P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 次に、先ほど森岡委員からも出ましたけれども、天皇の元首化という話でありますけれども、いっときそういう議論がかなり強く出た。それが少し後ろに引くというか、先ほどおっしゃったように、もう実質的にそういう役割を果たしているということもあって、後衛に退くと同時に、一方で首相のいわば大統領制の問題というものが日本の論壇の中に出てきているというか、国会の中でもそういう議論があるわけですけれども、この両者の相関関係といいますか、そ…

公明党2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 先ほど天皇のいわば皇室外交のお話の中で、伝統的に日本の大物政治家がついていっているということについては否定的な見方をなさいましたけれども、何か具体的にこういうケースがあったというようなことを想定しておられるんでしょうか。

公明党2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 いや、それはわかりましたけれども、済みません、中身の話でございます。

公明党2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 ありがとうございました。 終わります。

公明党2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○赤松(正)小委員 なるほどなと思ったというのが率直な感想でございます。 今の日本国憲法に規定されていることと今北川委員がおっしゃったことは、明確にわかっているかどうかわかりませんが、言わんとされている意味はよくわかるというか、さまざまな側面で少し落差があるということをおっしゃりたいんだろうと思うんです。 それから、山口委員のお話についてさらにちょっと確認をさせていただきますと、要するに、当面は象徴天皇の仕組みというものは変える必要はな…

公明党2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、きょうのテーマでありますもののうち、イラクをめぐる問題について主にお話をさせていただきます。 まず冒頭、エピソード的に一つのお話をさせていただきます。といいますのは、昨日、公明党は、駐日イギリス大使のゴマソールさんを招きまして、イラク問題をめぐるイギリスの対応についてお話を聞くとともに、私たちと意見交換をいたしました。 イギリスは、御承知のように、ブッシュ政権を強く支持する姿勢を示…

公明党2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 先ほど葉梨委員が各党の意見をと言われましたので、簡単に触れさせていただくと同時に、葉梨委員の質問に対する社共両党のお二人の答えにいささか疑念を感じますので、ちょっと追加で質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本国憲法とそれから日米安保条約、この二つの問題について葉梨委員が言われました。私は、両方が同時に相補い合って役割を果たした、この二つの存在は矛盾するものではない、憲法の役割も大きなものがあったし、同時に日米…

公明党2003/01/30

156衆議院 憲法調査会 第1号

○赤松(正)委員 お答えいたします。 核兵器の保有ということに関して、公明党は、非核三原則というものについて、単に自国に対するいわば戒めというか、持たず、つくらずという角度ではなくて、さらに他に対する働きかけすらしていくべきである、つまり、持たせず、つくらせず、持ち込ませず、こういったふうなことを党の政策の中にうたっておりまして、核兵器廃絶に対する強い意思というものを表明いたしております。

公明党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 せっかく地方自治に関する具体的なテーマに入ったところで、何か大味な逆戻りの議論のようなことになって恐縮ですが、実は先ほど私どもの同僚の斉藤委員の方から、公明党がさきの党大会で加憲という方向性を決めた、そういう形で意見集約をするというふうなことを発言いたしました。これは、みずからがそういうことを言うのもいかがかと思いますが、かなり大胆な方向性指示だと思っております。 といいますのが、当憲法調査会がスタートした時点で、公明…

公明党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 特にございません。

公明党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 先ほどの私の質問に対して、仙谷幹事また中川幹事から丁寧に答えていただきまして、ありがとうございました。 そこで、今、中川さんの方から、安全保障ということに関して御自分が取り組んでおられた話があったんですが、ここで一つ、私は従来、小委員会の方で、日本共産党の山口委員そして社会民主党の金子委員に、具体的なテーマとしての有事法制に、いわば万が一の事態が日本に起こった場合にどう対応するんですかという考え方について、極めて簡潔に…

公明党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○赤松(正)委員 私の質問に答えていただきましたので、簡単に感想を述べさせていただきます。 今、中川委員の方から二つについて、いわば民主党のお考えが述べられました。想定される有事は、冷戦構造と、それから、国家間の枠組みにおける紛争と違う、いわゆるテロ等々の緊急非常事態というテーマを先にすべきだ、こういうお話だろうと思うんです。もう一つは、いわゆる国民保護法制等にまつわる問題だろうと思うんです。 今御指摘されたことについては、十分に私たち…

公明党2002/12/10

155衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、参考人の四人の皆さんそれぞれの過去の人生をかけてのお話と、私、非常に感慨深く聞かせていただきました。今の渡辺委員の御質問の流れを受けて、最初にフォラツェン参考人にお伺いをいたしたいと思います。 その前に、これは基本的な私の物の考え方ですけれども、北朝鮮と日本の関係というこの問題、まさに戦後日本が、先ほどお話の中にもありましたように、最後の課題として今解決を迫られている非常に重要…

公明党2002/12/10

155衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 佐藤参考人にお伺いいたします。 先ほど三つの角度から述べられて、最後の段階で、あらゆる方法で早く倒せという、簡潔に参考人の物の考え方を述べられましたけれども、そのあらゆる方法での中で一番いい方法だと思われることを一つ挙げていただきたいというのと、それからもう一つは、その過程の中で、過程の中というか将来における北朝鮮の暴発の可能性ということについてはどう考えられるか。この二つについて、お伺いした…

公明党2002/12/10

155衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤松(正)委員 二つ目の方の質問のお答えをお願いします。

公明党2002/12/10

155衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤松(正)委員 時間がもう押し迫ってまいりましたのですが、最後に中江参考人にお伺いいたします。 参考人は先ほど、平壌宣言の忠実な履行、これがもうすべてであるというふうな趣旨のお話をなさいましたけれども、今後の見通しについて楽観的でおられるのか悲観的でおられるのか、その辺について最後に簡単にお願いします。

公明党2002/12/10

155衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤松(正)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2002/11/26

155衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様方から大変に刺激的なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。私は、これからこの問題を考えるために、私の意見を申し上げるというよりも、皆様からさらに参考になる御意見を聞かせていただきたいという趣旨のもとにお話を聞かせていただきます。 まず、ちょっとこういう場合にこういう聞き方は不適切かもしれませんが、田久保参考人と河辺参考人に、お二人にそれぞれ、田…

公明党2002/11/26

155衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 田久保参考人に続けてお伺いいたします。 先ほど、日本は何をすべきかということの文脈の中で、お役所の発想だと。例えば、特措法の中で、あるいは憲法の枠内で、あるいは予算の枠内で、こんなふうなことで、できることとできないことを分ける、こういうふうな行き方が際立って日本の旧来的な役所の発想だというお話がございました。やがてアメリカの圧力を受けてそれに従っていくだろう、こういうふうなこともおっしゃったわ…

公明党2002/11/26

155衆議院 安全保障委員会 第6号

○赤松(正)委員 ありがとうございました。 次に、田中参考人にお伺いいたしたいんですが、先ほどいただきました資料の二ページ目に、「アフガン側での受け止め方」ということで、「アフガン側が主張するこれまでの国際支援の内訳」ということで、先ほど、人道支援及び間接費が八〇%、復興支援が一〇%、いわゆる残り一〇%しか、いわばアフガンそのものがしっかりと使える部分がないというお話がありました。 当初、今回のアフガンに対する日本の貢献ということについ…