赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 そこで、今おっしゃったようなそういう隊員の安全確保、あるいはまた国連PKOとしての役割を十全に発揮するために、より一層隊員に対するさまざまな訓練というか、そういう部分が大事になってくるだろうと思うんです。 公明党は、かねて、PKO訓練センターというものを設置してはどうか、つまりPKOの隊員としてその都度、各全国の自衛隊の皆さんの中から参加者を募ってそれに仕立てて、例えばカンボジアのときならカンボジア、あるいは今回のよう…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 非常に前向きの答弁をいただいたんですが、実際にやるとなるといろいろ障害があってなかなか前に進まないということがないように、強くこの辺、私たちも応援をしてまいりたいと思いますので、永続的に取り組んでいただきたい、そんなふうに思います。 日本もPKOにさまざまな実績というものを積み重ねてきて、ですからそういった訓練センターというもの、それは単に訓練だけというんじゃなくて、私は行ったことないんですけれども、カナダのあのPKO…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 時間が来たんですが、最後に外務大臣に一問、聞かせていただきたいと思います。 これはもう既に出尽くしたお話で、もう一カ月前のことですからあれなんですが、例のアフガンに対する日本の貢献というものが、アメリカが発表したんでしたっけ、あのいわゆる貢献に値する国の中に入っていなかったという一件なんですが、これは、さまざまな外務大臣の考え方等は既にネット上で私も拝見したんです。 一つ、私は非常に不満に思うのは、大臣がこの間、日本記…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤松(正)委員 極めてそれは、おっしゃったことは常識的にわかるんですけれども、非常に残念です。時間がないというんじゃなくて、いろいろな言い方があると思いますから、そういうことを工夫して、そういう世界の日本に駐在している記者たちがいる場面でしっかりと発信するべきだ、私はそう思います。 以上です。
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、大変にわかりやすいお話、いろいろ聞かせていただきまして、大変に刺激を受けました。余りよくこの分野はわからない人間なんで、また初歩的なことを聞かせていただくことになるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず第一点目ですが、日本がWTO一辺倒であった、このことから生じた問題点ということで三つほど挙げられましたけれども、逆に言うと、今もブロック化の話とかあるいは無差別の精神…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○赤松(正)小委員 わかりました。 次に、この自由貿易協定の、先ほど、日本の生き方としては数をふやしていくしかないとおっしゃいましたけれども、そういう流れの中で、このアジアという、ファーイースト、極東という地域のことを考えた場合に、EUというのは余り参考にならないんじゃないのかという感じが私はいたします。 それは、先ほどおっしゃいましたように、ヨーロッパというのは、さきの二つの大戦で、もう断じて戦うまいという強い意識が地域の隅々までに恐…
第154回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第2号
○赤松(正)小委員 次の質問ですけれども、先ほど提示していただいた資料を見ながらふと思ったんですけれども、この「世界主要国・地域のGDPと加盟する自由貿易協定」という三十カ国についての資料ですが、日本、中国、韓国、台湾、中国香港、これを除くほかの国々がさまざまな自由貿易協定に入っております。 これは私、過去の二十世紀の世界がいわば東西の軍事力冷戦というかそういうものであるなら、もちろんその同じ時期に南北の問題があったわけです。二十一世紀…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 鈴木証人、私は、去る、さきのいわゆるここにおけるところの参考人質疑における鈴木証人のお話を聞いておりまして、あなたは二つの大きな勘違いをされているのじゃないか、そのことが、今あなたが直面されている状況と非常に関係している、こんなふうに思っております。 一つは、証人は、先ほど来も申されておりますけれども、ロシアやアフリカなどに取り組んだ政治家は自分以外にいないはずだ、こう言われました。もう…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 あなたは、国後島の緊急避難所兼宿泊施設などの建設工事に当たって、入札や個別事業者選定に一切関与していないと先ほど来言われました。声明の中で、むしろ業者選定の一般的枠組みの問題、業者選定の一般的枠組みの問題だと言われています。そのおっしゃるところの業者選定の一般的枠組みというのは、どういうものなんでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 そうしますと、そうしますと、この外務省の報告書にある、いわゆる三つの条件といいますか、根室管内をめぐる条件、一つは、北海道内に本社を有する者、もう一つは、類似施設建設工事の施工実績を十分に有する者であること、三つは、中小企業者については三社以内によるジョイントベンチャーの結成を認めることなど、こうした入札参加資格案として同議員に説明し、同議員はこれを了承したというのは、これは間違っているんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 先ほども話が少し出ておりましたけれども、二つの企業、いわゆる渡辺建設と犬飼工務店、この企業から政治献金を、九五年から二〇〇〇年の間に合計八百七十万円ほどもらっておられるということですけれども、これについて先般も、税金の還流じゃないのか、こういう指摘がありました。それに対して、八三年以来、当選をして以来の支援者からいつも政治献金という形で応援をしてもらっている、応援をしてもらっているわけだから、そういうのは間違った表現だ…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 今の説明じゃ、非常に納得がいきません。要するに、鈴木証人のお話を聞いていると、特定の点というものについて自分は言ってない、こうおっしゃるんですが、周辺の面、面的側面については限りなくそれに近いことをやったということを御自身認めておられる、そんなふうに思わざるを得ません。 鈴木証人は、十年来、さまざまな政府の要職をやってこられた。そのことで、人事の介入等を通じて、いわば官僚との身内意識が非常に過剰なものになってきた。そう…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松(正)委員 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、十四年度の政府予算の、環境省予算のいわば質疑の分科会でございますけれども、私は、ちょっと直接予算には関係ございませんが、環境省の行政のありようというものについて御質問をしたいと思います。 まず、三年前にいわゆる鳥獣保護法の改正案が大論議の末、主に参議院を主たる舞台にしたようでありますけれども、行われました。その際に、公明党は、自民党あるいは自由党とともに、附帯決議をつけた上で…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 要するに、今大臣がおっしゃったのは、自分は承知していないという話ですね。 私も、当然のことながらここにいらっしゃる委員の皆さんも、両方からさまざまな、つまり鳥獣の被害を受ける側から、あるいはまた自然保護団体からも、いろいろな陳情、お話を聞いておられると思うんですが、私もそれは十分承知をしておりまして、どこにどうその接点を求めるか、ここが非常に大事だろうと思うんですね。 どういうふうに具体的に調査をしたのかというお話を…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 要するに、今継続、続行中、途中であるというお話だったと思うんですけれども、さきの改正では、有害獣駆除の権限を要求の声の高い地元市町村におろして、野生動物の人間による個体群ごとの科学的、計画的な頭数管理、つまり、有害獣駆除や狩猟の強化による個体数のコントロールというのをねらいにしていたと思うんですね。 それは、野生の動物、とりわけクマなんかがその主たるものであろうと思うんですが、シカもありますけれども、人里におりてきて…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大臣、要するにその御認識は私が実はかつて持っていた程度の認識でございまして、大変失礼な言い方ですけれども、環境大臣の認識としては非常に浅いと私は思いますね、偉そうな言い方をして申し訳ありませんが。 実は、去年、私、私の住まいの近くであります兵庫県の宍粟郡の千種町というところにあります森、これは、地元の町議会議員、あるいは後でも申し上げますが、日本熊森協会という自然保護団体の皆さんと一緒に一日かけてずっと見てまいりまし…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大臣が次々かわると困りますね、なんということを言ってはいけません。 大臣、この附帯決議の二番目に、「特定鳥獣保護管理計画の策定のための指針等を定めるに当たっては、野生鳥獣保護の専門家及び自然保護団体等の意見を広く聴く」、こういう項目が入っておりますね。ぜひとも、そういったいろいろ現場で自然保護という部分で苦労しておられる皆さんの意見を聞いていただきたい、そういう努力をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大臣は、さまざまなお仕事がおありですから、大気汚染等の問題、もっと優先度の高い問題がおありだから、なかなかすべてに対して目配りをしづらいということかもしれませんけれども、ぜひともこの問題、短期的にというか近視眼的にというか、今すぐにどうこうという問題ではなくても、長い日本のこれからというものを考えた場合に非常に重要なテーマであろうと私は思っております。 さっき大臣も関係各省と相談の上とおっしゃっていましたけれども、一…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤松(正)分科員 大変に、そういう大臣の答弁を聞くと、多くの皆さんが失望するような感じがいたしますね。 人工林の行き過ぎ、さっき申し上げましたけれども、そういう環境省だけの問題でないということはよくわかります。ただし、だからこそ省を超えた政府全体の取り組みというものが必要になってくる。今大変なデフレで、デフレスパイラルに入るかもしれないというふうな状況の中で、クマの安全保障どころじゃないだろう、こういうふうに私も少し思わないでもありま…