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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄です。 先ほど、ちょっと時間が足らなくて、私が申し上げたことが少し中途半端に終わったんじゃないかと思いますので、その補足と、それから、今金子委員がおっしゃったことに関係すること等について二、三お話をしたいと思います。 まず、先ほど、日本の国がこれから直面するであろうというか、今もうしているんですけれども、選択肢が二つある。一つは、憲法を改正して普通の国になるという選択肢と、もう一つは、今のまま憲法のい…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 きょうは予算委員会、この場で、ロシア支援委員会の問題及び瀋陽の総領事館の事件、この二つの集中審議であるということでございますが、まず冒頭に、総理に一つの私自身の感慨を込めて申し上げることがありますので、それに対するお答えを冒頭にいただきたいと思います。 まず、こういう話を聞いていただきたいと思います。 この日曜日、十九日の日、私の住みます兵庫県の姫路市で、機能的な面で…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 いや、総理、ちょっとお疲れじゃないかと思います。私は、そういうことはここから先に聞くんで、きょうは、冒頭に申し上げたように、ロシア支援委員会の問題と、そして瀋陽総領事館の問題と二つある、そしてそれをひっくるめた形の外務省の問題を冒頭に申し上げ、そして、まずロシア支援委員会の問題として、鈴木さんの問題が要するに異常な出来事なのか、それとも原因はもっとほかにあるのか、こう聞いたんです。それを瀋陽の問題だというふうに取り違え…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 では、総理、私は、別に後ろのやじにこたえるわけじゃありませんが、もう一度今の前半部分のことについてお答えいただきたいと思います。

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 具体的に聞けって、要するに、鈴木問題について、事の本質、原因というのはどこにあると考えているかと聞いたんですよ。二つの要するにテーマがきょうの予算委員会集中審議になっているから、その冒頭のときに聞いたんですよ。

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 だから、私は丁寧に聞いているつもりなんですが、総理にそんな怒った顔をされると、ちょっとつらいものがありますが。 実は、要するに、ロシアを専門とするある高名な著者が、ロシア問題に熱心に取り組む政治家がいないからこういったことが起こったんだという指摘をした人がおります。つまり、彼に独壇場を許したということがそこにつながったんだというわけです。 だとするならば、これから問題にする中国という問題については関心を持っている人が非…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 総理、今おっしゃったのは、私の聞き違いかもしれませんが、どうも、要するに、経済難民、広範囲な経済難民という土壌があって、経済難民イコール政治亡命者じゃありません。その中から、一つの先端部分としての政治亡命を希望する人がいるというふうに思うんですね。 さっき緒方さんの例を挙げたのは、彼女が言っているのは、要するに、政治亡命者というものをしっかり、それは門前払いしないで、これについては、あとう限りしっかり状況を把握した上で…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 そういう立場を理解した上で、どうタフな交渉をするかということだろうと思うのですね。 私は、今回の事件を背景に、いろいろな人がいろいろなことを言っていますけれども、例えば、東西両ドイツが、あの壁が崩壊する直前に、東ドイツからの難民がハンガリーを経て西ドイツへ流れていったというか、流入していった。これが、やがて起こった東西両ドイツの統一のこよなき前奏曲、プレリュード、そういうふうな状況になった。したがって、その歴史のひそみ…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 私も、そういうことであると思っております。 東西両ドイツのケースは、前例がなかったからある意味ではうまくいった。今回の南北朝鮮が抱えている問題は、東西両ドイツの前例があるからむしろ難しいという側面もあろうかと思います。 いずれにしましても、今回の事件は、私、テレビを見ていて、ある民放番組で、もはや中国に隠れるところはない、こういう言い方をして危機を訴えた彼ら難民の姿というものは、非常に印象的でした。 韓国のNGOが世界…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 この間、総理と対米外交の話をしたときに、例の悪の枢軸発言について総理のお考えを聞いたりしたんですけれども、実はブッシュ大統領は、政権発足直後に、北朝鮮に対して約十万トンの食糧支援を行っているんですね。今、私が調べたところによると、アメリカにおいては、要するに、いわゆる金正日政権とは別に、いわゆる政権と、大衆というか民衆とを分ける格好で、直接民衆に対する人道的な支援というものをさらに考えようとしている。 一方で厳しいこと…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 私は、今回の事件にありまして、中国がウィーン条約第三十一条に違反をし、日本の主権を侵害したということは、紛れもない事実だと思います。粘り強くこれを主張し続けて、非を認めさせるべく対処するべしということに異論はもちろんありません。ただ、その上に立ちまして、日本の国じゅうが、主権を侵害された云々の大合唱には、私は、いささかの違和感を持ちます。 その意味で、私は、総理が一番最初に、冷静な対処ということを言われたことに異論はあ…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 私は、この現在起こっている問題について、とりわけ総理の敏腕に期待したいといいますか、最後はやはり国の最高責任者、総理の出番ですよ。今はまだ最前線でいろいろな、水面下であったり、多少上に出てみたり、先ほど特使を派遣するつもりはないというお話はありましたけれども、まだまだそこに行っていないかもしれないけれども、やはりここは総理、先般、繰り返しますけれども、ここで私、靖国の問題をお聞きしたりいたしました。中国と日本との交渉と…

公明党2002/05/22

154衆議院 予算委員会 第28号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 実は、先ほど寺島さんがお話をしてくださったとき、ちょうど衆議院のいわゆる有事法制に関する特別委員会で四十分間、小泉総理中心に質問をしてきましたので、肝心のお話が聞けなかったんですが、私は寺島さんが書かれたほとんどと言っていいぐらいの本を読ませていただいております。同世代、ちょっと私の方が年が上だろうと思いますけれども、団塊の世代、私は団頭の世代、塊の上、ビール瓶の先っちょのところ、昭和…

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 わかりました。ありがとうございます。 先にそういうお話がいろいろあったことを知りませんで、失礼しました。 あと、では最後に一つだけ。 これは、今も小泉さんにもお話し申し上げてきたんですが、要するに、日本のやるべきは、有事対応は万の一つだ、九千九百九十九の外交的努力が大事なんだという話の中で、私たち、一つの提案として、沖縄に国連のアジア本部というものを誘致したらどうだという、これには外務省がいろいろだめだと言うんですけ…

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 武力事態法案の審議をやっている最中で、出たり入ったりで、まことに申しわけございません。 先ほども少し話題に出ておりましたけれども、きょう、私、質問の最後で小泉総理大臣に、小泉総理大臣がたしか去年の就任なさってしばらくたったときに、集団的自衛権の問題について研究してみてはどうか、そういうふうな発言をされた。その集団的自衛権についての研究ということについては、どういう方向性を持ってそういう考え方を披瀝されたのかなというこ…

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 しばしば発言して申しわけないのですが、今の御発言に直接かかわらないんですけれども、山口委員にちょっとこの際お聞きしたいんですが、要するに、日本共産党の政権下、仮に日本共産党が政権をとったときのいわば国の安全保障というのはどうなるのかということについて、私の認識では、かつて日本共産党というのは、いわゆる自主独立の自前の日本共産党的軍隊を持つんだ、こういうふうにいわば、山口さん首をかしげておられるから、そうじゃないと否定…

公明党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 済みません、中村さんにちょっと聞きたいのですけれども、要するに、私が言ったのは、集団的自衛権のコアの部分は海外での武力行使だと。実はこの説、海外における武力行使はノーであると、そうじゃなくて、例えば公海における米軍の艦船が何らかの攻撃を受けたときに、それに対して日本がサポートする、これはあっていいんじゃないのかというのは、これはたしか私の記憶によると宮澤さんの説ですね。 要するに、日本があの戦争を経て断じてやっちゃい…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。 総理、就任されてから一年余りがたちました。私は、小泉総理が登場されたとき、大変な人気を博されたという状況を私なりに、これは季節外れの大雪現象だと言いました。つまり、小泉さんの登場によって、すべての古い日本の政治、あえて自民党政治と言わせていただきますけれども、そういったものの悪いところを小泉さんの一つのパーソナリティーというもので全部、すべてを覆い尽くした。みんな、そ…