P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 取りあえずはこの法律の施行をしっかりやっていくという上で、今御指摘いただいたような点もしっかり勘案しながら対応していきたいと思います。

公明党厚生労働副大臣2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 西田委員から極めて大事な御指摘をいただいたと思っております。 株主優待物の売却益は、今話の中に出てきましたように三億七千万というそういう額であって、非常に大事な運用の収益源ということでございますんで、きちっと取り扱っていかなくちゃいけないものだと、そういう認識をいたしております。 今局長からもありましたけれども、現在、信託銀行における株主優待物の取扱いにつきましては、信託銀行と管理運用法人がいわゆるヒアリングとい…

公明党厚生労働副大臣2006/03/28

164参議院 厚生労働委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 午前中の質疑の中で大臣の方から概括的な成果として、時代のニーズに応じた研究ということで成果を見ることができたというお話がまずございました。さらに、それを受けまして、若干、山本委員からのお尋ねにつきまして全般的な評価について申し述べさせていただきたいと思います。 まず、各研究所におきましては三つほどの大きな取組をやりました。一つは、一定の研究実績のある者の公募をいたしまして、採用時期についても四月一日にこだわらない…

公明党厚生労働副大臣2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤松副大臣 山田委員の御質問ですが、EVプログラムの認定対象であるということはわかっておりましたけれども、実際、個別具体の部分については承知していなかったということでございます。

公明党厚生労働副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(赤松正雄君) 今、藤井委員が御指摘になられた国連の麻薬委員会で採択されました決議で、国連加盟国に対しまして、エフェドリンなど覚せい剤等の原料物資の監視の強化が強く求められているところでございます。 日本では、今回の決議の対象となっております覚せい剤等の原料物資につきましては、もう既に藤井委員御承知のように、覚せい剤取締法と麻薬及び向精神薬取締法に基づいて、その輸出輸入等の都度、厚生労働大臣の許可等を受けることが必要とされており…

公明党厚生労働副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(赤松正雄君) 小林委員の今の御質問を聞いておりまして、私のところにも八十になる老人がいるんですが、仮に今、猫を飼っているんですけれども、亡くなったら、恐らくその影響はどんなにすごいものかと思われるぐらいに日常的に猫と、人間と変わらない生活をいたしておりますんで、そういうふうな受け止め方でありますけれども、しかし、やはり個人差がなかなか多うございますし、ペットの人間の生活に与える影響というのは科学的な立証性というものはどういうも…

公明党厚生労働副大臣2006/03/23

164参議院 予算委員会 第15号

○副大臣(赤松正雄君) 谷合委員が御当選以来、この問題に一生懸命取り組んでおられるということはよく承知しております。 薬物依存者につきましては、地域においては精神保健福祉センターや保健所などで相談等に対応しておりますけれども、国立精神・神経センターにおいて医療機関や精神保健福祉センター等の医師、看護師に対して研修を行い、薬物依存の診断、治療、予防に携わる人材の質の向上に厚生労働省としては努めているところでございます。また、厚生労働科学研…

公明党厚生労働副大臣2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員お尋ねの脊髄損傷者に対する政府としての福祉サービス、あるいはまたこの脊髄損傷を受けておられる皆さんに対する保健福祉に関する研究、こういったことにつきまして若干御報告さしていただきます。 脊髄損傷者の方が具体的にどのような福祉サービスを受けているのかということについて詳細なデータというのはないんですけれども、一般的にこの支援費制度におきまして脊髄損傷者の方が受けられるサービスといたしましては、施設サービ…

公明党厚生労働副大臣2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(赤松正雄君) 渡辺委員、日ごろからこの問題についても一生懸命取り組んでおられることを十分承知しておりますけれども、今御指摘のあったメディカルショートステイ、いわゆる医療機関が実施するショートステイの事業所の数につきましては、なかなかまだそう多くない状況が続いております。全国で十二か所、社会福祉施設等調査を平成十五年の十月一日にやった調査によりますと、全国で十二か所あると、こんなふうな状況でございます。 そういった状況を踏まえて…

公明党厚生労働副大臣2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(赤松正雄君) 今、健やか親子21におきますところの乳幼児突然死症候群の乳児死亡率がどういうふうになっているかということでございますけれども、平成十二年における二六・六、出生十万に対する一ですけれども、直近値では十九・三となり、死亡率が半減するというふうな、半減じゃなくてかなり減ってきているということで、さらに死亡率半減を目指して、半減という指標に向かって順調に今進んでいると、こんなふうな認識をしているところでございます。 こう…

公明党厚生労働副大臣2006/03/17

164衆議院 厚生労働委員会 第10号

○赤松副大臣 この問題は中野副大臣の所掌でありますにもかかわらず、私を御指名いただいたということは、今、高木委員が言っていただいたように、昭和四十四年から公明党にかかわっておりまして、今配っていただいた児童手当の主な沿革、高木委員の資料でありますが、この一番左端の昭和四十六年よりもっと前から公明党の人間としてやってまいりましたので、その辺の感想を述べろということで、ちょっと時間をいただきまして、少しだけ感想を述べさせていただきます。 公…

公明党厚生労働副大臣2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員が御指摘いただきましたバーカー教授のいわゆる成人病胎児期発症説、この説の言わば日本における継承者といいますか、代理人といいますか、これを積極的に取り上げて主張しておる人が、今委員御指摘の東京大学の福岡助教授でございます。 この福岡助教授も含めまして、今厚生労働省が行っております厚生労働科学研究子ども家庭総合研究事業でありますが、これは、若い女性の食生活はこのままでよいのかというふうなことをテーマにして…

公明党厚生労働副大臣2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(赤松正雄君) 渡辺委員御指摘されました統合医療につきましては、極めて今国民の関心が高まっている、こんなふうな認識をいたしておりまして、そういった関心を受けて、当国会におきましても衆参両院の与野党を超えた議員の皆さんで議員連盟も昨年できたと、そんなふうに聞いておるところでございます。 厚生労働省におきましては、従来、あん摩マッサージ指圧師を国家資格として位置付ける等の施策を行ってきたところですが、さらに平成十八年度から、統合医療…

公明党厚生労働副大臣2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(赤松正雄君) 今、山本委員が御指摘になりました点、いろんな場面でそういう懸念があるというふうなこともお聞きしておりますが、昨年の国会、この法案審議の流れの中で、当時の大臣、尾辻大臣の方から、障害者の暮らしの安心や障害者の自立のために将来の生活費として障害者本人のために設定された一定の範囲の信託等につきましては、個別減免の基準における預貯金等には含めないで考えることにしたいと存じますと、こういう答弁があったことは御承知のとおりで…

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 今福島委員から、この数年におけるところの三位一体改革、非常な苦労があったという実感の伴ったお話を聞かせていただきました。 厚生労働省としての三位一体改革をどう評価するか、こういうことでございますが、ここ数年、例えば、一昨年は公立保育所運営費の一般財源化がありました。去年は国民健康保険の国庫負担の見直しということがございました。そしてことしは、先ほど来お話がありますような児童扶養手当、児童手当の国庫負担の見直しや施設介護給付…

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 三位一体改革がこの数年行われてきて、そして今後どういうふうにしていく考えなのかということ、そして、公明党が考えている先ほどおっしゃったような、身近なサービスを必要とするようなものは身近な市町村、地方自治体が行い、そしてより大枠としての対応が必要なものは県やあるいは国、こういうふうな考え、そういう公明党の政策提言に基づいたお話がございました。 ポスト三位一体改革をどうするのか、これはそれこそポスト小泉にかかわってくるような話…

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 後半の部分の専門性云々のことについて、私の方から答えさせていただきます。 先ほど来、山井議員のいわゆる現場に即した御指摘、しっかりいただきました。 放課後児童クラブの職員につきましては、保育士や教員等、資格を有している者も従事しておりますが、地域の多様な人材を確保する観点や実際に運営されている状況を勘案して、特別な資格要件は現在は定めていない、こういう状況があります。そんな中で、専門性が必要じゃないか、こういう事態があるじ…

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 私の方から答えさせていただきます。 今御指摘の点、平成十五年度から十六年度にかけまして、労働基準監督署において宿日直許可を受けている五百九十六の医療機関に対し監督指導を行ったわけでございます。その結果がお示しの資料なわけでございます。 監督指導によって、何らかの労働基準関係法令違反が認められた四百三十機関のうち、約八七%の三百七十三機関において法違反が是正されております。 宿日直許可基準を満たしていないとして指導を行った二…

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 御指摘の点、よくわかります。 ただ、今は、改善された、それから改善したいと言っている分の区別につきましては、今後とも粘り強く指導いたしまして、しっかりとした結果が出るように働きかけをしていきたい、こんなふうに思っております。

公明党厚生労働副大臣2006/03/15

164衆議院 厚生労働委員会 第9号

○赤松副大臣 その方向で結果を出していくというのは正しいことだろうと思います。ただ、いついつまでとか期限を区切られても、なかなか難しい側面がありますので、その方向で努力をしたい、そんなふうに思います。