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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 きょう、私は、国土交通省所管の問題のうち、交通事故に関連する対策についてのお話を中心に若干質問をさせていただきたいと思います。 昨年の交通事故の死者は七千七百二人、過去最悪だった一九七〇年、つまり約三十年前の半分以下であったものの、事故の件数は九十五万弱、負傷者数は百十万人と、過去最高を記録している、こういう事実がございます。 こういった事実に対して、総理は昨年の施…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 その装置の信頼性あるいはまたさまざまな効果等をめぐってこれから検討するというお話でございますが、今のお話では既に導入が始まっている、そういう動きもあるようでありますし、また先般、交通事故の遺族の会の皆さんに聞きますと、当然の話でありますが、たくさんの普及によって一台のカメラの価格も低くなるということで、今後大きく普及する、そういう可能性があろうかと思いますので、ぜひとも引き続き前向きの取り組みを要望しておきたいと思い…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今の車載監視カメラの説明に行ったときの対応については、しっかりと掌握をしていただきたいと思います。 別に特定の事情があったかどうかはっきりしませんけれども、私たち日常的にこうした交通事故遺族の会の皆さんと接触しておりますと、本当に皆さん真剣に事態の問題をとらえておられて、あらゆるところで自分たちの主張というものを皆さんに聞いていただきたいという運動を展開しておられますので、肝心かなめの部局がそういうふうに受けとめられ…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ぜひその方向でよろしくお願いを申し上げます。 次に、これは地域だけではなくて、これも日本全体における、最近さまざまな場面で指摘されている話でありますが、トラック業界における低公害車導入への補助の拡充という問題であります。交通事故を起こしまして重大事故になる確率の高いのはトラックということで、交通事故だけではなくて、トラックの自動車NOx・PM法にかかわる件ということでお伺いをいたします。 私の住む兵庫では、最近、運送…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 よろしくお願いいたします。 次に、自動車NOx・PM法に関連する話で、また極めて細かい話で恐縮でございますけれども、歴史的に、どこでもそうでしょうが、防災意識の高い地元住民、数多くいらっしゃるわけですけれども、私の地域でも地域住民の寄附金によって購入した消防車が、自動車NOx・PM法の車種規制によって使えなくなるという事態が起きているわけですが、車検証の有効期間が年内に迫っていて、早急にこの地域の適用除外をお願いした…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今申し上げた、再度猶予期間を延伸してくれというのは無理だ、こういう話ですね、わかりましたと言わざるを得ないですね。 次に、車いすマークの駐車スペースについての問題であります。 これも極めて細かい話で恐縮なんですが、私の地域でしばしばこの問題を何とかしてほしい、こう要望を受けるんですが、要するに、高齢者や障害者、障害を持つ人たちが暮らしやすい社会をつくるために、バリアフリー化には、私どもも、また政府、国土交通省の方も全…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 この問題については、特に今回質問するに当たって、あるいは質問する前からも、例えば具体的に起こる問題としては、車いすマークがついていてそのところを利用しようとする場合に、車いすを必要とする障害者とあるいはそれ以外のさまざまな、例えば心臓が悪くてペースメーカーをつけているとか、そういう一見車いすを使用していない、だから健常者だ、こういうふうに一般的に見られがちですけれども、そうじゃない、やはり障害を持っている方たちがそう…

公明党2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ありがとうございます。以上で終わります。

公明党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 小熊、船曳、山崎、三人の先生方、きょうは貴重な御意見ありがとうございました。 先ほど来お話を聞いておりまして、私は、さっきの船曳公述人のお話を聞くまで、小熊、船曳の関係を知りませんでした。師弟、おっしゃることは九条をめぐって極めて似ているなという印象を受けました。公明党におきましては、九条をめぐっての議論は、まさに船曳、小熊両公述人の意見に同調する動きが極めて多いわけで、私個人としては山…

公明党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 そこで、九条をめぐっての問題ですけれども、山崎公述人は、かつて、かつてというか、そんなに遠い昔ではありませんが、この問題に関連をして、いわゆる対テロ国際防衛同盟ですか、国際社会においてテロに対して共同戦線を組めばいいんだ、これを組むことによって九条問題を乗り越えることができるという、これに関連して九条をどうこうする必要はないんだという意味の発言をされたと記憶いたしております。 その場合、対テロ…

公明党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 そのくだりは、いささか私は山崎先生と考え方を異にするというか、つまり、異にするというよりも、十年、二十年、先ほど二十年ぐらいとおっしゃいましたけれども、何かそういうお話を聞いて、なるほどなという気もするんですが、私は、例えば、今から小熊、船曳両師弟関係のお二人に質問させていただくんですが、そのことと関連するんですけれども、九条と前文の関係であります。 先ほどお二人は、小熊公述人は、九条については慎重にすべきと。それから…

公明党2004/05/12

159衆議院 憲法調査会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 齊藤参考人には、大変にありがとうございました。 先ほど、冒頭で御説明いただいたレジュメの中から二点、さらにもう少し説明を加えていただければありがたいなという箇所がございます。といいますのは、事務局からいただいた「国法体系における憲法と条約」、齊藤先生のお書きになられた本の中で二点、レジュメの部分のさらに一層詳しくお聞きしたいこととの関連がございます。 一つは、レジュメの三ページの真ん中…

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 次に、レジュメの六ページでありますけれども、「最高裁判所への上訴の方法」というところで、一、二、三、三つに分けて、「国際人権条約違反を理由とする最高裁への上訴の封鎖」、また「最高裁が関与しないことへの疑問」、「下級裁判所による条約の瑕疵ある適用または無視の統制」ということで、先ほど、非常に大事なことであるという御説明をるるいただいたんですが、これも、齊藤参考人の御著作の四百六ページの中にあるところで、ちょっと私自身も…

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 最後にいたしますけれども、ちょっと少し角度が違うというか、先生の直接の御専門ではないかもしれませんが、さっき武正委員からも出ましたイラクの問題に関することなんです。 今回、イラクに自衛隊を派遣するという政治的決断を小泉総理大臣がしたときの根拠に憲法前文を挙げられたと記憶をするわけです。憲法前文を挙げて、もちろん、先ほど武正委員が言われたような、それに付随するさまざまなこともあるわけですけれど…

公明党2004/04/22

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2004/04/15

159衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 平松参考人、また金田参考人、きょうは貴重なお話ありがとうございました。 まず、平松参考人にお伺いいたします。 先ほど来のお話を聞いておりまして、私も非常に感慨深いものがございます。参考人の、御自身おっしゃっておりました、十年近くこの中国の海洋進出に関する注意を喚起してきたんだけれども、ほとんど確たる反応がなかったというお話、先ほどは尖閣もとられちゃうよというお話がございました。 当日本国…

公明党2004/04/15

159衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。かねて、その部分、関心が強かったもので、参考になりました。 時間がなくなってきましたので、では、金田参考人に一点お伺いします。 中国の弾道ミサイルの整備状況といいますか、中国の弾道ミサイルの脅威の程度といいますか、それについて簡単にお願いいたします。

公明党2004/04/15

159衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤松(正)委員 どうもありがとうございました。

公明党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今も、自由民主党の杉浦委員から、自由民主党の中における、きょうのこの場でも一番最大の焦点になっております憲法裁判所の話について、党内論議が進められているというお話がございました。また、今憲法調査会における小委員会での議論は、先ほど船田筆頭幹事から整理をしていただきましたけれども、そういうふうな整理状況にあって、議論がこれから進められていくんだろうと思います。公明党におきましても、実は、毎…