけですが、日韓よりは少しおくれているのかなという感じがします。 ぜひとも、今度、外務大臣、外相級で会われる、これこそ非常に大事な場面だと思いますけれども、そ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 終わります。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 きょうは、防衛庁設置法の一部改正法案、ミサイル防衛を除くということで、今、寺田委員の方からも統合運用ということについて最後に御質問がございましたけれども、私の方もその問題に関連して、実際の一つの具体的な場面というか具体的なケースとしての去年の暮れに起こったインドネシア・スマトラ沖大地震並びにインド洋の大津波、こういう事態に対しまして、国際緊急援助隊法の法的根拠に基づき…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 去年の暮れの、それこそ何十万という単位の死傷者を出したあの災害がもし仮になくて、今回の第二回目のやつが一回起こっていたら、これも自衛隊の出動というような形に恐らくはなったんだろうと思うんですけれども、非常に小さい単位の要請があったわけですね。 それで、二つ目の質問に対する答えは、じゃ、神余さんですな。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 今御報告いただいたように、本当に兵庫の例の行動枠組というものが非常にいい形で、直後の今回の二回目の地震に対して対応できた。残念ながらといいますか、多くの人が亡くなったわけですけれども、第一義的にはこの兵庫の国連防災会議というものが大きな役割を果たしたということは、内外に大いに宣揚していっていいことだろうとも思います。 そこで、今回のこの法案に関する統合運用という部分でのお話に入ってまいりますけれども、今回の地震、津波、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 この問題、後で日本の対応についての課題を聞きますけれども、国際社会にとってもこういうケースは二度とあってはいけないわけですが、やはりいろいろな角度で検討、検証を加えて、国連にもしっかり提言をしていくというふうなことがなければいけないなという感じがいたしますね。 日本は、こういう三自衛隊が本格的な形で、国際緊急援助活動という格好でインドネシアに出向いていって、千人にも及ぶ人たちが活動したということについてはまれなる経験だ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 そのことはよくわかっております。大変に感謝されているということはわかった上で、今長官がおっしゃったように、実際に現地に行く、そして行って医療活動に取り組むに当たって若干の時間がかかった。これについては、さらに一層、こういうケースの場合はそんなにないかと思いますけれども、三自衛隊の統合的な運用についてはしっかりと日ごろの対応というものが大事だろう、こんなふうな感じを強く抱くわけであります。 時間が迫ってまいりましたので、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 本会議 第11号
○赤松正雄君 公明党の赤松正雄でございます。 ただいま議題になっております防衛計画の大綱並びに中期防の問題につきまして、公明党を代表して、基本的な問題について質問をさせていただきます。(拍手) 前回の大綱からちょうど十年がたちました。冷戦期におけるいわゆる脅威対応型から冷戦後における基盤的防衛力整備、こういったものから、今度は、先ほどもお話がありましたように、国際テロや新たな脅威に対応する形での多機能、弾力的な対応をしていくもの、こうい…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、所信表明、主に外務大臣の所信表明に対する質問をさせていただきます。防衛庁長官はないので帰ってもらってもいいんですけれども。 まず、きょうの質問の背景は、要するに対北朝鮮の問題で、北朝鮮が核の保有という表明をし、国内的にも対外的にもいろいろな意見が噴出しているところでありますが、私は、当然のことながら、特に際立って新しい違ったことを言うつもりはありませんが、要するに、北朝鮮に対す…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 そうですよね。そういう観点からいたしますと、この文章を読みますと、「中国との間では、原子力潜水艦や海洋調査船等をめぐって問題が生じないよう国際法の遵守と活動の透明性の向上を働きかけ、信頼醸成を促進していく考えです。」というこのくだりは、私の理解でいうと極めて何か、極めてというのも言い過ぎかもしれませんが、若干歯切れが悪い。要するに、あたかも何かこの二つの事案をめぐって問題が生じないように、こういう表現ぶりというのはやは…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 こういう所信表明にも、やはり大臣の個性をいろいろな角度でにじませていただきたいというふうに思います。 そこで、本題に入りますけれども、ここにありますように、「信頼醸成を促進していく考えです。」とあります。また、同じページの冒頭の部分で、「重要な近隣国である中国、韓国、ASEAN諸国との友好関係を一層増進します。」とあります。これも、私に言わせると、ちょっと通り一遍の表現だなというふうに思うんです。もちろん、友好関係一層…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 ちょっと先行きの答弁をされてしまいました。後で佐々江さんにちょっと聞きますが。 先ほど申し上げたのは、ちょっと私も余り背景説明をしないで言った傾向があるんですが、要するに中国は、御承知のようにというか、当たり前のことなんですが、いわゆる共産主義の国であって、同時に資本主義的要素を強めているという非常にねじれた国家運営をやっているというふうに認識しているわけですが、ある意味で中国共産党の求心力というものを持っていくために…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 では、佐々江さんは局長になられて初めてそういう議論を向こうとされたということですが、大臣、前任の局長とか過去の経緯の中で、今佐々江さんが言われたのと同じようなことをした経緯があるのかどうかというのが一つ。 それから、今の局長の答弁、あるいは大臣御自身も余りそういうことは現場、それは現場でどういうことが行われているのかというのは知らない、こうおっしゃいましたが、私は別に反中の立場から言っているわけではもちろんないわけです…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 私は過去に中国に何回か行ったことがあるんですが、胡耀邦さん、もう亡くなられた方ですが、中国共産党総書記をされた彼なんかは、要するに一生懸命日中関係を本当によくしていこうという懸命な努力をした。それが言ってみれば、中国の中における先ほど申し上げたような冷戦、いわゆる共産主義の崩壊、ソ連の崩壊、そして中国共産党求心力低下、こういう問題と絡み合って彼の失脚につながったという見方があるわけですけれども、今大臣が申されたように、…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 いずれにしましても、先ほどの教育の話も今のODAの話も、日中間に相互不理解、相互無理解があったら大変にいけないことだと思いますので、重々そうしたお互いの認識ギャップをなくすようにしっかりと交渉していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。