赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 議院運営委員会 第5号
○副大臣(赤松正雄君) 赤松でございます。 中央社会保険医療協議会公益委員の土田武史君は四月七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。 以上です。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(赤松正雄君) 厚生労働副大臣の赤松正雄でございます。衆議院公明党に所属をいたしております。 厚生労働行政は、今、委員長からも、また大臣からもお話がございましたように、極めて国民生活に深いかかわりのある重要な分野を担うところでございます。人間の生命の誕生から、いわゆるその就労期を経て、そして高齢、死に至るまで、人間のあらゆる分野に深くかかわる、そういう大事なところの分野を担当させていただくこと、強い使命感と責任感を感じているとこ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員がおっしゃった問題につきましては、御承知のように、高次脳機能障害につきましては、さきの障害者自立支援法におきましては、身体障害また知的障害、さらに精神障害といった障害の種別にかかわらず一元的に自立支援のためのサービスを提供すると、そういう仕組みにしたわけでございまして、今御心配の高次脳機能障害を有する方につきましては、精神障害者保健福祉手帳を持っている、いないにかかわらずきっちりとその支援の必要度に応…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(赤松正雄君) 副大臣の赤松の方から、今御指名でございましたので、答弁をさせていただきます。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員が御指摘になった点、公的な会合についてそうした手話を必要とするという場合につきましては、やはり主催をする公的機関が負担をするのが望ましいと、そんなふうに考えております。
第164回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤松副大臣 阿部委員にお答えいたします。 今るる御指摘なさった、国民年金と生活保護費の問題につきまして御心配の点、おっしゃるとおりだろうとは思います。ただ、結論的に申しますと、必ずしも一概に比較することはできないということが言えようかと思います。 基礎年金額は、単身の生活扶助基準と比べますと、級地によりまして生活扶助基準が高いケースがあります。年金制度は、みずから老後に備えることを基本としつつ、現役時代に保険料を拠出し合うことによって…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 福井参考人、きょうは大変にありがとうございます。すぐ隣から質問をさせていただきます。 まず第一点目は、助言型国民投票の位置づけということでございます。 福井先生が書かれたこの「憲法改正国民投票における運用上の諸問題」を読ませていただいたんですが、「通説は、助言型国民投票は、憲法上実施可能である」、こういうふうなお話から始まりまして幾つかのことが書いてあるんですが、まず、助言型国民投票の今…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 私は、助言型国民投票としてのいわゆる今の憲法改正を日本国はやるのかどうか。要するに、大ざっぱな、憲法改正に向けての言ってみれば号砲のような、スタートにおける位置、そういうものとして助言型国民投票というのは非常に大事なことだな、こう思っておるんです。 先ほどお話しの中で、憲法改正の国民投票の特徴というところでお話をされた三段階、まず第一段階に憲法改正を争点とした選挙、そして国会の合意による発議、そして国民投票、この三段階…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 次に、先ほどの憲法改正国民投票の運用の指針のお話の中で、改正案作成に当たっては国民の意見を反映する機会をつくって云々、こうあるんですが、この国民の意見を反映するというのはなかなか、大事なことであるし、かつ具体的にどうするのかなということを考えたときに、非常に私も悩んでいるんです。 例えば、公聴会というのが憲法調査会を五年やってくる流れの中でも行われてきましたけれども、そういう形をイメージしてお…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 それから、「日本の有権者は有史以来、国民投票の経験が全くないことを考慮すれば、実施に当たっては、」ということで、福井参考人の論文の中で三つの提起をしておられる点が非常に私には印象深く読めたんです。とりわけ一つ目の「一回の投票案件がせいぜい五個以下、できれば初回は一ないし二個が望ましいと思われる。」これは際立って私どもが主張している加憲にぴったりの御指摘だなと思うんですけれども。二つ目は「発議・…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 基本的な、私の私見も踏まえての公明党の物の考え方は、前回というか、一番最初の六日の日に述べたとおりでございますが、その後、十三日、二十日、きょう二十七日と、三回の参考人の皆さんとのやりとりを踏まえました上で、若干の補足といいますか、つけ加える点について申し上げたいと思います。 その前に、今、愛知理事とまた仙谷委員の方から、この憲法調査会、そして憲法特別委員会に至る流れの中で、中山委員長の…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、寺田委員と防衛庁長官とのやりとりを聞いておりまして、当初聞く予定はしておらなかったのですが、長官、いろいろ言いたいことがあるのに時間がなくて大分はしょっておられたような気もしますので、一点だけ。 医官の重要性、私どもも重要なテーマだと考えておりますが、先ほど、十七の防衛医大ですか、四つだけ一般にオープンされている、残りがクローズドされている。これはもう今に始まったことじゃなくて、ずっ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 すごく大事なポイントだと思います。 私はやはり、先ほど、来年度はプラス二ですか、順次ふやしていく方向。プラス三。(大野国務大臣「二プラス拡大一」と呼ぶ)二プラス拡大一ですね。2プラス2みたいになっちゃいますけれども、そういう方向性でしっかり長期ビジョンを持ちながら順次開放していく。あそこの防衛医大の附属病院に行けばこういう治療がすごいというふうなことでなっていくのがあるべき姿だと思いますし、医官の皆さんもしっかりとそう…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 今四つの方向性をお示しいただいたわけですけれども、先ほど具体的に寺田委員が指摘をされておりました。私も、実際に日本がこれから先、どこでどういうことが起こるかわからない、そういう状況の中で、国際緊急援助隊という格好で自衛隊員を派遣する、先ほどお話があったように、大変航続距離の長いところに行かなければいけないという場面は、どうしたってそれは実質的に遅いということは指摘されざるを得ないという側面があ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 非常に私としては好感の持てる答弁をしていただいております。ぜひ、長きにわたってそういう姿勢で防衛庁として詰めていっていただきたいと思います。 次に、今も米軍再編にまつわるお話という中でそういう国際緊急援助隊にまつわる部分の話をしているということがございましたが、先般の委員会でも長島委員からも提起があったりした、日米間におけるトランスフォーメーションにまつわる話について若干お聞きしたいと思うんです。 長官は報道に対しては…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤松(正)委員 余り御理解できないんですね。私は、要するに、今のようなことじゃなくて、物の考え方としての幾つかの大野功統が考えるところの一つの条件というか、こうだというのを事前に指し示すということが非常に大事なことだろうと思います。 そういう意味で、今の御答弁には非常に不満であるということを申し上げさせていただいて、つまり全部わかっちゃってから、こうだよ、ええというのは、我々国会議員としては非常に不満が高まるということを申し上げさせて…
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、麻生大臣の方から受信料に関連してテレビの各家庭の台数のお話がありました。一家四人で支払うお金は一つ分。私は、家と事務所二つ、そしてこちらの宿舎、四カ所で四つ分払っている。これは、先ほど佐藤理事からステータスというお話がありましたが、相当なステータスなんだなという感じを持つわけです。 私は、NHKというのは非常にすばらしいとかねて思ってきた人間でございますので、そういう基本スタンスに乗…
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 私は、会長のこれからの手腕に期待をしておりますから、しっかりと信頼回復に向けての仕事をぜひしていただきたい、そう思います。 それから、先ほど極めて私的な、私的というよりも、きょうここにいらっしゃる皆さんの大半が幾つものそういう受信料を払っていると思うのですが、私たちだけではなくて。要するに、私は、今回、受信料不払い者や未契約者に対して法的手段も辞さない、これはこれでいいんだけれども、ちょっとばかりどうかなという感じがい…
第163回 衆議院 総務委員会 第6号
○赤松(正)委員 ぜひ知恵を絞って、あっと驚くようなことをぜひ考えてほしいと思います。 次に、NHKの原田総局長、石村副総局長が、さきの総選挙報道に関連しまして、九月十三日の会見で、NHKは正確で迅速な当確判定とわかりやすい開票速報を目指しました、その結果、小選挙区、比例代表を含めて当確ミスは一つもありませんでした、今後もさらにわかりやすい報道を目指していきたい、こう述べているのをNHKのホームページで見たのですが、まず、この正確なとい…