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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今も兵庫県のクマの話が出ましたけれども、兵庫、岡山、鳥取、この東中国山地、西中国の山地もそうでしょうけれども、ツキノワグマが絶滅の危機に瀕している、そういうふうな危機意識を持っているわけですけれども、そういうことに対する緊急の対応措置も必要であろうか、そういうふうに思います。 またその一方で、和歌山におけるタイワンザルの問題、いわゆるタイワンザルとニホンザルが混血をして、結局、移入種、外国から移入されたそういう動物が…

公明党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今のお話を聞いていると、うん、これはまたなかなか難しいというか、そういう自然保護団体の皆さんの要求を満たすような改正には至らないなという感じを抱きました。さらに三年後の見直しというふうになるんじゃないかということを恐れるんですけれども、ぜひともそんなことを……(発言する者あり)悠長なことを言うなという今応援団があらわれましたので、ぜひともしっかりとやっていただきたいと思います。 そして最後に、大臣、ぜひとも、私が少し…

公明党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ありがとうございました。

公明党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。きょうは、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 まず、私は、今同僚委員からもお話ございましたけれども、国連の平和活動に対して日本がありとあらゆる側面で協力をすべきである、つまり、非軍事的な部分も、さらにお金も物も、そして、直接的な軍事的行動ではもちろんありませんけれども、後方的な支援というものも含めて、ありとあらゆる考えられることをやっていくべきである、そういう…

公明党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 先ほどのお話の中で、一番最後のところ、「ブラヒミ報告にいう「国連平和活動」への日本の協力」の(b)のところで、「これまでの議論はPKFへの協力の可否に傾きすぎ」であったというふうな御指摘がございました。 私は、先ほど参考人はお金の話をされたりしましたけれども、あれかこれか、金か人かというのではなくて、両方とも大事だろうというふうに思うんですね。そういうPKF協力の可否に傾き過ぎであったという…

公明党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 最後に、実は、松井参考人がお書きになられた、「国連とこれからの日本」という論文を事務局からいただいて読ませていただきました。その中で、問題は、憲法の理念に立った国際協力を歴代の政府は行ってこなかったことにあるというふうな御指摘をされた上で、五つのポイントを述べておられるんですが、その五つのポイントの中で、四番目に、 一部の加盟国に武力行使を「授権」する動きについていえば、このようなやりかたは明らかに憲章に違反するもの…

公明党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。

公明党2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 今の中山会長の問題提起について少しだけ触れさせていただきますと、もともと、PKO法をつくるときに、我が党の先輩たちが当初、自衛隊とは別組織をつくろうじゃないかということを考えたのですが、実際に世界に展開しているPKOを見たり、あるいはまた、事の特殊性というか専門性にかんがみて、やはり今の既存の自衛隊を使うのがいいんだというふうな結論になったということを聞いております。それはそれ以上触れませんが。 ここで、先ほどの松井…

公明党2002/02/27

154衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 四人の公述人の皆様、きょうは、非常に刺激的な、示唆に富んだお話、本当にありがとうございました。 時間の制約もありますので、私は、小野公述人と小池公述人、お二人に絞らせていただいてお話を伺わせていただきたいと思います。 さっき、小野先生からはデフレ助長予算、また、二宮先生からは改革逆行予算という非常に手厳しい評価が下されました。私は、三歩前進を表示して、二歩後退一歩前進小泉内閣、こういうふ…

公明党2002/02/27

154衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 小池公述人にお伺いいたします。 先ほどのお話の中で、平成十四年度予算編成に当たって、四項目を重点とした対策費を計上されたということについては適切な対応であったと言える、こういう御評価がございました。その中で、中長期的な課題としてのいわば中小企業の創業支援、あるいは中小企業の新事業への挑戦、努力を支援する経営革新支援ですか、それからまた、中心市街地、商店街の活性化。これはいずれも、お金を多少つけ…

公明党2002/02/27

154衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。大変に御苦労さまでございます。 私は、公明党を代表し、かつ個人的な見解も交えて、安全保障それから外交また教育の問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 昨日までのいわゆる二日間の質疑は、テレビが入って大変に緊張した場面が続きましたけれども、きょうは全国ネットのテレビは入らない、しかも与党第二党の質問であるということで緊張感を欠かないように、皆さん退屈をされ…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 要するに、国としての基本的な構えとして、今申されたようなそういう法整備が必要である、それが今まで整備されなかった、おくれていた、だから今この時点で備える必要がある、こういうことだろうと思うんですが、ただ、私というか、今日本の中で起きてきている議論はこういうものがあります。 例えば、今のブッシュ大統領の一般教書の話が昨日の最終の議論の中で出てまいりましたけれども、あの先代というか、シニア・ブッシュの今から十一年前の一般教…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 今の官房長官のお話では、要するに、先ほど申し上げた新しい紛争というものとは一応大きく区別をして、いわゆる防衛出動法制、いわゆる有事法制についてと同時並行的に進めて検討していくんだ、こういうお話だったと理解いたします。 先般、私どもの党の神崎代表が代表質問の中で、総理に対しまして、いわば有事法制を進めていく上における歯どめとして、あくまで憲法の枠内、あるいは集団的自衛権の行使には踏み込まないなど、従来の憲法解釈の変更は認…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 引き続き防衛庁長官にお聞きしたいんですが、今、集団的自衛権の行使については認めないというお話がありましたけれども、先般総理が、集団的自衛権を認めるのならば憲法を改正した方がよいという言葉に引き続いて、前文と九条の間にはすき間がある、あいまいなところがあるというふうな意味合いのことをおっしゃいました。 ここから先は私の個人的見解なわけですけれども、今、防衛庁長官御自身が武力行使の一体化という言葉を先ほどのお話で使われまし…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 私は、もちろん、憲法第九条が言っているところの戦争放棄、この理念というものは非常に大事な理念だと思います。当然のことながら、海外におけるいわゆる武力行使、これは断じてあってはならない、そういうふうにも思っております。ただ、それはそうであって、もし仮にそんなことを変えるというのなら、まさに憲法改正のマターであろうと思います。私は、それに至る前の段階で、さまざまな、言ってみればコアの部分じゃない、遠い部分で余りにも今まで慎…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 この国際テロにどう対応していくかというのは、さまざまな人がさまざまな議論を展開しておりますけれども、旧来的な国家と国家の紛争の間における個別的自衛権とかあるいは集団的自衛権、そういう伝統的な自衛権の概念を超えているところがある。言ってみれば、こんな言葉は私の造語ですけれども、文明擁護権というもの、文明対反文明の闘いと言われている国際テロ紛争の中にあって、要するに文明国家が全部大同団結して手をつないでそういう反文明のテロ…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 日本は、この戦後五十有余年の間、世界の中でほとんど唯一と言ってもいいぐらい戦争をしない、していない。そしてまた、いわゆる世界、地上にあまたあるような、民族問題というふうな形で抑圧をした、そういうことの経験を持たない。そういう国であるがゆえに、積極的に国連の場で日本が、先ほど来申し上げておりますそういう新しい、新冷戦というか、この時代の中で積極的な提言をどんどんしていっていただきたい、そんなふうに思います。 次に、不審船…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 できるだけ早くとおっしゃいました。もう事件が発生してから二カ月ほどがたっておりますので、早急な検証を出してほしいと思います。 防衛庁長官。あのときに、海上警備行動の準備命令を設ける必要があるんじゃないかという与党委員の質問に対しまして、運用局長が答えた。少し、どちらともとれるような発言をされた。それに対して、海上警備行動の準備命令を用意する、こういうふうな報道が流れましたけれども、防衛庁のこの問題に対する基本的な考え方…

公明党2002/02/14

154衆議院 予算委員会 第10号

○赤松(正)委員 あのときの議論としては、やはり艦船が現場に駆けつけるのが少し遅かった。あれは、第一義的には海上保安庁の業務であるということで、今回の事案の場合は、防衛庁の対応が、そういう判断のもとにやられたということがあったんでしょうけれども、一方で、海上警備行動を起こさなくてもその準備段階での行動があっていいんじゃないか、そういう議論から出てきたんだろうと思いますが、今の防衛庁長官の判断で了としたいと思います。 沈んだ船の引き揚げの…