赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 今、外務大臣から答弁ありましたように、なかなかシームレスでいくのは難しいという率直な御意見がありました。 私は、先ほどというか、八月に述べたこともあるように、日本の商社等においてもそういうさまざまなイラクにおける日本ができることという観点で、民間でもいろいろ考えているわけでありまして、日本がただずっとサマワにおける今のような状況を続けていくということに安住しているのではなくて、もちろん安住しておられないと思いますけれど…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 済みません、時間が来ましたから、一点だけ。遊休基地があるのならという大臣の六カ月前の発言、ありましたか。
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 五年間の憲法調査会でのさまざまな調査を踏まえまして、このたびの特別国会において憲法改正のための手続法たる国民投票法を審議するこの特別委員会が設けられたことは、時宜にかなったことであると思います。 さきの憲法調査会における調査は、あらかじめ憲法改正を意図するものではなく、現行憲法の実施状況を広範かつ総合的に調査するというものでありました。しかし、実際には、最終報告書にありますように、幾つか…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 防衛庁長官に主に質問をさせていただきます。 先ほど防衛庁からの自衛隊の活動の報告にもございましたけれども、七月十三日以降のサマワ周辺の情勢について、主な事件は以下のとおりですということで、具体的なケースとして六つ挙げて、七つ目に、現地部隊には異状がないということを確認している、こういうふうな報告がございました。 その中で、私はちょっと、大臣ももちろんそうだろうと思うんですが、非常に気にな…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 今、非常に残念であるという認識と、それから、日本イラク友好協会、ムサンナ県の友好協会に対するそういう思い、お聞きしたわけです。 サマワ周辺が非常にイラク全体の中で安定しているということは私もいろいろな機会に情報をお聞きして認識はしているわけですけれども、しかし、ずっと、安定している、大丈夫だと言っていて、突然ボカンということが起こりかねないということもあって、幅広い、その地域における日本のやっている活動に対しての幾重に…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 肝心のイラクの国家主権自体がそういう要望をしていないということでは今のような答弁しかできないんだろうと思いますが、近い将来、そういうふうな要望があった場合にはぜひ対応していきたい、そんなふうな思いを抱きます。 次に、去年の十二月十三日だったと思いますが、当委員会でも、イラク・サマワにおける自衛隊の活動の一つの目安としての四条件、四項目と言うべきでしょうか、現地の復興の進展状況の変化、選挙の実施等によるイラクにおける政治…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 時間が来ましたが、申しわけない、一点だけ追加させてください。 アフガン特措法ですが、十一月一日で法律の期限が切れるわけですが、このアフガンにおける日本の活動、いわゆる給油活動でありますけれども、これについては、イラクにおける、さっきから言われている、撤退を考える場合の四つの切り口、アフガンの場合は、そういったことを考える切り口というのはどういうふうに考えておられるんでしょうか。
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○赤松(正)委員 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、議題となっております防衛庁設置法等の一部を改正する法律案並びに同法案に対する自由民主党及び公明党提出の修正案について賛成、民主党・無所属クラブ提出の修正案について反対の立場から討論を行います。 我が国の周辺においては、弾道ミサイルを開発、配備している国家が存在し、地域の安全保障における重大な不安定要因となっております。このような脅威に対応し、国民の生命財産を守るために、平成…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、含蓄のある前官房長官の御質問を聞いておりまして、官房長官時代に総理に御進言されたのかな、されなかったのかなと思ったわけでございます。 まず、私、冒頭に、私が住んでおります兵庫県の尼崎におきますあの悲惨な鉄道事故、先ほど来お話がありますように、百七人の方が亡くなり、そして五百人を超える皆さんが大変な負傷をされたこの事故に対しまして、亡くなった皆さんに心から哀悼の意をささげますとともに、…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤松(正)委員 総理、今のお話は私はわかります。しかし、それは、私が先ほど言ったような、この問題に関する対中国という観点に絞って言えば決定版にはなり得ない、言ってみれば、また謝罪、反省の逐次投入ということになるんじゃないか。また将来、こういうことをしなくちゃいけない場面が起きてくる、そういうふうなことを懸念するということを指摘しておきたいわけであります。 次に、町村外務大臣、先ほども話が出たわけですけれども、今回の日中間の関係、韓国も…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○赤松(正)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、三人の参考人の皆様には、大変貴重な、また専門性の高いお話をいただきまして、ありがとうございました。 私は、順番を変えまして、真ん中の神保参考人からいきたいと思いますが、先ほど、一番最後のくだり、米軍と自衛隊のインターオペラビリティーの確保の部分が時間がなくてお話をいただけなかったんですが、そのくだりの中で、とりわけこのペーパーにあります最後の、現行のBMD—WGに加えて産官学に…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 金田参考人にお伺いいたします。 先ほどもちらっと話が出ておりましたが、先ほどのお話の、日本の安全保障政策における弾道ミサイル防衛の意義と究極的な方策の、いわゆる金田参考人がいつもおっしゃる五D、総合的なミサイル防衛施策の五つのDですが、とりわけその最初の予防、外交における部分のお話を少し詳しく聞かせていただきたいんです。 拒否的抑止力を有する弾道ミサイル防衛クラブの一員として関係国間協議に参画…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 柴山参考人にお伺いいたしたいと思います。 いただいた資料の「日米防衛協力と同盟ミサイル防衛(AMD)への道」という論文の中で、一番最後の方のくだり、興味を引かれたところについてお伺いしたいと思いますが、核軍縮とAMDはコインの両面である、核軍縮かそれともAMDか、ミサイル防衛か、こういう立て方ではなくて、両方同時に進めていくべきである、このお話は非常に興味あるところなんですが、このあたりにつき…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 先ほどの、柴山参考人のお話の統合運用についての意見のくだり、なかなか興味深いお話をるるいただいたわけですね。具体的な、アメリカ、イギリスにおける歴史的な経緯をたどりながら、私なんかも余りよく知らない話を幾つか聞かせていただいて、非常に面白かったんですが、例えば、かなり強調されて、今回のこの統合運用を進めていくというのは甚だ険しい道だというふうなお話がありました。そこでのお話は、今回のこの法案は…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤松(正)委員 柴山参考人は、また御意見、コメントはあろうかと思いますが、時間が来ましたので、後の自由討議の中でそういう機会を見つけられてお話しいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 憲法調査会 第5号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 公明党を代表いたしまして、この憲法調査会の最終報告書に対しまして、細かいことではなくて、全体の受けとめ方につきまして意見を申し上げます。 現行憲法が、一九四六年に公布されて以来今日までの約六十年間に日本人の生活において果たしてきた役割の大きさは、いかように宣揚してもし過ぎるということはありません。主権が天皇から国民へと移るに伴って、より一層多くの基本的人権が保障されることになりました。そ…
第162回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 若干久方ぶりに開かれました当委員会、私は、防衛庁・自衛隊絡みのお話が続きましたので、外務省を中心に御質問をいたしますが、突然振るかもしれませんから、大臣、お休みになったりしないように聞いていただきたいと思います。 ちょっと違った角度のお話でございますが、国連のイラク石油食糧交換プログラム、いわゆるオイル・フォー・フードをめぐる不正事件につきましてアメリカ議会が調査活動…