赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 最後に、いわゆる皇位継承の問題、女性の天皇云々の問題でございます。 過去にこの小委員会で高橋参考人とのお話の中でも私は申し上げたんですが、私は、この問題についてはもう参考人と全く同じ意見なんですが、最近、皇位継承についての原理原則の変革につながる女性天皇を容認する前にまだとるべき措置があるということとして、男系皇統の維持のために皇室典範九条の規定を改めて皇族に養子をというふうな、そういう選択も求めて、そして、要するに…
第159回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、平成十六年のきょうは一月の三十日ですか、ちょうど一年前の今ごろを今思い出しておりました。といいますのは、あのイラクに対するアメリカ軍を中心とする連合軍の攻撃が始まったのが三月二十日ですから、一月の三十日ごろというのは、今から思いますればその約二カ月前だったんですが、私ども公明党は、懸命になってそれぞれの立場で、あの三月二十日に起こったような事態を起こさせないための努力をいたしました…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 同じことを二回、国民の皆さんにわかっていただきたいために、あえて総理に読み上げていただいたわけです。 実は私、先ほどの同僚委員の質問を聞く前までは、こんなふうに思っていました。ケイさんの発言、証言の要旨を書いたこの新聞には、実は、あえて今の総理の発言と類似するところを探し出せば、一カ所、ただ、過去十二年から十五年間に流出したイラクに関する情報を総体として見ると、イラクが大量破壊兵器によって、「WMD」と書いてありますが…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 私がここで申し上げたかったことは、今、その菅さんが質問された、いわゆる憲法の原則を大きく踏み破るということを堂々とおっしゃっている。 一方、民主党のいわゆるホームページを見ますと、「イラク特措法の問題点」として、非常に抑制をきかせた言い方をされているわけです。「「イラク特措法」が想定する「非戦闘地域」の枠組みは、相手方の攻撃により一瞬にして「戦闘地域」に変わり得るなどの問題があるばかりでなく、海外における武力行使を禁じ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 総理、そう言われるんですが、私に言わせれば、この野党第一党の党首と総理との憲法をめぐるやりとり、とりわけ総理のこの憲法部分の発言というのは、自由民主党も民主党も共通した理念を持っている方も多々あるようでありますので、その辺のところは、自民党一党だけでやろう、そういうこだわりは持っておりません。幅広く、多くの政党の方々、こういう呼びかけがありますが、与党第二党の公明党のことを全く触れておられないというのは、これはちょっと…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 私は、ここで大事なことは、やはり憲法九条をめぐって、大変に、例として菅さんを出してしまいましたけれども、いろいろな角度で、いろいろな人のさまざまなる九条をめぐっての発言、解釈があるわけですね。 憲法九条については、やはり伝統的にといいますか、狭過ぎる九条の解釈というものが非常に横行している。一方で、拡大というそういう見方もなされるようなものが歴史的にありましたけれども、例えば、狭過ぎる九条の解釈ということでいえば、自衛…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 ぜひともしっかりと落ち着いた議論をしていきたい、そんなふうに思う次第でございます。 それから、きょうの朝、野党の皆さんからさまざまな御指摘があって、石破大臣に聞きますよ、さまざまな指摘があって、とりわけ、昨日の夜以来、サマワにおけるムサンナ県の知事とともに会った人物をめぐってのいろいろなやりとりがあって、最終的に、きょうの午前、石破防衛庁長官がここで訂正をされ、謝罪をされたわけですけれども、私ども、今回のこの事態にあっ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 私ども、今回の陸上自衛隊本隊のサマワに対する派遣については、慎重の上にも慎重にということを常々小泉総理に要望してまいりました。 さきに、私どもの神崎代表が、総理の判断を尊重する、こう述べまして、その際に、自衛隊員の安全確保に万全を期してほしい、こういうふうな要望を強くいたしましたと同時に、現地でいろいろな問題が起こったときには正確な情報を提供していただきたい、こう言ったわけですが、現地でいろいろな問題が起こる前に、第一…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○赤松(正)委員 終わります。 —————————————
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほど、私どもの仲間から社会保障に関する話がありました。私の方から、安全保障に関することについて、若干公明党の考え方を述べさせていただきたいと思います。 先ほど、仙谷幹事の方から極めて自制をきかせられた御発言があった。昨日の菅代表とは大分違うなという思いをいたしました。私どもの代表に挑発的なことをおっしゃった代表に比べたら、先ほど回していただいた仙谷委員のペーパーには、先ほどもおっしゃっ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第1号
○赤松(正)委員 済みません、簡単に。 私も、先ほども申し上げましたけれども、今イラクに起こっている事態というのはやはり文明への挑戦だと思います。 要するに、秩序を破壊しようとしている行為というものに対して、日本が国家としての明確な意思を表明しなくちゃいけないということが大いにある。その中で、確かに自衛隊派遣反対の皆さんの気分はよくわかりますけれども、私は、私どもが言っているのは、自衛隊派遣のみ強調するべきではない。先ほど言ったような理…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。おはようございます。 私は、短い十分間の時間でございますので、三点にわたって総理のお考え方を聞かせていただきたいと思います。ショートクエスチョンでいきますので、ショートアンサーでお願いいたします。 まず第一点目は、今もお話がございましたけれども、国際テロの時代における安全保障観という問題であります。 まず、戦後——戦後というのは、あの第二次大戦後長い間冷戦が続きました。その後、一九九〇年代…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 次に、二点目の質問に入ります。 この十年、私、当選して十年になりますけれども、PKO法の制定から始まって、周辺事態安全確保法、そして、きょう議題になっておりますこのテロ特別措置法、そして有事法制、そしてイラク復興支援法と、この数年の間に、十年の後半における国会における議論というものは、私、突き詰めていけば、憲法の範囲というものをどう見るかという問題が非常にやはり究極の焦点だっただろうと思います。 石破防衛庁長官はいつも…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○赤松(正)委員 総理の考え方はわかりましたけれども、憲法を改正する、その前段階においてやはりきちっとした整理をしておかないと、どれだけ先になっていってしまうかわからないという部分もありますので、やはりきちっとした物の考え方というものを出すべきだ、やはり法制局頼りというのではいけない、政治のリーダーシップが必要だ、こういうことを申し上げまして、私の質問を終わります。
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 イラク事態を前にしまして、自衛隊の派遣というものをどうするつもりかということを防衛庁の幹部と話した際に、私は聞いてみました。その際に、その幹部は、政治が行くと決めたのだから、行かないと、諸外国からは、危なくなったから日本は来ないと見られて、日本は臆病でありひきょうだと言われるとの発言がありました。非常にある意味正直な発言だったと思います。一般的に、今回の事態を前に、行かせるな、行くべきで…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 官房長官、防衛庁長官、そして外務大臣、引き続きのお役目、大変に御苦労さまでございます。かわりばえがしないなどと言わないで、しっかり頑張っていただきたいと思います。 まず、私、大づかみなお話から始めたいと思います。 まず、官房長官にお聞きをいたしたいと思います。 民主党が自由党と合併されたことによりまして、多くのメディアでは、要するに、近く予想される解散・総選挙では政権選択が問われる、しか…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 今の最初の部分の話につきましては、これから私たちの立場で盛大に訴えていきたい、そんなふうに思っているところであります。 次に、外務大臣にお聞きいたします。 このテロ特措法というのは、原点に立ちますと、要するに、国際社会においてテロは断じて許さないという、その決意の表明であったというふうに私は思うわけですけれども、テロの恐怖というのは、やはり当事国にしかわからない。阪神・淡路のあの大震災が、やはり兵庫の中においても、神戸…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 インド洋における艦船の燃料供給という部分だけではなくて、今おっしゃったような、そういう多様な側面で日本がしっかりとテロ撲滅に対する貢献をしていくということをしっかりと国民にも呼びかけていっていただきたい、そんなふうに思います。 次に、防衛庁長官にイラクの復興支援をめぐる問題についてお聞きします。 この問題につきましては、私は以前、ここで総理にも質問いたしました。要するに、この戦争の大義あるなし論というのが横行しておりま…
第157回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤松(正)委員 非常に長々とお答えになりましたけれども、何だか二カ月前とほとんど変わっていないという感じがいたします。私が言った、いつまでに決めるのかということにもお答えいただいておりません。的確な状況を把握するということを今やっているんだということで、一言で済むお話だったと思いますが、つけ加えて言うことはありますか。