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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○赤松副大臣 糸川委員今御指摘の点は、先般の参考人の皆さんのお話にも出た、あるいはまた先週あるいは先々週の当委員会でも、委員の中から僻地における医師の確保についての強い御要請があったことを十分に認識をいたしております。 もう、今回の改正以前、昨年の八月の段階で医師確保総合対策を取りまとめておりまして、各般の取り組みを進めておりますけれども、改めて今回の法改正によりまして、所要の措置を講ずることといたしております。 具体的には、僻地医療、…

公明党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○赤松副大臣 今、柚木委員から、人工透析患者の皆さんの切なる御要望をしっかり聞かせていただきました。 結論的に申し上げますと、今回のこの人工透析患者に関してのいわゆる高額所得者の部分について、月収五十三万円以上の上位所得者に限って自己負担限度額を一万円から二万円に引き上げるということにしたことが、低所得者、一般所得者の皆さんに移るということがないようにという御要望をしっかりと受けております。自己負担限度額を引き上げることは、現時点で考え…

公明党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○赤松副大臣 公明党に所属している副大臣であるから、そういう御質問をなさったんだと思います。 今御指摘のように、公明新聞で連日のようにがん対策について書いていることは私も十分承知しております。自公で今一生懸命、鋭意まとめていただいているというふうにお聞きしております。できるだけ早い機会に自公の法案が出、そして民主党の皆さんが出された法案と一緒にしっかり議論がなされて、この国会で成立されたらいいな、そんなふうに思っているところでございます…

公明党厚生労働副大臣2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○赤松副大臣 今の大臣のお話の後に私の意見を求められたので、簡単に申し上げさせていただきます。 大筋の今回の参考人の皆さんの御意見は、私も終わってから、担当の厚生労働省の皆さんから聞かせていただきました。すべて正確に把握しているわけではございませんが、そこでの御意見、いろんな角度からの、特に具体的な医療に従事しておられる皆さんのお話に非常に聞くべきものがあったというか、かなり一般的に、より深くわかることができた、そんなふうな印象を受けて…

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 先ほど来、大臣がお答えされておりますように、医師の偏在というものに対しましては、都道府県において、医療機関の集約化、重点化を検討するということで、北海道においても今一生懸命なされている、特に三大学を中心に関係者から成る協議会を設定してやっている、こんなふうなことを聞いております。拠点となる病院とそのほか医療機関との連携によって、地方医療の確保に向けた取り組みが大いに進められている、こんなふうに思っております。 具体的には、…

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 医師の勤務状況実態調査の中間報告ということですね。 病院常勤医師の休憩時間等も含めた一週間当たりの在院時間は平均で六十三・三時間であったこと、その中で、外来診療及び入院診療の時間は一日およそ七時間から八時間程度であったということが報告をされておる、こういうことでございます。

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 大変に失礼いたしました。突然飛んでまいりましたので。 医療法上の医師等の人員配置標準数を一定の比率以上欠く場合の減額措置について見直しを行ったことについて、どういうことかということだろうと思います。 中医協におきまして公開のもとで審議を行ってきましたほかに、本年一月には当時の検討状況を取りまとめて公表しまして、国民の意見、皆さんの意見を募集した上で、本年二月に決定をされました。さらに、医療機関への周知徹底についても十分配慮…

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 より良質な医療を提供していく観点から、医療法上の医師等の人員配置標準数を一定の比率以上欠く場合の減額措置を見直した、こういうことでございます。

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 それも含まれておりますけれども、それだけじゃなくて、再就業を支援するための講習会を実施するとか、女性医師バンクの発展に向けましてさまざまな予算を計上しております。 実施主体となる公的団体に運営を委託し、効果的な就労支援となるように、実施主体と具体的な検討を行って、これから取り組みを一層進めてまいりたい。そうした事業を通じまして、一たん離職した女性医師の職場への復帰をしっかり支援いたしまして、特に女性医師の多い小児科、産科な…

公明党厚生労働副大臣2006/04/21

164衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤松副大臣 今、糸川委員御指摘になりましたように、この広域連合のみに責任を負わせるのではなくて、国、都道府県も共同して役割を果たすべし、そのように御指摘ございましたけれども、私どももそのとおりだと思っております。 具体的にどのような措置を講じるかというには、大きく三つございます。一つは、高額な医療費について、高額を超える部分の二分の一を公費で負担する。もう一つは、保険料未納や給付の見込み違いなどにつきましては、国、都道府県及び広域連合…

公明党厚生労働副大臣2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○副大臣(赤松正雄君) 私の方から答えさせていただきます。 セルフメディケーションの必要性、大事さ、今委員からも御指摘あったとおり、私どもも、さきの厚生科学審議会医薬品販売制度改正検討部会報告書において、セルフメディケーションの必要性、大事さ、言及されたとおり、しっかりとこれを適切に推進してまいりたい、そのように強く考えているところでございます。 病状がしかし一向に改善しない、そういったふうなことが起きた場合、医師や歯科医師あるいは薬剤…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今の、療養病床の再編に当たりまして入院している方々の追い出しにつながらないようにというこの御指摘、おっしゃるとおりだと思いまして、私どもも、断じて追い出しにつながらないということを大前提にしたいと思っております。 今後六年間、医療、介護双方の病床について、円滑な転換ができるように経過的な類型を設けることにしております。また、介護サービスの基盤の整備につきましては、中重度者の在宅サービスや不足地域の施設サービスにつきまして、…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今回の療養病床の再編におきましては、療養病床は医療の必要性が高い患者の皆さんに限定して医療保険で対応する、そういう方向性とともに、もう一方、医療の必要性の低い方々への対応としましては、療養病床が老人保健施設等の介護施設に転換することによって、大きな改修をすることなく受け皿となることが可能である、こんなふうに考えているわけでございます。

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今御指摘のような小児科や産科におけるお医者さんの不足、こういう問題につきまして、労働条件の観点からいいましても、また医療安全の観点からいきましても、そういった事態があるということは好ましくない、そういう認識をいたしております。 そのために、今回の医療制度の改革におきましては、こういった小児科、産科医の確保につきまして、都道府県で早急に小児医療、産科医療の医療機能の集約化、重点化の検討を行って、具体的な対策を講じることにして…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 平口委員の今の御質問の中に答えが全部入っているような感じもいたしますけれども。 おっしゃったように、現在の老人保健制度というものが保険者間の共同事業で構成されているということから、先ほど御指摘あったように、現役世代と高齢世代の負担の間に若干の明確さを欠くという側面がある、また、もう一方、医療費の支払いを行う市町村と実際の費用の負担を行う保険者が分かれているために、その財政運営に責任を持つところはどこなのかということについて…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 このいわゆる混合診療問題につきまして今平口委員が御指摘になった危惧、御懸念、そういったものについて、私なんかもその認識を共有しているところでございます。 御承知のように、我が国の医療保険制度におきましては、必要かつ適切な医療というものは保険診療によって確保するということが原則となっていることは、もう既に言うまでもないところでございます。 今回の改革法案におきましては、特定療養費制度について、一つは、高度な医療技術や治験中の…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今高木委員が冒頭で御指摘になりましたような今回の医療制度改革についての大きな意気込みといいますかとらえ方、私も全く、ほとんど同じ認識に立っているところでございます。 単に医療費の是正というふうな、そういう観点だけではなくて、日本の医療のありようというものをこの際根本的にしっかりと国民の皆さんと一緒の目線に立って変えていくということが非常に重要な局面に差しかかっているのではないか、そんなふうに思う次第でございます。 具体的に…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 高木委員御指摘の、今のこの療養病床にかかわる問題につきましては、この委員会あるいはまた本会議等々でも、要するに、急な話ではないか、準備期間も短くて、今委員がおっしゃったように、七月に当たって患者の追い出しが起こるんじゃないか、こういうふうなさまざまな懸念というものが出されていることは十分に承知をいたしております。 一つは、今委員御自身がおっしゃったように、長い間の歴史がある。つまり、具体化したものは確かに少し急いだ部分とい…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 今回の療養病床の再編におきましては、療養病床は医療の必要性が高い患者に限定しまして医療保険で対応するとともに、医療の必要性の低い方々への対応につきましては、療養病床が老人保健施設等の介護施設に転換することにより、大きな改修をすることなく受け皿になることが可能と考えていることは先ほど来述べているとおりでございます。 療養病床の再編に当たりましても、先ほど来申し上げておりますように、入院している方々の追い出しにつながらないよう…

公明党厚生労働副大臣2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○赤松副大臣 結論から言いますとそれでよろしゅうございまして、平成二十三年までのこれからの六年間の時間をかけまして、医師、看護職員の配置等を緩和した療養病床の類型を創設することにいたしております。また、その際、介護報酬においては、緩和された人員配置基準による平均的な費用の額等を勘案して適切な水準を定めることにしております。 先ほども申し上げましたけれども、診療報酬においては、医療の必要性が低い患者が多く入院する病棟につきましては、介護保…