赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 全自動、半自動そして非自動合わせて二千六百台ぐらいというお話でございました。 私が関係者に聞いたところによりますと、やはり先ほど例に出しました高円宮の急逝というかああいう格好で亡くなられることを契機にして、あれより以前はかなりまだ数が少なかった、二百台ぐらいだったというふうに聞いておるのですけれども、その後、かなり急速に世の中に出るといいますか、そういう形で数がふえている、こういうことがあるわけでございます。 そうい…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、アメリカの例を出されましたが、アメリカ以外のところ、ヨーロッパ、イギリスとかドイツとかフランスではどういう状況かというのは掌握されていないんでしょうか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、アメリカの場合は、医療機関だけではなくて公共の施設、つまりお医者さんがその場にいないところででも置いてあるということでありますけれども、そういうアメリカのAEDに対する取り扱いと、日本における取り扱いの違いというものを教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 ちょっと話は戻りますが、先ほど、アメリカのケースのみで、あとはまだ掌握しておられないということでした。 そういった諸外国のケースでいくと、アメリカのみの事例であり、かつ、先ほどおっしゃったように、全自動ということであって、医師以外の人間であっても取り扱いが比較的スムーズにいくというふうな状況で今日までこの問題が推移してきた、こういう認識だろうと思うんですけれども、アメリカのケースだけではなくて、ほかの国々は日本と同じ…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 今、局長のお話の中に、アメリカ製、ノルウェー製、こういったものが日本に輸入されているというお話がありましたが、このいわゆる価格的なものはどんな感じになっているんですか。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 私も、関係者に聞くと、当初は、救急自動車に置くようなものについては二百万円ぐらいだったそうですが、現時点では、今局長がおっしゃったようなレベルにまで下がってきている、それは、先ほど来お話し申し上げている、いわゆるアメリカにおける公共施設等に置くものなどがそういう値段になっている、こんなふうなことと承知をいたしております。 それで、今のお話にも一部ございましたけれども、過去においていわゆる航空関係の業界等からの要望とか…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 現在検討中だということでありますけれども、検討はいつごろまでに終わられるんでしょう。
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 検討検討で、ボクシングじゃありませんし、いつまでも検討しないで、早急に結論を出していただきたいと思いますが、その結論としてはぜひ、アメリカでは、心臓協会が心肺蘇生法の世界統一ガイドラインを発表して、一次救命措置にAEDの積極的な導入を提唱している。さっき局長のお話の中に、事が心臓であるがゆえに、なかなかその取り扱いがちゅうちょされるというか難しいということをおっしゃいましたけれども、私も本当にど素人で、こういうことを…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 心室細動は除細動が一分おくれるごとに救命率が一〇%ほど違ってくる、こんなふうなことも指摘されています。五分以内では五〇%が救命できる、こういうことから、心停止後五分以内に行うために、身近な場所にAEDをぜひとも装備する必要があるということを、実は私の住んでおります兵庫県の県の健康センターの所長の河村というドクターがいるわけですけれども、この人が非常に強く熱心にこのことを提唱いたしております。 特に、兵庫県は阪神・淡路…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 前向きなお答えをいただきました。非常に重要なことであろうかと思います。 決して、そのAEDを導入したからすべて何もかもがうまくいくということではなくて、同時に、先ほど申し上げましたように、今その場で、この中で例えばだれか突然にぐあいが悪くなって倒れたときに、一体私たちそれぞれが何ができるかということを考えていった場合に、いろいろなことが求められる。 私も印象的だったんですが、この河村さんという所長が兵庫県のある高校に…
第156回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤松(正)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄です。きょうは、お二人の参考人の御意見、大変にありがとうございました。 まず、森本参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの冒頭のお話の一番最後の部分で、大変に私は、興味を引いたといいますか、大事なことをおっしゃったと思います。というのは、一昨年の九・一一から今日に至る事態の流れの中で、要するに、自衛権の概念だけではもはや対応できない、そういう事態が起きている、そういう流れの中でテロに対応する抑…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 では、今の件について、五十嵐参考人はどのようにお考えになりますか。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 五十嵐参考人に引き続きちょっとお伺いいたしますが、この「都市は戦争できない」の五十嵐参考人が直接お書きになられた部分だけ事前に読ませていただいたんです。そんな中で、要するに、今、政府提出の有事法制、有事法、いわゆる有事法案に対しまして、かなり否定的なことをお書きになっているといいますか、先ほど私が申し上げましたことと関係するんですが、国家間の紛争というものは余り起こり得ないということに立って、そういう準備ではなくて、…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 委員長、一つだけお願いします。 前半の部分ですけれども、いわゆる考えづらいということはあったとしても、それは私も認めますけれども、万が一の場合において必要な有事法制というものも必要ない、そういうことでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、高橋参考人のお話を聞かせていただきまして、いろいろ刺激的なお話でございました。象徴天皇制が日本の長い伝統の中で根づいてきているものだというお考え、わかっているようでいて、改めて、なるほどと思った次第でございます。 さらに、二つの点で日本の国会がきちっと議論すべきだという点も、大いに首肯するところであります。一つは、本来あるべき象徴天皇制というものについてしっかりと議論していく…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 その利害得失というのはどういう経緯で出てきたかといいますと、金森国務大臣が、いわゆる、女性天皇も将来の検討課題であるという含みを残しながらも、男系男子の基本原則を擁護する発言、答弁をしているんですね。その一番最後に言っているんですけれども、女帝ということになるとどうかといえば、歴代天皇のうち百二十何分の十という約七、八分に近い例外でありまして、よほどよく考えてその利害得失を見ていかなければならない。そういう意味合いで…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 そういう流れの中で、例えばこういうことを言う人がいるんです。これは山口昌男さんですけれども、天皇は万世一系を日本人で固めるという前提があり、皇位継承者が例えば外国人と結婚する可能性まで排除しているということは、近隣諸国から奇異なものに映る。女性天皇を論じることは、そういった問題まで一緒に出てくるのではないか。女性天皇の論議は天皇制を根底から問い直すものだということをある雑誌の中で言っていますけれども、こういったたぐい…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 私も全くその点については同感なんですが、先ほど来申し上げておりますように、さまざまなこの問題をめぐって出てくる可能性というか、そういう論点を整理する意味で、どういう位置づけをこの発言は持っているのかなという思いがいたしましたので聞いてみました。 それに比較しまして、高橋参考人のおっしゃっていることは非常に明快というか、非常にわかりやすいという感じがするわけです。つまり、先ほどリーズナブルというお話をされましたけれども…