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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 本質は抑止力であり、先ほども同僚委員の質問に対して、いわば専守防衛の範疇に入る兵器なのである、こういうふうなお話がありましたけれども、先ほども集団的自衛権との関連というお話がありました。 総理も、午前中にもありましたけれども、集団的自衛権の問題については研究する必要があるというふうな発言をなさったり、この問題についても、いわば日本が今後研究し、開発をした段階、さらには配備した段階、そういう状況の中で、言ってみれば、アメ…

公明党2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 先般、予算委員会で、総理に、集団的自衛権の問題についての研究はその後どうなっているのかとお聞きいたしましたけれども、その後、どうにもなっていないような発言でございました。ぜひとも防衛庁長官の立場で、今言ったようなテーマも含めて、さらに研究をしていただきたい、そんなふうに思います。 あと、テロ特別措置法の問題でありますけれども、延長期限が十一月十九日に迫っている。 今日までさまざまな角度で、このテロ特措法に基づく自衛隊の…

公明党2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 時間の都合上、先ほど申し上げた自衛隊の協力支援以外の部分についてはもう答えがなくても結構ですけれども、引き続き今の問題について、イージス艦の派遣等についての、派遣をしたい、そういう希望が防衛庁の方にあるやに聞いておりますし、あるいはP3Cも出したい、こういうふうないわば日本の側における期待、希望というものがあると承知をいたしております。 そういった、今回のいわばアフガンに対する、テロ特措法に基づいて自衛隊が協力支援する…

公明党2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 アフガン周辺もさることながら、そこに至るまでのマラッカ海峡周辺、今回のインドネシアのバリ島へのテロの問題等、私どもの日本周辺におけるテロ活動等、いわばアフガンにおける事態とは別な次元でのそういうテロ活動等もあり、かなりしっかりとそのあたりを見ていかないと、どういった事態が起こるかわからないという部分があります。引き続きこの問題はしっかり研究をしていきたい、そんなふうに思う次第でございます。 最後に、有事法制について、石…

公明党2002/11/05

155衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 先ほど、朝の答弁の中で、いわば有事法制、いわゆる国家対国家の紛争、戦争に対応する部分以外の緊急非常事態に対応する法について、あるいはまた法律以外の、現行法で対応するものについて、最初にまず法改正ありきじゃなくて、いろいろと想定されるべきものを早急に、大至急やりたい、検証作業をやりたい、こういうふうなお話でございました。 いささかそういう発言は、今までの大臣もそういう発言があったし、なかなか形として出てこない、遅過ぎると…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 衆議院の憲法調査会も、スタート以来二年半を経まして、ほぼ中間の折り返し点を迎えました。 先ほど来、小委員長からの御報告、また自由民主党、民主党の委員の方から、これまでの、今国会の小委員会における御発言のエッセンスのようなものが述べられました。私も、国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会に所属をしてまいりまして、五回にわたっての参考人に対する発言にさまざまな議論をさせていただいた…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、北海道・札幌に来させていただきまして、六人の皆さんからすばらしい、貴重な意見を聞かせていただきました。 私は、前回、沖縄にも参加したのですが、あるいは現地議員として神戸も参加いたしましたけれども、皆さんのお話に場内から笑いが出るというのはここが初めてであります。前回が非常に殺伐とした雰囲気だったもので、北海道の人はいい人が多いなと思っております。いささか、その笑いの根源は違うの…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 次に、石塚陳述人にお伺いいたします。 今の私の質問とちょっと関連するんですが、先ほどのお話の中で、憲法を変えることについては、今の政治状況では反対だと、今の政治状況ということをつけ加えられて、将来、この憲法についてはつけ加えることがあるかもしれない、そういうときが来るかもしれない、こうおっしゃいました。 今の政治状況がどう変わればそういうときが来るのかということが一つと、時間的にどういうふうに…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 では、引き続き石塚さん、それから田中陳述人にお伺いいたします。 さっき、石塚さんが、変える場合には第九条を一番最初に持ってきてもいいぐらいだ、そういう平和主義の大事さということをおっしゃいました。私もそのとおりだと思いますけれども、ただ、九条第一項、戦争放棄はいいんですけれども、第二項の戦力の不保持、交戦権の否定、この部分については、いわゆる現実との乖離、今の自衛隊の現状との激しい乖離というものが日本社会にどういう影響…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 馬杉陳述人にお伺いいたします。 先ほど司法改革についてるる御意見が述べられましたけれども、現状、五百人から千人の法曹しか世に出なかったものが、毎年三千人を目指すことになることについて、結果的に、量的に弁護士さんがふえてもバラ色になるのかどうか。依然として大都市偏重が続くんじゃないかとか、弁護士さんのお立場から見て、あえて、皆さんの側から見て現状のマイナス点といいますか、どういうところに危機意識を持っておられるのか、その…

公明党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○赤松(正)委員 最後に、佐藤陳述人にお伺いいたします。 ついせんだって発表になった男女共同参画社会に関する白書で、日本にだけ際立って特徴的なこととして、女性の結婚の晩婚化の傾向が著しい、こういう傾向が出ているんですが、佐藤さんはどこにその原因があるというふうに考えますか。

公明党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 大変貴重な御意見、ありがとうございました。 まず、先ほどのお話の中で、EU憲法制定の動きを連邦国家に向かっての途中のものと見るのは問題であって、いわば前代未聞の実験なんだという非常に印象的な言葉を発せられました。 それに関連しまして、参考人が、法律時報のことしの四月号、「EC法からEU法へ」という論文をざっと読ませていただいたんですが、一番最後の結びの部分に、今と関連したこと、こうおっ…

公明党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○赤松(正)小委員 具体的に一つお伺いしたいんですが、要するに、今のEUの有力なメンバーであるフランス、ドイツあるいはイギリス、こういう構成する国家の間の物の考え方の違いということです。フランス、ドイツの方は、EU統合を一層推進して、国民国家で構成する連邦体として発展させるべきである、そういう立場に立っていると聞いているんです。一方、イギリスの方は、国家主権を維持しつつ統合を深化させると。 どちらに力点を置くかということなんでしょうけれ…

公明党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○赤松(正)小委員 このEUの試みということを考えましたときに、ヨーロッパと非ヨーロッパというものを区別するというか、そういうものが非常に顕著にうかがえるのかなという感じがいたします。ヨーロッパにあの第一次大戦、第二次大戦という大変悲惨な戦争があった。それを二度と再び起こさないようにしようということが、ある意味で根底の突き動かすものとして存在しているということはわかるんですけれども、そういう中で、EUというまとまりを強調すればするほど、…

公明党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○赤松(正)小委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、EUの動きということについて貴重な御意見を聞いたわけですが、先ほど石川委員の方からも、あるいはまたほかの委員からも、日本を含むアジアの地域におけるこうしたいわば共同体的試みというものが起こるのかどうかということ等についてのお話がございました。 私、実は昨日、私どもの党でパキスタン大使を招いて、実はその前にインド大使も招いていたんですが、私はインドの方は参加しないでパキスタンの…

公明党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 本日は、八人の陳述人の皆さん、大変に貴重な御意見ありがとうございました。 いわゆる有事法制、今、関連三法案の国会での審議が約四十二時間ほど行われてまいりましたけれども、私は、昭和二十年、一九四五年生まれの人間として、戦後、文字どおりこの憲法の中で生きてきた人間として、非常に感慨深いものがあります。 今、八人の皆さんがそれぞれのお立場から独自の見解を述べられて、思いをさまざまにいたすところ…

公明党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 小田中先生、それから菅原さんにお伺いいたします。 お二人の御意見はまことに明快で、よくわかりました。その上で端的に、では、小田中先生は、先ほど私が申し上げました、万が一の可能性として戦争が起こったときに、どうこの国を守ると思われるのか、その点についてお聞きしたい。 菅原陳述人に対しましては、先ほど申し上げましたように、おっしゃる意見には全く賛成です。つまり、ありとあらゆる手だてを尽くして平和外交を展開する、そのとおりな…

公明党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○赤松(正)委員 終わります。

公明党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 公明党の赤松正雄でございます。 当憲法調査会、政党を代表しつつ個人の見解を述べさせていただくということで、先ほど高村委員からも集団的自衛権にまつわるお話がございましたが、私は、田久保先生のお書きになるものはいろいろなところで拝見するんですが、いつも、明快だけれども少々厳しいなという感じを持っています。 この「集団的自衛権をめぐる論議」という四十四から五、六に至るところはほとんど興奮しないで読めない記述になっておりまし…