赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 ありがとうございました。 酒井参考人にお尋ねをいたします。 酒井さんがお書きになった「イラクとアメリカ」、大急ぎで最初の始まりの部分と一番終わりだけ読ませていただいて、中を飛ばしちゃったんであれですが、一番最後のところでおっしゃっていることについて、私は、何でも人が書かれるものは一番最後のところにポイントがあり、もちろんそこだけとは言いませんが、大事なポイントがあると思いますので、お聞きしたいのです。 要するに、米ソ対…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤松(正)委員 終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは大変参考になる意見をありがとうございました。 私の方は、まず最初に、戦争責任をめぐる日独の差という問題についてお聞きしたいと思います。 日本はこのところ少し収束している感がありますけれども、ドイツは、戦後、その戦争責任という問題について、先ほども少し話が出ましたけれども、ナチスにすべて責任をおっかぶせた。ドイツとしての、国家としての謝罪とか責任とかよりも、どちらかといえばナチス…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 今の後半の部分に関連するんですけれども、先ほど冒頭で四十分にわたって、ドイツの過去から現在に至るさまざまな安全保障上の課題をお話しいただいたんですけれども、一番最後の部分で、今回の九・一一における対アフガンに対するドイツの対応というのが、私なんか見ていて、今言われたことと関連する、なかなかうまいなという感じが実はするんです。 岩間先生が書いておられる「ドイツの安保政策の変化と連邦軍改革」の一…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 今の関連でいきますと、先ほどのお話の中にも、ドイツがこれから劇的に変化していくという可能性を示唆しておられましたけれども、今回は米英とのいわば差をつける格好になっておりました。今後、近い将来は、対アメリカの行動に対して、例えばイギリスと同じようなことを同盟国としてやるという可能性が高いと見ておられますか。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 最後に、毎日新聞の「二十一世紀の視点」で、有事法制に対する論稿を出されております。私、先ほど来聞いておりまして、憲法第九条等に関する岩間先生の御認識というか、とらえ方はほとんど一致すると思うんですが、これからのこの日本の国における有事法制議論というのは、ここでおっしゃっているように、国家のあり方をめぐる問題に関して超党派での議論をぜひというふうな、超党派で合意を得てほしいと、「超党派で議論をし、合意を形成する努力を行…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 先ほど私が質問した最後の部分で、岩間参考人が、有事法制、超党派で合意をしてほしい、そういう願望を述べられたんですけれども、先国会で有事法制が継続になりまして、今、この国会でさらに、私は与党の一員として、できる限り多くの賛同者を得て、全面的にいろいろな角度で修正してもいいから有事法制が必要だなというふうに思っているんです。 そこで、各党の立場は、大体私はそれなりに、武力攻撃事態特別委員会に所属しておりますのでわかるんで…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 といいますと、要するに、有事法制は要らない、こういう理解でいいんですか。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 政府の言うような意味での有事法制は考えないと。 そうすると、さらにもう一回詰めますが、社民党の皆さんは異論があるのかもしれませんが、後でお話しされると思いますけれども、日本共産党の場合は、金子委員が言われているような、いわゆる非武装で、無抵抗で、何もしないということではない、先ほど言われたような警察力とか今の日本の憲法のもとで、ある部分をあとう限り使って抵抗する、こういうことで理解してよろしいんですね。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 済みません。実は、きょうの討論というか参考人の話とも関連するので、最後に少しだけお話ししたいことがあります。 それは、ことしの夏にドイツに、武力攻撃事態特別委員会からの派遣で行ってまいりました。 そのときに、さまざまなドイツの知識人、政治家、学者とお話をしたんですけれども、ドイツが、一九六八年のいわば緊急事態基本法の改正をやって、今また現時点でさらにいわゆる国家間の紛争ではない緊急事態、テロとかいったものに対する対応…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 八月の中旬に、前瓦委員長を団長といたしまして、当武力攻撃事態特別委員会のメンバー数人で、ドイツ、ポーランドそしてスイスへと行かせていただきました。なかなかそれぞれ参考になることがあったわけですけれども、なかんずく、私は、ドイツで非常に印象的な言葉を聞く機会がございました。 それは、今も奥山委員の方から話があったことに関連するわけでございますけれども、ドイツでは、既に一九六八年、基本法を拡…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 今、官房長官も、国民の幅広い理解と協力を得てという言葉を使われました。小泉総理も、この国会において、いわゆる有事法制関連のところを耳をそばだてて聞いておりますと、繰り返し、国会審議を通じて幅広い合意を得たい、こんなふうに小泉総理はおっしゃっているわけでございます。 今、与党の皆さん、こうおっしゃいましたけれども、私は、やはり野党の皆さんの御協力を得ないと、この法案の性格からいって、なかなかこれは難しいものがある。したが…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 今のお話については、さらに、もうちょっと後で少し突っ込んでやりたいと思います。 防衛庁長官に、先ほど、ドイツの例、ショルツさんの話を申し上げました。先ほど同僚委員からもそういう観点のお話がございましたけれども、有事立法とそれ以外の緊急事態対応と、二つの同時処理ということだろうと思うんですね、現行の有事法制の物の考え方は。二十四条において、いわゆる緊急事態に対する、不審船あるいはテロに対する物の考え方、取り組みのいわば包…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 石破大臣は、今、二つの有事法制、いわゆる有事法制と、それから緊急事態に対応する部分、この二つのうち、いわば国民保護の部分について自分は二年と言ったんだ、こうおっしゃるのですが、私、前の議事録を見ましたら、テロ、不審船等の対応についても二年というふうにおっしゃっていたように記憶しているのですが、それはいいです。 この問題についても、今、急ぎやるんだということをおっしゃっているわけですから、あとう限り早い段階でそれぞれの位…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 官房長官にお聞きしますが、今の点なんですけれども、要するに、石破長官が委員時代に提起されたそういう幅広い国民の合意を得るために、彼はこの法律とは別なところでということも考えたとおっしゃいましたね。 私も、その辺、二段構えと申しますか、まあ、本当はといいますか、この法律が今の法律の最小必要限の修正なら修正でもってスタートをして、それから、今言われたような国民保護法制にかかわる整理をする本部、そういったものをつくって、そこ…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 さきの法案、今継続になっておりますこの法案は、私は、やはり政府の側の説明不足、そして、こういう言い方をしてあれですが、国民の側、受ける側としては理解不足、この両方の相乗作用で今日があるんだろうと思うので、ぜひともお互いにしっかりと、国民に向けて有事法制の必要性というものをあらゆる手だてを講じて訴えていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 石破防衛庁長官、御就任まことにおめでとうございます。私の地元に、姫路に第三特科連隊があるんですが、先日そこに自衛隊の記念日に参りましたとき、長官就任直後でありましたので、中谷長官に続いて石破防衛庁長官、自衛隊のことをよくわかっている大変にすばらしい指導者を迎えてよかったねという話をしましたら、自衛隊の皆さんがという意味じゃなくて出席者が、それはいいんだけれども、赤松さん、石破長官はすごい…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 本質的なところは本質的に難しいというお答えでございました。 私は、変わろうとしている部分はあるんでしょうけれども、交渉の途中で出てくるさまざまな拉致問題における、今回のマレーシアの交渉における相手方の代表の拉致問題についての発言を見ましても、なかなかそう簡単に、一朝一夕に手のひらを返したようにはもちろんいかないだろうなというふうなことを見つつ、一番大事なことは、北朝鮮を暴発させてはいけないという、追い込んで北朝鮮を暴発…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 さて、次に、今回の交渉の核をめぐる問題でございますけれども、先ほど防衛庁長官の発言の中で、さきに十月の二十一日に、ケリー米国務次官補が日本にやってきたときに、ミサイル防衛計画に関して話題になったという話が実はございました。 その際に、長官の方は、かねて、自分自身がミサイル防衛、ミサイルディフェンスの積極論者であるというふうなお話はこれあり、一方で、同時に自分自身がミサイル防衛について、自分がどう言ったからこう言ったから…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤松(正)委員 その場合、今、いわば日本のそばに北朝鮮という、こういった極めて近隣諸国に危険なものを与える可能性が高い、そういう国家の存在というものが、いわば先ほど来長官がおっしゃったような、このミサイルディフェンスの必要性というものを感じさせるわけです。 では、仮にそういった存在、北朝鮮の存在がない、北朝鮮という国家を想定しない場合、仮に、万が一、今回、まあどれぐらいのスパンかわかりませんが、北朝鮮がいわば普通の国になったという時点…