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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2003/04/03

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。

公明党2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 元野党、今与党の公明党の人間が登場しましたので、今までのような激しい、厳しい質問になるかどうかわかりませんが、ゆったりと言いたいことをいっぱい言っていただきたいと思います。 まず、きょうは、前回もそうだったかと思いますが、きょうは二十七日、同時並行で衆議院の憲法調査会が実は上の部屋で行われておりました。私は、両方かけ持ちでございましたので、途中、この安保委員会における議論をしっかり全部掌…

公明党2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 先ほど来の野党の皆さんのお話を聞いていて、要するに、国際政治というのはあるべき論というのだけを展開していてはやはりなかなか難しい、国際政治のリアリズムというのは、なかなかそう、こうあってほしい、あるべきだ、こういうふうないわば定規に照らして、こう違っているんじゃないかということだけではいかない側面があるんだろうというふうに強く思う次第でございます。 今、局長からあったように、やはりそういうアメリカの軍事的展開というもの…

公明党2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 外務大臣に答弁を願いたいと思うんですけれども、外務大臣は二〇〇三年三月号の論座におきまして、「変化する安全保障環境と日本外交」、これは今回の事態の前に書かれたものです。今回の事態を前に、こういう激しい事態を前に大臣のこの論文が少しかすんじゃっていますけれども、極めて中身は大事なことをおっしゃっている、こう思うので、この中身に即して少々大臣の考え方についてお聞きをいたしたいと思います。 まず、「国際テロと我が国の対応」と…

公明党2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 議論はいいんですけれども、今、川口大臣がおっしゃったことは、要するに、武器の使用についてももう少し広げたいというニュアンスを言われました。それから、PKO法五原則に照らしてどういう地域で活動ができるかということについても考える余地があるとおっしゃいましたけれども、やはり、PKO法ができたときの経緯からしますと、例えば要人警護という問題一つとっても、大変な大論争があって、いまだにこの問題は、要人警護をするということについ…

公明党2003/03/27

156衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

公明党2003/03/27

156衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 一週間前のこの場でも発言させていただいたので、一部重複するかと思いますけれども、各党の皆さんが活発に話をされましたので、若干つけ加えさせていただきたいと思います。 前回も申し上げましたけれども、私は、今回のこの事態というのは、人類にとって、そして世界にとって、私たち日本人にとって極めて重要な問題が突きつけられていると、当たり前のことかもしれませんけれども、改めて感じます。 先ほど島さんが、野党としては法の観点からこの事…

公明党2003/03/20

156衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 今回の事態を迎えるに当たりまして、去る一月三十日の当調査会におきます私の発言を振り返らざるを得ません。あのときに、冒頭私は、イギリスのゴマソール大使と公明党の懇談の場における状況を紹介いたしました。要約すれば、軍事行動も辞さずという強硬な姿勢こそがイラクの軟化を生むとの認識は共有する、ただ、イギリスはむしろアメリカの行動に歯どめをかけてもらいたいとの思いを伝えたというものでありました。そ…

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 今、島委員が重く受けとめられるという話をされましたが、私は、小川参考人にお話を数回このところ聞く機会があって、そのたびに挑発を受けているような気持ちがいたしました。きょうの最初の発言は、私は、いささか少し言い過ぎておられるんじゃないかという気がいたします。今、悪口じゃないと言われましたけれども、私たちの海外における調査活動あるいは中間報告書に対して、少し言い過ぎておられるんじゃないのか…

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございます。 次に、具体的な話でございますけれども、今のお話を聞いていて答えも少しわかるような気がするんですが、先ほどのレジュメの二番目に、「日本は憲法の精神にふさわしく行動してきたか」というくだりがありますけれども、例えば、私は、この金革後十年、湾岸戦争以降の十年の日本の外交安全保障の部分における最大の一つの成果というのは、PKO活動に参画したことだろうと思うんですね。 それで、五原則というものを私どもの…

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 最後の質問になると思いますが、私は、九・一一のアメリカにおける基本的な疑問というのは、アメリカがあそこまでいわば踏み込まれるというか、差し込まれるという状況になぜ至ったのか。これについては、FBIのさまざまな活動がどうしてそういうものを見逃してしまったのかという議論が今起こっているようですけれども、一方で謀略論的なるものもあったりしますけれども、軍事アナリストとしての小川先生は、この問題につ…

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 きょうは、小川参考人から、いろいろな意味で刺激的な話を聞くことができました。そんな中で、幾つか私自身がひっかかることというか気になることがありますので、一つ申し上げさせていただきます。 これは、この私の発言の後で下地委員にぜひ引き続き発言をしていただきたいという、指名するあれはないですけれども、沖縄の話に関連します。 さっき、アメリカと日本の関係で小川参考人は、要するに、アメリカは韓国やイタリアと比べてもしっかりと日…

公明党2003/03/06

156衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 一つ補足をさせていただきます。 さっき下地委員は、河野外務大臣の発言以降、運用改善すらできていないというお話がありましたが、その点に関しては、政府の主張では、三つほどあると。一つは、二〇〇二年三月にアメラジアン親子が米軍の窓口に相談できる体制を整備した。それから、二〇〇二年五月に厚木飛行場航空祭における展示飛行の中止をした。そして、二〇〇二年八月に在日米軍が保有するPCB含有物資の米国への搬出の方針を発表した。これら…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 私は、まず、先日行われました防衛庁長官、外務大臣の所信の表明に対する質問をさせていただきます。 まず、防衛庁長官にお伺いいたしますが、防衛庁長官は、所信表明におきまして、冒頭にこうおっしゃっています。 北朝鮮は、NPTからの脱退を宣言し、核関連施設の凍結解除の動きを見せ、ミサイル発射のモラトリアムを見直す可能性を示唆する発言を行っています。このような一連の行動は、日朝…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 そういう基本的な認識はわかりましたが、では、ミサイル発射のモラトリアムを見直す可能性を示唆する、こういう発言ということを挙げておられますけれども、現実にミサイル発射のモラトリアムを見直す、つまり、先ほどおっしゃったような弾道ミサイルを発射する、こういう可能性については、現在の時点でどういうふうな認識をされているんでしょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 では、直ちにそういったことが起こり得るということはないけれども、こういう、先ほど冒頭に申し上げた、また長官自身が所信表明の冒頭で述べておられることについては、一つの将来における可能性、そういった動き、現実に一〇〇%ぴたっと合うということではなくて、それに限りなく近い行為として、その行為は日朝平壌宣言で盛られた、恐らく日朝平壌宣言には二カ所ばかり「この宣言の精神」という言葉が出てきますけれども、それに反する、こういうこと…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 では、今のくだりについては後で外務大臣に確認をしたいと思うんですが、先ほどの所信表明の最初のパラグラフの終わりに、長官は、一連の問題解決に向けて「毅然たる対応をいたしてまいります。」と。最近しばしば、毅然たる対応というのはいろいろな場面でよく使われるんですけれども、長官が使っているこの「毅然たる対応」というのは、どういう中身を指すんでしょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 きちんきちんと対応するとは、何かよくわかったような、わからないような御答弁です。具体的な対応としてどういうことがあらわれるのかなということは、非常に気になるところでございますが、それ以上は言うのはやめておきます。 今のことに関して、私は次に外務大臣にお伺いしたいんですが、本来、所信表明というのは、非常に重要な役割を持つものだと私は思っております。決して形式に流れてはいけない、こう思うんですが、防衛庁長官の所信表明と外務…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 そうしますと、要するに、基本的な認識としては、防衛庁長官の言うような、反するものであるというふうな、こういう位置づけを外務大臣の立場としてはするべきではない、こういうふうにおっしゃったんだというふうに理解すればよろしいんでしょうかということ。 あわせて、この平壌宣言をもう一度しっかりと読ませていただくと、これはいろいろなことを蒸し返しするつもりはありませんけれども、ここで言われている宣言に示された精神、「宣言に示された…