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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 在宅療養支援診療所、非常に今回の医療制度の改革の中でも大きな成功のかぎを握っているものだと思います。今回の診療報酬改定におきまして、高齢者が、できる限り住みなれた家庭や地域で療養しながら生活を送り、また身近な人に囲まれて最期のみとりを迎える、そういうことが選択できるように、診療報酬上の制度として新たに在宅療養において中心的な役割を担う在宅療養支援診療所を設けたところでございます。 この在宅療養支援診療所につきましては、二十…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 私の方からお答えさせていただきます。 今山井委員が御指摘をなさった、無過失補償制度をつくるべきじゃないか、そういうお声が強いということは十分に承知をいたしております。 この周産期医療にかかわる紛争解決が円滑に図られることは極めて重要なことであり、今回の医療法改正でも、医療事故事例が発生した場合などには、患者等からの相談に応じて、必要な情報提供や助言を行う医療安全支援センターを制度化することにしております。 今の御指摘の点に…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今御指摘の点の、いわゆる平成九年の健康保険法改正の実施が九月であったのに、四月から直後の期間にしたのはなぜかということでございますが、医療費の将来見通しに用いる一人当たりの医療費の伸びにつきましては、過去の実績をもとに今算出しているところでございますけれども、いわば自然体の伸びを見込むためには、過去の制度改正による影響を除外する必要がございます。この制度改正の影響につきましては、制度改正が行われた直後の期間における実績の伸…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) さきの参議院の予算委員会でも藤井委員の熱情あふれる御質問を聞かせていただいて深い感銘を受けたんですが、今日また先ほど来非常に参考になるお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。 セルフメディケーション、私もこの言葉に、先ほど来委員御指摘のように、やはり薬局、薬店の薬剤師さん、この方たちがやっぱり国民の普通の日常的な生活の中で適切なアドバイスを、健康に関する日常的なアドバイスをしてくれる、そういうこと…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) セルフメディケーション、先ほど藤井委員からもお話ございましたけれども、これWHOによりますと、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調については自分で手当てをする、こういうことがセルフメディケーションのいわゆるWHOによる定義であろうと思います。 日本におきましても、昨今、自分で軽度な病気についてはしっかり自分で管理をしていくということについての関心の高まりがありまして、国民一人一人が医薬品の特性というものを…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) 店舗販売業と配置販売業、これ先ほど来それぞれいろんな形で申し上げてまいりましたけれども、店舗販売業につきましては、地域における一般用医薬品を供給する言わば拠点の役割を果たすようになるものであり、かつ、先ほど来申し上げておりますような、その地域の皆さんの日常生活における体の不調といった部分に対してしっかりと相談に応じる、そういう役割を担っていくというのは店舗販売業の第一義的な役割だろうと思います。 一方、配置販売業…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) 医薬品の安全対策につきましては、国民の生命、健康を守る上で極めて重要なことは言うまでもありませんけれども、その充実強化に今日まで取り組んでまいりました。医薬品による重篤な副作用防止に関する取組につきましては、従来様々な情報を収集し、それを評価した上で、これら情報を医薬関係者に迅速に提供できるように努めてきたところでございます。しかし、もちろんこれだけでは副作用の発見が遅れてその結果重篤化する場合もあること等から、…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) 先ほど来御指摘いただいております、テロ発生時における緊急の医療というのは極めて大事だということを私も強く感じております。 最近、少し古い本ですけれども、「緊急招集」というタイトルの、あの地下鉄サリン事件のあったときに聖路加病院でその医療、緊急の対応を一生懸命されたお医者さんの本を読ませていただいて、非常に深い感銘を受けたわけですけれども、この問題、非常に大事な側面があり、今委員御指摘の、機器の更新の際についても公…

公明党厚生労働副大臣2006/04/13

164参議院 厚生労働委員会 第11号

○副大臣(赤松正雄君) 委員の御趣旨は、単純所持、使用の規制も行う必要性、これを検討すべきじゃないかということだろうと思います。 その前提としまして、今回の法改正によります流通段階における規制の強化や啓発の推進によりまして、まずは違法ドラッグの所持、使用が抑止されるように全力を挙げる、これがまず大前提だろうと思いますが、その上に立ちまして、今御指摘のような点、大事なことだろうと思います。 既に検討会報告書におきましても今御指摘のあったよ…

公明党厚生労働副大臣2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○赤松副大臣 今、鴨下委員の方から、公と民の役割、こういうふうな分担についての基本的なお話がありました。 大きな方向性として、鴨下委員が御指摘なさったようなことが重要な意味を持つんだろうなというふうに私どもも認識をいたしております。 今まで、余り採算のとれない、不採算、しかし住民に必要な医療を提供する、そういう分野を公的な医療機関が担ってきたわけでありますけれども、委員御指摘のように、小児救急医療の分野あるいは僻地医療、こういったところ…

公明党厚生労働副大臣2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○赤松副大臣 今鴨下委員御指摘の点、私を含めて私の周辺にも、割かし軽い病気であっても地域の大きな病院にかかりたがる傾向というものが、やはり今に始まったことじゃなくて、この数年、そういう傾向がかなり強いものがあろうかなという感じがいたします。 今委員御指摘のように、フリーアクセスの本来の意味からいうと、決して今申し上げた私の周りにあるような事例ではなくて、病状に応じて適切に必要な医療が受けられることを本来にしている、そんなふうに思うわけで…

公明党厚生労働副大臣2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○赤松副大臣 鴨下委員御指摘のセルフメディケーションについてですけれども、やはり余り行き過ぎると難しい部分も出てこようかと思いますし、かつ、同時にセルフメディケーションのいい部分も生かしていかなくちゃいけない、そんなふうなことを感じるわけですが、国民一人一人が医薬品の特性を十分に理解した上で適正に使用することができるような環境整備を進めることが大事である、そんなふうに考えております。 今委員御指摘のように、実は薬事法につきましては、昨日…

公明党厚生労働副大臣2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○赤松副大臣 長い間のブランクを経て登場された戸井田とおる代議士の御質問を聞いて、私も感慨深く聞かせていただきました。 予防が大事だという観点、歯科医療、私も地元は姫路でございますけれども、姫路の歯医者さんの話を通されて、予防の観点が大事だということは、一つ歯のみならず、すべて人間の体にとって大事なことだろうと思います。御指摘いただいた点、しっかりと踏まえて頑張ってまいりたいと思います。 以上です。

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(赤松正雄君) 座ったままでよろしいんですね。

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(赤松正雄君) 浅尾委員からの御質問、日本側の負担の軽減額三億円の根拠は何かということでございますが、日本とカナダの社会保障協定におきます日本側の保険料負担軽減額につきましては、一つは、平成十七年に在カナダ日本商工会が行いました実態調査に基づきまして、千七百人ほどの皆さんがお住まいのようですけれども、二重負担者数は約九百人、そして一人当たりの年間保険料負担額は、カナダの年金賦課上限額三百四十万円に九・九%の保険料率労使合計を掛け…

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(赤松正雄君) 二十五年日本でずっと勤続した場合と、そしてカナダへ十年間行っていた場合でどのように差異が生ずるのか。今、浅尾委員御自身、一概に言えないというふうに言われました。 おっしゃるとおり、日本における給与水準とカナダにおける給与水準の差異とか、あるいは為替レート等の変動の問題がありまして、おっしゃるようになかなか一概に言えないんですが、あえて少し突っ込んで仮算といいますか、してみますと、仮に、日本における平均標準報酬額が…

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(赤松正雄君) 年金における公民格差のようなお話だと思いますが、一般に、もう御承知いただいていると思いますが、就労地国、就労する国の制度に加入することが国際的な原則になっておりまして、カナダとの社会保障協定におきましても、二重加入の調整に当たりましては、就労地の国の年金制度のみに加入することとしつつ、その上で、この原則の例外としまして、民間企業からの派遣者については、派遣先の国に滞在する期間が五年を超えないものと見込まれることを…

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(赤松正雄君) 今、吉川委員お尋ねの認知症の高齢者グループホームというのは、平成十七年度末で七千六百四か所というふうになっております。 また、一か月当たりの利用者の皆さんの負担額でございますけれども、平成十七年十月一日現在で、認知症高齢者グループホームを対象として実施した調査によりますと、一か月当たりの平均的な利用者の皆さんの負担額は、家賃が約三万八千円、そして食材料費が約三万四千円、光熱水費は約一万一千円となっておりまして、合…

公明党厚生労働副大臣2006/04/11

164参議院 総務委員会 第13号

○副大臣(赤松正雄君) まず、今回のこの長崎県のケースは、非常にかねて懸念されていたことが実際に起こってしまったということで、非常に私どもも事態を重大にとらえておりまして、しっかりとした対策を講じていかなきゃいけないと思っているところでございます。 今、吉川委員御指摘のように、住宅用スプリンクラーを設置するということにつきまして、先ほど消防庁長官の方から少し、何というか、言いよどんでおられたところがございますけれども、私どもの立場とちょ…

公明党厚生労働副大臣2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 田浦委員の方から、具体的な例を挙げながらこの障害者自立支援法の施行に対する懸念というものをいろいろ挙げていただきました。 今、厚生労働省の基本的なスタンスというのは、部長の方から答えたように、今までの国会における様々な議論、附帯決議等を含めましていろんな議論、あるいはまた委員長から御下問あったような、そういう関係団体に対する意見聴取等もそれなりに一生懸命やってまいったわけですけれども、今御指摘のように、始まってま…