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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2004/03/04

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 最高裁判所の裁判官のいわゆる国民審査というのは、直接な国民投票制の一つを形成しているんだろうと思いますが、これは私も今まで何回かやってきて、ほとんど意味があるのかなと思いながらやってきた経緯があるわけです。今司法制度の改革の中で、裁判員制度の導入、こういったことから、国民の皆さんに裁判員をしていただくというような状況が生まれることによって、この最高裁判所の裁判官の国民審査に、実質的な意味が変…

公明党2004/03/04

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 次に、日本国憲法の第十六条のいわゆる「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は」云々という請願する権利でございますけれども、民意を直接国会や政府に伝えるということで、選挙以外の場で国民の意思を国会に反映させるというねらいというものについては、私は非常に肯定的にとらえなくちゃいけないとは思っているんですが、現在の状況をさらに一歩進めるために、一部で、例えば、十以上の都道府県において有権者の五…

公明党2004/03/04

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 大臣、連日大変に御苦労さまでございます。極めて重要な年金法案でありますとか、あるいは、大臣が御就任される直前にできたんですか、この介護保険の仕組みというのは、そういったこと、極めて重要な課題が山積しておるときに、前の厚生労働大臣がだれだったか忘れるぐらい長期にわたってやっておられる、大変に御苦労さまだと思います。 私の方から四、五点、御質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 大臣から示唆に富んだお話を聞かせていただきました。それもこれも、私は、介護保険制度の導入ということがあって、今までやみに伏せられたような問題が一挙に出てきたんだろうと思いますので、これは社会挙げてこういった問題に対してしっかり取り組んでいくということが大事だろうかと思います。今の御答弁で御趣旨はよくわかりました。 次に、介護の予防という問題につきまして、ちょっと今私がいろいろ御託を並べちゃったもので大分時間がたってし…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 これからさまざまな提案もさせていただきたいと思いますけれども、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、この分科会、私、大臣にこうやって質問するのは一年に一回でございますけれども、昨年のこの場所で、いわゆる自動除細動器のお話を取り上げさせていただいて、大臣の方から、早急に、ことしの夏、つまり去年、平成十五年夏までには結論を出したい、こういうふうな御答弁をしていただきました。 その後、去年の十一月に、一般の人も使用できるよ…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 再来週に三回目が行われて、あと数回というお話がございましたけれども、いつまでも検討ばかり重ねているわけにはいかないでしょうと思いますので、さらにもう少し詳しく、いつごろまでに結論を出される予定か、今後のスケジュールを聞かせていただきたいと思います。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひともその流れで、早急に、しっかり検討した上で結論を出していただきたいと思います。 さらに、今、そういった流れを確実なものにするために、たくさん人が集まる場所で急に心臓の発作を起こしてどうこうというケースがあって、そこにおけるこのAEDが非常に効果を発揮するということが指摘されているわけですけれども、なかなかまだ一般的にはその認知度は低い、そんなふうなことが言えようかと思います。したがって、先ほどのような厚生労働省…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、無年金障害者の問題でございます。 この問題は、国民年金の加入が任意だった時代に障害を負った人々の問題、現在、全国に十二万人を超える人たちがいる、こう言われていますが、この問題については、坂口厚生労働大臣が非常に積極的な御発言をされたというふうなことが過去にありまして、大変に皆さんの期待というものが高まっているところでございます。 一昨年、特例として障害基礎年金の半額程度を年金…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 ぜひとも整理をされた上で決着を図っていただきたい、谷間に入ったままついに上がってくることができなかったということがないようにしていただきたいと思います。 最後に、精神障害者の社会復帰施設の整備費の問題について、もう時間が余りありませんので、これも既に質問の方向性については御指摘してありますので、わかっていただいているかと思います。 要するに、兵庫県の特異性、つまり、ほかの都道府県の精神障害者社会復帰施設整備の進捗状況…

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○赤松(正)分科員 いろいろ御多難な状況でありますけれども、よろしくお取り組みをお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、石破長官、川口外務大臣、また逢沢外務副大臣、毎日激闘御苦労さまでございますが、先般行われました所信表明に対する質問を若干させていただきます。 その前に、安全保障委員会に所属すること延べ約十年の私にとりまして、最初に所感を申し上げたいなという気分に駆られております。 といいますのは、今から約十、正確に言うと十一年前、平成五年でありますから、当時、私、当選を初めてしたばかりのときの…

公明党2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 主体もまた手段においてもその非対称化を著しく強めているこの国際情勢の中でどう対応していくか、今の長官の御答弁では、最も主たる軸として、いわゆるミサイルディフェンスということを考えておられるんだなということがわかったわけでありますけれども。 ポスト冷戦並びにポスト九・一一のとらえ方というのは、大筋でもちろんそう大きく違うものではないわけですが、今、日本を含めて国際社会の中で、強く、いろいろな論者、いろいろな学者、文化人、…

公明党2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 何だか、中身はいいんだけれども最後の結論部分が余り生産的じゃないなという気がするんですが。 つまり、恐らくそうはおっしゃっても、石破さんのことだから、研究をだれかに命じるなり自分で夜中にひそかにやっておられるんじゃないかと思うんですけれども、私は、集団的自衛権の問題は、やはり一つのエポックを画する状況を迎えた今、やはりきちっとどこかの場で、だれかが議論をしなくちゃいけない。今さっき政治の場でとおっしゃいましたけれども、…

公明党2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ぜひともそういう姿勢、余りそういった部分がクローズアップされていないので印象として弱いわけですけれども、中国に対してしっかりと言っていく。アメリカが今、イラクを抱え、そして北朝鮮の問題を抱えているので、台湾に対する言い方というのは余り、いろいろなアメリカなりの考えがあってのことだろうと思いますけれども、私は余りアメリカと歩調を合わせる必要はない、そんなふうに思います。 最後に、そこで石破長官に、せっかく「坐シテ死セズ」…

公明党2004/02/26

159衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2004/02/26

159衆議院 憲法調査会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 この憲法調査会のきょうのこの会合、今、先ほど他の委員会から戻ってまいりましたところなので、今までの経緯はちょっとよくわかりませんので、そういう経緯とは関係のないお話をさせていただきます。 実は私、先般、つい数日前に、参議院の憲法調査会でこの安全保障をめぐる問題について三人の、まあお三方とも有名な方、大阪大学の坂元一哉さん、そして拓殖大学の佐瀬昌盛さん、そして朝日新聞の田岡俊次さん、三人を…

公明党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 本日は、大変に刺激に満ちた参考意見、ありがとうございました。参考人のさまざまなお書きになったものを事前に読ませていただいて、私は、このたぐいの一連のものの中でこんなおもしろいものをかつて読んだことがないというふうな印象を受けました。そういう感想を述べさせていただいた上で、幾つか聞かせていただきたいと思います。 今の憲法の規定からすると、要するに、まず国民があって、国会があって、内閣があ…

公明党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 ちょっと事の本質、きょうのお話と少し角度が違うかもしれませんけれども、今、戦後六十年たって、要するに、先ほど来お話にあります国民統合、天皇の国民統合作用ということと大きなかかわりを持ってくる問題だろうと思うんですけれども、いわゆる教育基本法の論議の中で、国を愛する心の欠如ということが盛んに指摘をされているわけです。 今最もビビッドな状況がどこにあるのかというのは、私は直接参画しておりませんので存じ上げませんけれども、…

公明党2004/02/05

159衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 今の点について、私も全くの同感であります。 先ほど来のお話の中で、少し私、さらに突っ込んでちょっと聞いてみたいなと思うことが一つあります。 横田先生のお話の中には、いわゆる護持論者という言葉が出てきたり、あるいはまた伝統論者、一方でまた天皇抜きのナショナリズムというものがあるとおっしゃった。二つお聞きしたいんですが、天皇抜きのナショナリズムについて概括的に、コンパクトに、その状況というか、今お聞かせいただきたいという…