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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 いや、それは、今おっしゃったのは姿勢を言われたので、具体的にどの場面でどういうことを言ったのかということが、私たち、私でさえという言い方は傲慢かもしれませんが、余り伝わってこないのです。 むしろ先ほどの発言は、言ってみればごく当然の、国にはそれぞれの行き方があるんだからということをおっしゃっていると思うんですけれども、そういうことについて、やはり、日本の立場としてはこうだよ、この場面、もう少し丁寧にこうされたらどう、誤…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 アメリカにはアメリカの立場がある、日本には日本の立場がある、しっかりそういったことを踏まえた上で、先ほど来申し上げたようなことを留意しての外交展開、そして、それを幅広く日本じゅうに知らせていっていただきたい、そう思います。 二番目に、アジアへの対応であります。 去る四月二十一日、靖国神社の例大祭への参拝をめぐって、総理は所感の中で、再び内外に不安や警戒心を抱かせることは私の意に反するところ、こう言われております。ところ…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 今のは姿勢論を述べられただけで、具体的な打開、まあ、この場では言いづらいのかもしれませんが、私がここで言いたいのは、これも聞きづらい言葉かもしれませんが、私がいわゆる大学で教えを請うた学問の先輩が、学問の上における師匠筋の方が、日本は対韓謝罪外交、対中位負け外交だということを繰り返し言っていますよ。 さっき総理は、中国は大人だと言われた。日本も負けない大人の国になってほしい、なるべきだ、こう思います。ぜひとも、今言われ…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 そういった域を出る答弁は出ないということで、これで終わります。 三つ目につきましては、先ほども述べました日本の独自性を生かした平和外交の展開ということでありますけれども、これも、日本外交のプラス面というのは、世界で唯一の被爆国であるということ。そして、非核三原則を今日まで曲がりなりにも堅持してきているということ。それから、私は大事な点だと思うんですが、武器を輸出しないという国であるということ。また、この半世紀、唯一と言…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 ぜひとも、継続的な姿勢をこの問題に対して持っていただきたい、実現の方向に向けて頑張っていただきたいと思います。 さて、この法律に関する質問であります。 日本が万が一外国から武力攻撃を受けたとき、憲法の枠内での対応、さらに国民を保護するための理念、枠組みを包括的に示しておこうというのがこの法案のねらいだと思います。 そこで、まず、武力攻撃事態というものがどういうものかについては、今までも何回も聞いております。この間も与党…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 さらに、では官房長官に続けてお聞きしたいんですが、今、苦慮している、具体的な考え方を示したい、こうおっしゃいました。では、一つ、私の考え方として、私どもは、有事法制ということを、いわゆる有事法制の議論をしたときに、これはいわゆる自衛隊の防衛出動に関する法律なんだろうから、有事法制という言葉で言うよりも、防衛出動法制というふうな言い方にした方がいいんじゃないのかなと言った時期があるんです。それで、今言った基準というのは、…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 そういう答えをもう本当に長く聞いてまいりましたので、どうもこれじゃ余り信用できないな、もう法案に賛成するのをやめようかという気さえ起こってまいりますけれども、そういう、いつまでは言えないなんて言わないで、早急にやっていただきたいと思います。言えますか。

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 金、土、日とありますから、ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、この武力攻撃事態における予測とおそれという問題でありますが、おそれがある事態と予測されるに至った事態ということですけれども、この武力攻撃事態への対処に関する基本理念、第三条の二で、「予測されるに至った事態においては、武力攻撃の発生が回避されるようにしなければならない。」これは大事なくだりだと思います。つまり、予測されるから武力でたたけなんということでは…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 余りよくわからないですね。 私は、戦史をひもといて例を挙げるとわかりやすいと思っていろいろ考えてみたんですが、例えば真珠湾。これも余り例がよくないかもしれませんが、中谷防衛庁長官が出す例よりもいいんじゃないかと思うんですが、要するに、真珠湾攻撃のときに、一九四一年十一月二十六日、あの択捉島単冠湾に旧帝国日本海軍が集結をした。この状態、これは、アメリカ側から見るといわゆる武力攻撃が予測される事態。その単冠湾から船が出てい…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 できるだけ早くのオンパレードですけれども、できるだけ早くお願いいたします。 最後に、総理にお伺いしたいと思います。 このいわゆる有事法制というものについては、個別的自衛権の範囲内の話でありますから、集団的自衛権の問題はかかわってこない、これは明確に言い切れると思います。しかしながら、多少の誤解がある。 そこで、私はぜひこの場面で総理に聞いておきたいと思うのは、総理は去年、いつか時期は忘れましたけれども、集団的自衛権をめ…

公明党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 沖縄での憲法調査会公聴会、今お二人の方からお話ございましたけれども、若干、私にとって後味の悪いものでございました。 といいますのは、今もお話が一部ございましたけれども、憲法のあり方をめぐって議論をすることさえ阻止したいという傍聴の人々によるやじ行為でしばしば会議が中断されたからであります。論憲の立場で、タブーを設けないで二十一世紀のあるべき日本の姿を探ろうとする私どもの立場からすれば、極…

公明党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 本日は、六人の参考人の皆さん、大変に貴重な、さまざまな角度からの御意見、ありがとうございました。 やじは言論の華というんですけれども、やはりある程度ユーモアがないと。どうも沖縄の皆さんのやじはユーモアがなさ過ぎる、余りにも殺伐としていると思いますね。それはいいですけれども。 私は、実は兵庫県の生まれでございまして、兵庫県の私の先輩、地域の先輩、私は神戸で育ちましたけれども、最後の沖縄の官…

公明党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 先ほどからお話を聞いておりますと、山内陳述人、新垣陳述人、稲福陳述人あるいは垣花先生もそうだろうと思いますけれども、恵陳述人のお立場というのは際立って少数のように見えます。そのことについて、恵さんは果たして沖縄においてごく少数派なのか、それとも自分と同じような考えを持っている人は結構いるんだということか、その辺を聞かせてください。

公明党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 それじゃ、垣花先生、先ほど大変にわかりやすい図を使っての、教育の根本理念は個人の尊厳であるという非常に大事なお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。 そこで、ちょっとテーマが変わりますけれども、二つお伺いしたいんです。 一つは、保護司をなさっていたということですけれども、私のとらえ方がちょっといびつなのかもしれませんが、沖縄における犯罪は結構多い、そういうふうな認識を持って、どうしてなんだろうという疑問を…

公明党2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○赤松(正)委員 時間が来ましたから、ありがとうございました。 〔座長退席、中野(寛)座長代理着席〕

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 防衛庁長官、長官が防衛庁長官になられてやがて一年がたちますね。(中谷国務大臣「十一カ月」と呼ぶ)十一カ月ですね。初めての防衛大学出身、自衛隊の出身の長官ということで、大変に注目をされておられます。 実は、ついせんだって、私ある本を、ある本というか五條瑛という人の「スノウ・グッピー」という本を読みました。長官のことが出てまいりますね。実名では出てきませんが、明らかに、自衛隊出身の初めての長…

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 引き続きその件ですが、このいただいた資料で見ますと、非常に特徴が一つあるんです。今回の平成十四年三月七日に起こった事故はOH6D、これはヘリコプターですね、目的はいわゆる調査というんですか、そのOH6Dが今回、夜間飛行訓練実施中に墜落をした。過去十年の中に、何と、このOH6Dばかり四機も落ちているんですね。四機というか四回。三十件の中で、平成九年一月、OH6Dが超低空操作課目を実施中に墜落をした。同じ年の八月に、やはり…

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 今、先ほどの私の答えにはなっていないんですが、いずれにしても、毎回恐らく歴代の防衛庁長官は、事故が起こった後、同じようなことをおっしゃったと思うんです。極めて厳しい訓練の中で起こったことであろうとは思いますが、どうか防衛庁長官、先ほど冒頭に申し上げましたように期待の長官なわけですから、せめてこういったことについては、断固、今までとは全く違う、そういうことは起こらないというふうなことに向かってしっかりと、そういう訓練のあ…

公明党2002/03/28

154衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤松(正)委員 憲法の精神に従って、あるべきPKOにすべきだという。さらにもっと具体的に言っていただけませんか。今の現状で十分満足しているということですか。グローバルスタンダードに、より一歩でも二歩でも近づけたいという思いがおありなのか。それとも、そういうことについてはそれこそ国会の議論にお任せするということなんですか。どちらなんですか。