赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(赤松正雄君) 撤回をしろということでございますけれども、現在その報告書に示されたとおりであるということにとどめたいと思います。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(赤松正雄君) 今、吉川委員の方からこのハンセン病等に対する医師並びに医療従事者に対してのしっかりとした意識向上、こういうものにしっかりと取り組むべきだという御指摘、全くそのとおりだと思います。現在、療養所におきまして人権に関するフォーラムというものを開催するという取組をしたりしているところもあります。しかしながら、今般ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書における提言等を踏まえまして、現在の時点でいいとするのではなくて、更に…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(赤松正雄君) 自殺は、今委員御指摘のように、極めて日本の現代の社会状況の中で深刻な問題になりつつあると、こういう重要な認識をいたしております。 その実態把握のために何をするのかということでございますが、厚生労働省としましては、厚生労働科学研究等を活用しつつ、遺族の協力を得ながら自殺に至るまでの心理的経過の調査を進めるとともに、地域におけるうつ病等による自殺の発生状況やその予防策の研究を進めるなど、自殺の実態や要因の調査分析を多…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○副大臣(赤松正雄君) 今非常に近藤委員からの、実際御自身いろんな角度でお知りになったこと、情報、調査されたことに基づいて極めて適切なる御指摘をいただいたと思っております。 今、現状における対応は先ほど来審議官が述べたとおりでございますけれども、しっかりと、今前科があると、こう言われましたけれども、過去におけるそういうケースのようにならないように、しっかりと目配りをしながら対応をしてまいりたいと、そんなふうに考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○赤松副大臣 今、寺田委員御指摘のように、すべての病、早期発見、早期治療が大事だろうと思いますが、とりわけがんにあってはそのことが強く言えるんだろうと思います。私事で恐縮ですが、私も母親を胃がんで亡くしましたけれども、もう少し早く発見をし治療しておればなということを非常に悔やむわけでございます。 今、検診強化に政府としてしっかり取り組むべきではないかという御指摘、まさにそのとおりでございます。 従来、御承知のように、老人保健法に基づく事…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(赤松正雄君) インフォームド・コンセント、非常に大事な概念でございまして、いわゆる、先ほど、午前の話にもありましたが、お任せ医療ではなくて、しっかりと患者と医者、お医者さん、また医療従事者との間に、今、家西委員がおっしゃったように、信頼関係が形成された上でのしっかりとした説明というのが非常に大事だというふうに今思います。 私もちょっと、少し体験談を申さしていただきますと、約二年半ほど前にいわゆる腎臓結石になりました。実はその私…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(赤松正雄君) 今の御指摘、説明と同意と納得、同意をするには納得という部分が先に来て、そして同意をするということだろうと思います。 今おっしゃったようなことに向けてしっかりと私たちも、余り医療関係者に、何というか、要らざる圧迫を掛けるということではなくて、しっかりとそういう、今申し上げた、お互いに今話したようなことを分かっていただくような普及に努めてまいりたい、そう思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(赤松正雄君) 大臣と同じように、厚生労働省の保険に入っております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(赤松正雄君) 大臣と辻委員との間でテンポの速いやり取りがありましたので、ちょっと役者を替えまして、私の方から答弁いたします。 今御指摘の、二年前の平成十六年五月の社会保障の給付と負担の見通しでは示せたものが何で今回は出さないのかということでございますが、当時議論された、もうよく辻委員御存じのように、年金改革を踏まえた将来見通しであって、医療保険制度については、既存の制度がそのまま存続するものとして平成三十七年、二〇二五年につき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(赤松正雄君) 今、山本委員から御指摘があった精神障害者の皆さんの対応、退院を促進していく、こういった方向に向けてどのような対策を講じようとしているのか、こういうことでございますが、今御指摘ありましたように、去年成立しました障害者自立支援法の中に、入院医療中心から地域生活中心へという格好で各種の施策を推し進めていくことが重要である、こんなふうなことが定められております。 そのために、都道府県が作成する医療計画につきましては、精神…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(赤松正雄君) おはようございます。 平成十六年度の決算検査報告におきまして、今委員御指摘のように、残念ながら厚生労働省に対する指摘件数は百八十一件、そして指摘金額は、ここの数年の中ではかなり少なくはなっておりますけれども、約五十七億二千万円と、極めて多い状況にあるということで誠に遺憾に思っているところでございます。 今回の指摘の事項につきましては、国庫補助金の不適正交付額の返還措置を講じるなど、既に必要な対策は講じておりますけ…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○副大臣(赤松正雄君) 生活保護費や、また雇用保険関係の助成金、こういった問題についての御指摘がございました。 まず、生活保護費の不正受給に対しましては、地方自治体、生活保護の実施機関であります地方自治体に対しまして、従来、国や都道府県が定期的に事務執行についての指導、監査を実施し、適正実施の確保に努めてきたところでございます。特に、本年三月末には、生活保護行政の適正運営の観点から、地方自治体における取組事例を参考にいたしまして、一つは…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○赤松副大臣 高木委員御承知のように、年金制度につきましては、平成十六年、今から二年前の改正におきまして、四つの柱、保険料の上昇をできる限り抑制しつつ上限を固定する、また、保険料水準の範囲内で給付水準を自動的に調整する仕組みの導入、また、三つは、基礎年金の国庫負担割合の引き上げ、四つは、積立金の活用、こういったものを一体的に行って、長期的な給付と負担の均衡を図って、持続可能な制度を構築したわけでございます。 そういう流れの上に今あるわけ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(赤松正雄君) 今、西島委員の方から、衆議院における議論を聞かれた上での医療制度改革をめぐる議論のベースとしての医療費の将来見通しをめぐる問題について御下問がございました。医療給付費をベースにやっているけれども、本来は患者負担を含めた国民医療費をベースにするべきじゃないのか、こういう御指摘であります。 御指摘のとおり、医療給付費のみならず国民医療費が非常に重要であるということから、私ども医療政策の在り方を議論する際には、患者負担…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(赤松正雄君) 今、西島委員が御指摘になりましたように、若い有能な医師のそういう参入、時代のニーズに合ったそういう参入ができるようにすべきだと、こういう御指摘であります。 そういう点につきまして、断じてそういうふうにならないように様々な方策が考えられなければならない、そう思っておりますが、具体的には、一つは緩和ケア機能等を有し、患者に対し二十四時間いつでも在宅医療を提供するとともに、地域において訪問看護ステーションや特別養護老人…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員の先ほどの質問に対する大臣の答弁にもありましたように、日本の在院日数というのは欧米の国々に比べて、イギリスやフランス、ドイツ、アメリカ等に比べても非常に格段に在院日数が長いという現実がございます。 全国平均の在院日数は現時点で約三十六日と、こういう状況でございまして、そういう中で今委員のお話にございましたように、県によって結構ばらつきがあると。一番いい結果が現時点で出ているのは長野県ということで、長野…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(赤松正雄君) 今、渡辺委員御指摘の在宅でがんの治療に当たっておられる患者の皆さん、大変な痛みを感じられる場合があるわけですけれども、そういったときに今御指摘のモルヒネなどの医療用麻薬の適正な使用、これが可能にしてほしいと、こういう要望がかねてあったわけですけれども、本年三月末、三月三十一日に通知を厚生労働省として発出をいたしまして、中身は、現に患者の看護等に当たる看護師、ホームヘルパー等で患者又はその家族等の意を受けた者であれ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○赤松副大臣 今、加藤委員御自身の御体験に基づいて、良質な医療について幾つかの観点をおっしゃいました。一言で言えば、今患者だけではないというお話もありましたけれども、第一義的には、患者の、かゆいところに手が届くというか、痛みを直接取り除くことができる、そういう患者本位の質の高い医療を提供するということが大事であろう、そんなふうに思います。 今回の法案では、一つは、医療計画制度を見直して、患者が切れ目のない医療サービスを受けることができる…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○赤松副大臣 介護保険におきましては、負担能力に応じた負担を求めるという観点から、各市町村ごとの所得段階別の定額保険料としておりまして、平成十八年度から始まります第三期の保険料設定においては、所得の水準に応じて六段階制にすることとしておるわけでございます。 一方、国民健康保険におきましては、被保険者の人数等に応じた応益保険料と、そして一方応能保険料のフィフティー・フィフティーにするということを基本にいたしまして、市町村の実情に応じた設定…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○赤松副大臣 今おっしゃった後発医薬品に関する広報ですが、大きく分けて四つあります。 一つは、政府広報を中心としたテレビを使ってのもの、あるいはオンラインホームページを使っての広報。二つは、厚生労働省が単独で行うホームページにおいて後発医薬品の種類等についての情報提供をします。三つ目は、テレビや新聞等の広報活動を業界団体や後発医薬品メーカーに広報するように、広告をするように、それの働きかけが三つ目です。 四つ目が、業界団体と連携しまして…