赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 民放より若干高いという、それだけのお金を払っておられる。NHKが選挙報道に関して非常にそれこそステータスを確立しているということはよくわかります。私たちも、NHKが当選確実と打つということがいかに大事かということは骨の髄までしみております。 その上で、実は、今回だけじゃなくて前回から、私、兵庫県の公明党の代表をしているわけですが、兵庫県で数少ない小選挙区の二つがどういうわけか非常に当選確実の発表が遅い。どうなっているん…
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 今、個別具体の話は触れられませんでした。それはいいんですけれども、正確かつ迅速にという原則をあたう限り努力していただいて、大半はよかったんだけれどもあなたの言っているところはちょっと珍しかったよねという話に今聞こえましたけれども、ぜひとも、全体的にNHKらしい迅速さということも要求したい、そんなふうに思います。 最後に、ぜひ、きょうこの場で言いたいと思ったことは、いわゆる政治というものとテレビとの関係で、最近、私が非常…
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 終わります。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、午前中の今井参考人の御発言と、それからこの間の日曜日に、当特別委員会に所属する各党の理事、中山委員長を交えて、また学者のコメンテーターも含めてのシンポジウムがあったんですが、そのときの発言の中でのやりとりから、若干感想を申し上げたいと思います。 先ほど今井さんは、自分は改憲論者からも嫌われ、護憲論者からも嫌われているという話をしましたが、実は加憲論者からは好かれております。私は…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。最後のバッターでございます。よろしくお願いいたします。 本題に入る前に、私も総理の靖国参拝の問題について若干私見と、それからちょっと角度の違った話を細田官房長官にぜひお聞きいたしたいと思います。 私は靖国参拝の問題というのは、過去にこの場においても二回ほど総理に直接お話ししたこともありますが、要するに、一九八〇年代半ばで靖国の問題は基本的には終わっている、その後、中国がいわゆる国内、内政的…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 ことしは戦後六十年であると同時に、この姫路におきますところの慰霊塔ができて、そして儀式が始まって五十回目という非常に大事なときでもあります。先ほど申し上げましたように、非常に大事な場所に大事なものがあるわけでございますので、ぜひ総理にその旨御進言をしていただきたい。十月二十六日でございます。よろしくお願いいたします。 次に、アフガン、このテロ特措法、本題に入りますけれども、私は、きのうからきょうにかけての同僚委員の皆さ…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 外務大臣、それは何か特定の、特定というか定期的に、参加するメンバーが決められた格好でというんじゃなくて、通常の外交ルートというか外交のレベルのさまざまな場面で今言われたようなことをやっている、こういうことでしょうか。簡単に。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 防衛庁長官は、今外務大臣からあったそういう一連のもの、現場におけるさまざまな問題も含めて、アフガンにおける海上阻止活動についての協議の場というのは一回も出られたことはないんでしょうか。
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 今言われたようなことは恐らくそうであろうと思っていたわけですが、私がなぜこういう角度の質問をするかといいますと、二つあります。 一つは、きのう大野長官が盛んにおっしゃっていたのは、こういう自衛隊の活動というものが内外になかなか知られていないと。各国には情報の提供をお願いしている、また国内にも、国内世論に向けてもそういう自衛隊のテロ阻止活動等についてわかってもらうようにやっているんだけれども、私たちの広報宣伝活動が足らな…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 それは極めて大事な視点でございまして、せんだって安全保障委員会で外務大臣ともこの部分はお話ししましたけれども、ODAやNGOが自由に活動できるような状況になるまで今の活動でなきゃいけないというんじゃなくて、そこをシームレスにつながっていくような角度で、さまざまな可能性を模索しながら柔軟な対応をしていくべきだ、そんなふうに思う次第でございます。 次に、昨日も、またきょうも与野党の議員の皆さんから問題提起がされた、いわゆる…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 細田官房長官の苦しさというか、現状の苦労しておられることがよくわかる御答弁でございました。 私も、さっきも言いましたように、言うはやすく行うは難しい。憲法の枠の中でというふうなことを言うのは簡単ですし、私も過去に言ってきたことはありますが、これはなかなか、武力行使の一体化という問題があって、本当に際どい話になってくる。それをどう整とんさせるかというのは本当に難しい問題だろうと思います。 今、憲法調査会の五年の調査を終え…
第163回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、電波法につきまして基本的な質問を、また、関連の質問をさせていただきます。 今回の改正で、電波利用料のうち携帯電話分につきましては、現行の一台当たり年五百四十円から四百二十円に引き下げられるということで、電話代が安くなる可能性ということも云々されておりますけれども、ほとんどの無線局につきましては料金、料額は引き上げられる、こういうことで、改正後の新しい料額と改正前の料額を比較しま…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○赤松(正)委員 関係者からおおむね理解を得ているということでありますけれども。 私、冒頭にこの質問をいたしましたのは、総務省が行うパブリックコメント、さまざまな角度で、さまざまなテーマについて、幅広くいろいろなテーマについて意見を聞いておられると思うんですけれども、たまたま私がケーブルテレビの関係者のメンバーから、「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」という第二次中間答申につきまして、ケーブルテレビ事業…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○赤松(正)委員 非常に丁寧な御答弁、ありがとうございます。 地域密着型のケーブルテレビというのは非常に重要な、今大臣にも御認識を述べていただきましたけれども、大事な役割を持っていると思いますので、丁寧にその意見を聞いてやっていただきたいと思います。 それにつけ加えまして一点、さらに中間答申で確認をさせていただきたいことがありますけれども、IP再送信につきまして、二〇〇八年までに再送信を実施するための仕組みを確立するために、二〇〇六年、…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○赤松(正)委員 今の点につきまして、審議会に参加をしているメンバーとの意見交流、言いっ放し、聞きっ放しではなくて、しっかりとした交流をしていただきたいと思います。 最後に、携帯電話の番号ポータビリティーについてまとめてお伺いをいたしたいと思います。 この問題は我が党の青年局の連中が非常に率先して推進してきた問題でありまして、大変関心も強い問題でございますので、最後に三点ほどまとめてお伺いしますので、お答えを願いたいと思います。 一点は…
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 午前中のお二人の参考意見の陳述並びに委員の皆さんとの質疑を聞かせていただきまして、先週、当委員会で冒頭の発言の機会にも申し上げましたけれども、改めて、それに加えて若干の点につきまして申し上げさせていただきたいと思います。 前回も申し上げましたけれども、発問の方式、発議の方式という点にさらにこだわりたいと存じます。 昨日、参議院で憲法調査会が行われたということで、一部報道では、一括方式を主…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは二つのテーマについて二十分間お聞きしたいと思いますので、きちっと、余りそれは答えられないとかと言わないで、お願いしたいと思います。 一つ目はイラクの問題です。もう一つは、日米間におけるいわゆるトランスフォーメーション、米軍再編に関する協議の状況についてであります。 まず一点目、イラクのお話であります。今、岩屋委員の方からアフガンの話がありましたが、この問題と同時に極めて重要な問題…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 私は、この問題は、よく防衛庁長官がサマワについて、ほかの地域と比較して安定している、比較的安定している、こう言われますよね、私は行ったことないんですが、そのとおりだろうと思います。ということは、イギリスやオーストラリア、サマワの地を守る外国の軍隊、そのことの必然性、必要性というものも当然、今大臣おっしゃったように、いろいろなケーススタディーをやっている、こんなに平和、こんなに安定している、おれたちがいなきゃいけないのか…