赤松正雄
会議録に記録された「赤松正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,369 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 通商・貿易6 件
- 医療4 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 外務委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)議員 選挙運動と国民投票運動の違いについて、そして、そこから出てくるところの規制についての原則的な考え方はどういうことかという大口委員の御質問です。 選挙運動は人を選ぶ、政党を選ぶ、こういう選挙と、それから国民投票運動の場合は国家の基本的なありようというものを選択するということでございますので、この二つの運動の性格には今申し上げたように大きな違いがまずあると思います。 そういう上において、国民投票運動の方は、主権者である国民…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)議員 今、大口委員御指摘の、中央選挙管理会の委員等はいいけれども、それ以外、裁判官以下については禁止の対象に入れるべきではないんじゃないのか、あるいはまた、会計検査官や収税官吏等は外しているけれども中には怖い人もいるという話でございましたけれども、まず基本的には、ほかの一般国民ではおよそなし得ないというか、大きな影響をもたらす存在としての裁判官、検察官、公安委員会の委員、警察官、こういう位置づけをしているということだと考えて…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)議員 先ほども他の委員に申し上げましたけれども、人を選ぶ選挙とそれから国家の基本的なあり方を選択する国民投票、こういう大きな違いがあるというふうにまず考えておりまして、国民投票運動は主権者である国民の政治的意思の表明そのものでありますので、国民一人一人が萎縮することなく自由濶達な意見を闘わせるということが必要だ。したがって、国民投票運動は原則自由として、規制はあくまでも投票が公正に行われるための必要最小限のものである、そんな…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○赤松(正)議員 先ほども言いましたけれども、国民投票運動は原則自由で、規制はあくまでも投票が公正に行われるための悪質かつ必要最小限、こういうふうな基準といいますか考え方ということに立っております。 このような今申し上げた考え方に基づきまして、この法律案では、組織的多数人買収・利害誘導罪のほかに、職権濫用による国民投票の自由妨害罪など、投票の公正さを確保するための必要最小限度の罰則規定のみを設けることにした、こういうことでございます。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第1号
○赤松(正)小委員 では、あいうえお順で。 まず、福井先生のお話の中で、要するに、いわゆるネガティブキャンペーンというものが効果的だという、つまり、投票案件に不安を感じると反対を投じる、したがって反対キャンペーンというものがノーという票をふやす上において効果的であるということです。逆に、いわゆる肯定的キャンペーンをがんがん、これはすばらしき新しいものを提示するものだという肯定的キャンペーンをすることによる結果というものは、逆に賛成票を投…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 先ほどから自由民主党、そして民主党の代表の方から、この憲法改正のための国民投票法案に関しましての包括的な大事な議論がございました。私の方からは、いただいた時間、ほぼ一点に集中させた形で、先ほど来の議論をより私流に、皆さんによくわかっていただくために少しばかりお話をさせていただき、また聞かせていただきたいと思います。 まず、その前に、先ほどもお話ありましたけれども、この委員会が今日をここに…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今お二人の御答弁で、片や、当面の部分でそういう仕組みをつくった、また、先行きのことを考えてそういう制度は必要だ、こういうふうなお二人のお話であったと理解します。 ただ、私は、あえてもう一度こだわりますけれども、例えばこれは去年、先ほども申し上げましたけれども、憲法調査会が終わった段階の最終報告書、まさに中山委員長と船田委員そして枝野委員がそれぞれ、憲法調査会の終わった時点でこの場で発言をされている中に、共通している点で…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今のお二人の御意見、後でまた枝野委員にお聞きしますけれども。 実際に公布されて施行されるまでの間の二年間で、それまでは控えると御発言がありましたけれども、ここにお座りになっておる皆さんとは違う種類の、種類というと言葉は悪いですが、いろいろな物の考え方の人がいらっしゃるわけで、私はもうそういうふうな意見が主流なのかなと。要するに、そんなの時間をかけ過ぎているよという声がどこかから聞こえてくるわけですけれども、そういうこと…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○赤松(正)委員 今枝野委員からのお話の中にありましたそういう議論の仕方、私は非常に大事だと思いますので、ぜひともいろいろな工夫を凝らして、実際に憲法審査会が施行されるまでの、つまり、この法が成立してからの期間の中できちっとルールを決めて、また、国会議員だけではなくて広範囲な市民の代表の皆さんも入れた形でしっかりと議論をしていく。これを法の仕組みの中に担保していかないと、私はやはり国民の皆さんのあらぬ心配を起こすんじゃないかという感じが…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 現在、国民体育大会が開かれている兵庫の、公明党の赤松正雄でございます。 その兵庫、総理大臣は過去に一人も出ておりませんが、安倍新総理、山口県は九十代のうち八人、約一割、大変総理おめでとうございます。 安倍総理は小泉総理とえとが一回り違われる。うまからうまへ、ひつじからみ年の間の世代が飛ばされてしまっているわけですが、私、太田新代表とともに、二十年、とり年生まれでございますので、飛ばされた世代にならないように我々の世代も…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 今、柳澤厚生労働大臣がおっしゃいました放射線治療の件ですが、実は私、ことしの七月に、厚生労働副大臣といたしまして、アメリカ・テキサス州ヒューストンにありますM・D・アンダーソンのがんセンター、キャンサーセンターに行ってまいりました。そこで、今大臣もおっしゃいましたけれども、チーム医療の現実というものをつぶさに見る機会がありました。J・D・コックスという先生、その奥さんの小牧律子さん、広島県出身の方ですか、こういった方々…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 もっとも私は、アメリカに行ったからといってアメリカのがん治療をすべて礼賛しているわけではありませんでして、アメリカの現実というのは、やはり、お金がなきゃなかなか診てもらえないという現実がありましたね。ですから、私が会った能勢之彦という人工心臓の権威が、赤松さん、そんな、アメリカのことを見てアメリカがすごいと言ったけれども、日本の医療もすごいんだよ、医療はしょせん武士道だ、こう言っていまし…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 ぜひその姿勢でよろしくお願いいたします。 あと、血液のがんである白血病について、私、先般、臍帯血のいわゆる搬送をする人々、ボランティアの皆さんと一緒に、産婦人科からそして臍帯血バンク、兵庫医大にあるところまで約一時間半一緒につき合いました。そういう流れの中で実に久方ぶりに産婦人科に行ったわけですけれども、その場で七人の赤ちゃんの姿を見まして、本当に感動しました。たまには赤ん坊の姿をしっかり見るものだなという思いを持ちま…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 ぜひ、一つの方向性として、その大規模センターというものについても考えを進めていっていただきたいと思います。 最後に、このがん対策以外のテーマで、憲法の問題について総理のお考えを確認しておきたいと思います。 先般、私どもの太田代表が本会議で質問しました。ほぼ全部のテーマについて、極めて総理は丁寧にしっかりとお答えいただいたんですが、唯一一点私どもと考えが合わないのは、憲法に対する考え方でございました。あのとき、私どもの代…
第165回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松(正)委員 終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第22号
○赤松副大臣 篠原委員からは二つ御質問があったと思います。 まず最初に、ちょうど一カ月前、七月二日に、デンバー、スイフト社とカーギル社、二社の状況を見てきた、その感想いかんという話と、後段は、今回のことについて、査察以前の段階でもう日米間の大枠を決めてしまうのはどう思うのか、こういうお話だったと思います。 感想の方は、簡単に申し上げますが、篠原委員たちもいらっしゃったその後だったわけですけれども、率直に申し上げまして、懸命にアメリカの側…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤松副大臣 中川委員御指摘のように、今、三チームに分かれて行われているこの事前の調査に、先ほど宮腰副大臣の方からお話があったと思いますが、私も七月の二日から一週間、後半は医療関係の病院へ行ってまいりましたので、前半、二カ所、合流をして行ってまいりました。 感想ということでございますが、御承知のように、今事態が進行中でございますので、アメリカ側に決定的な予断を与えるようなことは言えませんので、印象めいたものということでお話をさせていただ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○赤松副大臣 済みません、今、宮腰副大臣に大筋を全部述べていただきましたが、聞いているか聞いていないのかと言われたら、聞いておりません。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○赤松副大臣 今回の事件の一番最初に感じたこと。小林さんが、この二年は何だったのかということをある新聞に答えられた。その話を聞いて、私は、ちょっと大げさですけれども、言ってみれば、戦後日本六十年は何だったのかというふうな思いさえ抱きました。今、ある数学者の「国家の品格」という本が大変話題になっておりますが、国家の品格もさることながら、人間の品格というものがこの事件を通して問われているんだなということを痛感いたしております。 村瀬長官が、…
第164回 参議院 行政監視委員会 第7号
○副大臣(赤松正雄君) 今、中原委員御指摘ありましたように、この出生率一・二五という問題については、極めて日本のこれからに大きな影響を与えるということで、深刻な認識を持っているわけでございます。特に少子化対策につきましては、できるだけというか、あとう限りの努力をいたしまして、今月中に新たな少子化対策を作成すべく、今少子化対策に関する政府・与党協議会で政府・与党一体となってそういうまとめる議論の最終段階に入っていると、こういうことでござい…