赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 一番最初に長官が言われたことと今のお言葉をつなぎ合わせてみれば、大体、判じ物のようでありますが、わかったような気がしたということにいたしましょう。 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、お二人の委員から、この国会における憲法調査会についての論議に対する感想を主軸にしたお話がありました。私の方からは、ちょっと角度を変えまして、この国会が終了されるに当たりまして、ここでの憲法論議に参画する委員は数が限られているわけですけれども、そうした憲法調査会以外の場面、つまり、私の党内の公明党におけるこの憲法をめぐる考え方についての現状を概括して述べさせていただきたいと思います。 …
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 与党の質問が続きます。私も、与党公明党の一員でございまして、小泉総理と連立政権を組んで二年と二カ月、その前々任からしますともう三年と八カ月、こんなふうになりました。ただし、与党とはいえ、緊張感を持った関係でありたいと思っております。 私、最近、自分の仲間たちに、小泉総理ということについて二つ言います。 それは、意外と小泉さんというのは我々と感性が合う。一つは、あの人は…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 という答えは、少しばかり、何というか、私が先ほどアドバイスと申し上げたのは、何か紋切り型というか、それはそうなんだけれども、ちょっと一般的にわかりづらいなという感じがいたします。 確かに、一九九〇年十一月に、いわゆる国連決議、安保理決議六七八、ここで武力行使を国際連合加入各国、安保理加入国が決議をした。そして九一年の四月に、今度は六八七で停戦決議をした。そして一四四一、二〇〇二年の十一月、これは各国がイラクに対して制裁…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の点は、一つ目がそういうことでございます。 二つ目ですけれども、大量破壊兵器の問題、今も総理が少し触れられましたけれども。 実はこの間の党首討論、正直申し上げまして、総理は負けていたなという感じがするんですね、残念ながらと言うべきか。もうちょっと冷静にお答えになられたらよかったんじゃないかと思うんですが、だれかれの議論で負けていたとは申し上げませんけれども、正直、テレビで見ていた人、新聞を見た人たちはそういう思いを抱…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 私は、程度問題を言っているわけで、力点をそういうところに置き過ぎられない方がいいんじゃないのかという言い方をしたわけであります。 といいますのは、これは外務省のホームページで、まあ外務省のホームページだからといって別に外務省の見解が述べられているというわけではなくて、UNSCOMあるいはIAEA、ここの、いわゆる国連安保理決議一四四一による査察再開以前のそうしたものの査察の結果を見ると、化学兵器、生物兵器、弾道ミサイル…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 この問題について私が総理に申し上げたアドバイス、繰り返すようですけれども、あるかないかということの論法に巻き込まれるんじゃなくて、サダム・フセイン政権というのは大量破壊兵器を使う意図と能力と技術を間違いなく持っていたということを強調するということが大事だろう、そう思います。それは言っているとおっしゃるんでしょうけれども、さらにその点を留意していただきたいと思います。 三つ目です。三つ目は、先ほど冒頭にも申し上げましたけ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 そこで、今総理がおっしゃいました非戦闘地域の話でございますけれども、昨日来といいますか、聞いていますと、私は、非戦闘地域の要件を満たすように設定する、こうおっしゃっているくだりの中で、繰り返しおっしゃっているのは、我が国で独自に収集した情報、諸外国からの情報を分析し、状況変化の可能性も含めて合理的に判断する、こう総理はおっしゃっていますね。それから、さっき官房長官も防衛庁長官も、この非戦闘地域のことについてはそういうこ…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 時間が迫ってまいりましたので、今の防衛庁長官の御発言についてさらに突っ込んでいろいろな議論をしたいんですが、また別の機会にいたします。 ただ、要するに、自衛隊員に、さまざまな武器の使用をめぐって、先ほど来お互いに言っていますように、戦闘地域に行くわけじゃない、非戦闘地域に、いわば国内における災害救助活動の類縁というか、敷衍したような活動をするんだとはいえ、不測の事態が起こるかもしれないといったときの武器の使用のあり方と…
第156回 衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど、金子委員の発言、それに対して中川委員の発言、また春名委員の御発言がございました。それに関連をいたしまして、直接でない部分があるかもしれませんが、その周辺のお話について意見を申し上げさせていただきたいと思います。 今、まず自衛隊ありきという角度はおかしいというお話がございました。私も、何でもかんでもまず自衛隊というふうな考え方はとりませんけれども、しかし、今のイラクの事態を踏まえて…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、六人の参考人の皆さん、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 かつて、藤井参考人の書かれたものをよく読んだ私としましては、藤井参考人は長い間全然変わられないなという感じを強く持ちました。私の方は大分変わったのかなという意識を持って聞かせていただいたような気がします。 まず、新倉参考人にお伺いしたいんですが、要するに、先ほどのお話の中で、優先されるべき課題が転倒している、こう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。参考人のお考え方がそれなりにわかりました。 それでは、西元参考人にお伺いしたいんですが、一つは、先ほどいただいたレジュメの中で二ページの二番目の武力攻撃事態等の認識についてのくだりで2から3に移るところ。つまり、今、要するに伝統的な形の、国家が国家を攻める形というのが想定されていてずっと有事法制の議論が進められてきたわけですが、そこへ昨今の、昨今というよりも、淵源をたどれば二十世紀後半から始まっ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 そして、さらに西元参考人に確認といいますかお伺いいたしますけれども、要するに私のとらえ方としましては、今おっしゃったようなことも私はとらえているんですが、まずは、今そのことが、つまり、参考人のお言葉を引用しますと、冷戦時代に想定された着上陸侵攻というものを今の時点で全否定するということは私は当たらないというか、つまり現在の時点で考えづらくても、これから先起こり得る可能性なしとしないという、そう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 渡辺参考人にお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、二つ目の権限の限定というくだりの中で、一番最後にすっと述べられたことについてもう少しお詳しくお考え方を聞かせていただきたいんです。 国民の協力というくだりについて、全体の精神をしっかりと書き込んだ方がいいというふうなニュアンスでおっしゃったような、そういうふうに私には聞こえたんですが、この国民の協力のくだりについて、今の政府・与党が出している…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 最後になりますが、浜谷参考人に、最後に先ほどのお話の中で締めくくられた、与野党合意に基づく成立をというお話で締めくくられたわけですけれども、先ほど、危機管理庁、日本版FEMAについてのお考えを述べられましたが、それ以外の点、例えば国会の関与ですとか、あるいは、私なんかも与党の一員でありますけれども、実際の細かい、今筆頭間協議でやられている協議の中身は存じ上げないんですが、幾つかのポイント、国会…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 今小委員長からお話ありましたように、前回の安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会では、初めての試みとして、野田委員そして首藤委員からの基調報告を受けての議論が行われました。極めて示唆に富んだ、すばらしいお話があった。それを受けての重要な意味のある会議であったと思います。 私の方からは、この国際協力及びODAにつきまして、公明党の考え方を若干紹介させていただきます。 公明党は、その外交政策の基…
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○赤松(正)委員 今、大先輩の奥野誠亮委員からのお話にあったことにも関連するんですが、そして最初に葉梨委員からも御指摘があったことに関係するんですが、要するに、今、憲法と教育基本法、ある意味で車の両輪であると私は思うんです。憲法はこの調査会で五年をかけて議論する、そして教育基本法の問題についてはかなり今喫緊の課題として上がってきているというふうに見えるわけです。しかし、私は、憲法についても教育基本法についてもこの大きな時代の変革の流れの…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○赤松(正)小委員 野田委員そして首藤委員の示唆に富んだ大変にすばらしい報告をありがとうございました。 お二方に私は三つ質問をさせていただいて、それで終われば終わりたいと思います。 一つは、先ほどの野田委員の話にもありましたが、国家の安全保障と人間の安全保障というこの二つ、国家の安全保障から人間の安全保障へという流れが今いろいろな場面で指摘をされておりますけれども、それに対してどういうふうに国連がかかわっていくかなかなかまだきちっとした…