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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 この「宣言に示された精神」というのは、極めてあいまいな形になっているなというのが、私の率直な印象を改めて、この昨今の事態を前にしてそういうふうな印象を強く受けます。 私は、この一連の北朝鮮をめぐる問題についての、中長期的なスパンとしての解決の方途というものの一切のかぎを握っているのは、やはり中国であろう、中華人民共和国の存在、中国と北朝鮮との関係、これが際立って重要な役割を示すだろう、こんなふうに思います。 これは、先…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 ある論者に言わせれば、ロシアはもはや北朝鮮への影響力はほとんど完璧に失っているというふうな指摘、そして中国の表面上のさまざまな発言とは別に、際立って北朝鮮というものに対する中国の影響力というのは本当に強くて、表面上、平和的な解決云々というようなことを言っていることを余り信用すべきではないんだということを指摘する人もおります。私は、まあそれを一〇〇%うのみにするというわけではありませんけれども、ぜひとも、中国には近くお会…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 最後に防衛庁長官にお聞きいたしたいんですけれども、要するに、中国のいわゆる日本でいうところの防衛費の伸びぐあい、正確なところを私は掌握していないんですが、それこそ昨今、約十四年間にわたって中国が軍備の二けた増強をし続けている、こういう指摘。まあ、どういう基準でこれを見るのかというのはあるんだろうと思いますけれども、こういった中国のいわゆる防衛費増強、軍事費増強というのは、アジアの今の状況を平和と見るか、あるいはまたヨー…

公明党2003/02/27

156衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤松(正)委員 北朝鮮に対しても、韓国に対しても、中国に対しても、先ほど来申し上げているような、あるいはお聞きしたような、平和をこの地域に確立していくというその精神、姿勢は大事でありますけれども、同時に、きちっと冷静に見詰めていく。例えば、言葉は適切かどうかわかりませんが、チャイナ・ロビーだとか何とかロビーと言われる存在とは別に、きちっと冷静な分析をする人を防衛庁長官や外務大臣のそばにしっかり置いて、引き続きしっかりと仕事をしていただ…

公明党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 先般、先ほど中川小委員長から御報告があった小委員会でも、若干関連して発言をさせていただいたことでありますけれども、私は、憲法第九条というものの位置づけと、それから昨今のいわゆる国際テロ活動に対して日本の行動がいかにあるべきかという問題は、明確に分けて考えた方がいいのではないかと思います。 九条については、先ほど大先輩の奥野誠亮議員からもお話がありましたけれども、私は、九条第二項については、日本国…

公明党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄です。 この問題についての私の基本的な考え方、とりわけ教育基本法をめぐる問題についての考え方を申し上げさせていただきたいと思います。 憲法の第二十六条における教育というものに関する、「教育を受ける権利」、さらに「普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」こういった憲法の二十六条の規定、あるいはまた八十九条の財政に関する規定がこれでいいかどうかということについては、さらに広範な議論が…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 大臣、朝から大変に御苦労さまでございます。 私は、まず冒頭、いきなり本題に入る前に、ちょっと周辺のお話から聞いてみたいと思います。そんな難しいことをお聞きするわけじゃありませんが、大臣の認識度をテストしてみたいと思います。 実は、私の秘書が、秘書になる前に、あるビデオ屋さんに勤めておりました。彼はその後警察に表彰された。これは何で表彰されたと思います。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 政務官に。副大臣に聞こうと思ったら帰っちゃったから、政務官に聞きます。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 二人とも落第でございます。 これは、非常に残念なことながら、いわゆる万引きをつかまえた。要するに、彼は百人ぐらいの人を、ぱっと見てわかって、ぎゅっと捕まえて警察に出したということなんですね。実は、この問題は、きょうこれからお話しすることとも微妙に関連している。 今はビデオ屋さんのお話をしましたけれども、私の地域、余り自分の地域のことをこういうことを言うとあれですが、恐らく私の地域だけではなくて日本全体に最近見られる傾…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今、大臣から概略的な御説明があったんですが、さらにちょっと確認をいたしますが、問題意識を共有するためにちょっと確認をさせていただきますが、著作権審議会の場で平成十二年十月にワーキンググループが設置をされて、平成十三年十二月に審議会が、公貸権の拡大を主張するグループと公貸権の拡大に反対をする、つまり、今日本の場合は、ビデオなどにおいてのライブラリー価格方式というものが導入をされているわけですが、それを書籍の方にも拡大を…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 その場合、いろいろな方法が考えられると思います。 一つは、ビデオのように、日本がもう既に導入している公貸権のありようとしてのビデオの場合、つまりライブラリー価格方式というのは、その権利を持つ人たちが公共図書館にいわゆる売却をする、つまり公共図書館が購入をする、それに対して公共図書館が補償金は一括にして支払う、こういう形をやっているわけで、つまり、書籍購入価格に当初から上乗せする。千円のものだったら二千円払って、倍の金…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 ビデオの場合はうまくいっている。それを書籍の場合にも応用するということが考えられているんだろうと思うんですが、それは果たしてうまくいくのかどうかということについて、もしうまくいかないと思っておられるのなら、何がネックになるのかということが一つ。 それから、書籍に関して、イギリスの場合、この導入がうまくいっているということがしばしば例として挙げられているようであります。イギリスの場合は、図書館にかわって基金が補償金を支…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今政務官が言われたことは、そのとおりだろうなという予測ができました。 それで、一つそれに関連をしてお聞きしたいんですけれども、では、イギリスの場合はうまくいっている、あるいはイギリスだけじゃなくてヨーロッパ諸国、イギリスを初めとして数カ国がやっているようですけれども、そういったところでは、今政務官が言われたような、確かに私もそうだろうと思います、図書館がある地域はいいけれども、図書館がない地域がいろいろある。そういう…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 そこで、ちょっとお伺いしたいというか素朴な疑問なんですが、今、イギリスの例あるいはドイツの例、イギリスの場合は公貸権法という新たな法律をつくっている、ドイツの場合は著作権法だ、こういう話ですが、普通に考えて、これ、イギリスあるいはドイツ、欧米の場合でそういうケース、どうなっているのかということが聞きたいんですが、掌握していないかもしれませんけれども。 例えば、いわゆる本貸し出しのデータに基づき云々という場合、例えば大…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 そこで、先ほど来のお話、要するに、いろいろな課題があるということが短い時間の中でわかったわけですけれども、一つのポイントはやはり、図書館予算の枠の中でやるのかどうかということだろうと思うんですね。新たな予算をつけるということはなかなか難しかろう、図書館の予算の枠の中で地道にそういったことを考えていくということが必要なんだろうと思うんです。 ここで、私、きょうのこの公共貸与権の問題をあれしていて驚いたのは、学校図書を充…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 今の御答弁ありましたように、地方財政の厳しさという中で、図書の購入がしわ寄せを受けている。本来的な目的に使われていないという現状は、非常にゆゆしい事態であろうと思います。 そのことについて、最後に、後で大臣にお伺いをいたそうと思うんですけれども、今のことについて。その前に、私、ふっと考えるんですが、先ほど来の出版不況、そして図書館を利用する人たちが多いという状況の中で、どうそれを克服するかという中で公共貸与権の話が出…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 私は、手前の本は手前で買うべきだという主義でございまして、図書館で借りて読んでいる人というのは絶対、余りこういうことを言っちゃいけないね。本をやはり自分の手で買う方がいいな。やはり図書館についても、ある程度、先ほど来の議論、公共貸与権という流れの中で、応分の負担を借りる側もするということが検討されてもいいんじゃないか、こういうふうに思うということを申し上げさせていただきます。 最後に、大臣に、公共貸与権の問題について…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○赤松(正)分科員 終わります。ありがとうございました。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤松(正)分科員 公明党の赤松正雄でございます。 きょうは、厚生労働省に対しまして、半自動除細動器にまつわるお話をぜひ聞いていただきたいというか、厚生省の考え方を聞き、そしてこちらの考えを申し上げさせていただきたいと思います。 最近、健康のための大変な運動ブームといいますか、ジョギングをしたりランニングをしたりということで、私もそういったことに大変興味があるんですが、かつて、少し前ですけれども、アメリカでランニングブームをつくったと言…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○赤松(正)分科員 聞いた本人がびっくりしておりますが、それは平成十二年の発表で、年間に約四万人、そういう数で心原性心肺停止という格好で亡くなっておられる方がいる。これは大変な数だと思うんですね。 それ以降、最近ではといいますか、私たちが目にするケースでは、例えば平成十四年の十一月二十三日に福知山、名古屋マラソンで三人の死亡事故が、心筋梗塞が原因の心室細動であった。あるいは、大変に多くの皆さんの注目を集め、心を痛めた十一月二十一日の高円…