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公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○赤松副大臣 今、糸川委員の方から、がんの死亡が大変ふえている、三人に一人が亡くなられた、こういうお話がございました。きょうも朝新聞を読んで、私たちの同僚議員が胃がんで亡くなられたという報を聞いて、本当に愕然としたわけでございます。 政府の今日までの取り組みでございますが、御承知のように、一九八四年から九三年まで対がん十カ年総合戦略、また、一九九四年から二〇〇三年までがん克服新十カ年戦略、こういう二次にわたる対がん戦略をやり、そして今現…

公明党厚生労働副大臣2006/06/09

164衆議院 厚生労働委員会 第29号

○赤松副大臣 日本の昨今の国会における憲法議論で非常に大事な五年間、大半御一緒させていただいた、そして憲法調査会で鋭い意見を毎回披瀝されていた園田さんからこういう御質問をいただいて、大変に感激をいたしておる次第でございます。私がここで申し上げるよりも、委員御自身がキャリア権については大変に造詣の深い方でいらっしゃいますけれども。 人が職業キャリアを準備して、そして開始し、展開し、終了する一連の流れを総体的に把握し、これら全体が円滑に進行…

公明党厚生労働副大臣2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○赤松副大臣 土屋委員先ほど御指摘の、今回の社会保険庁の事件といいますか出来事につきましては、本当に私も、唖然とするというか非常に大きなショックを受けました。 社会保険庁の小林次長がある新聞のインタビューに対して、インタビューというか感想を聞かれたときに、この二年の自分たちがやってきたことは何だったんだ、そういう思いがするということを言っておりましたけれども、私自身も極めて、先ほど御指摘になった平成十六年のあの年金未納騒ぎのときからのこ…

公明党厚生労働副大臣2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○赤松副大臣 六期二十二年にわたって市長をやってこられた土屋委員の、そういう御経験に基づく御提言をいただきました。 ただ、それこそ大激論の末、平成十四年四月から市町村から国に移管されたこの仕組みというものを、また収納事務を市町村に戻すということにつきましては、極めて、もう一遍立ち返った議論をしていかなくちゃいけないということ。あるいは、多くの市町村では、保険料収納事務の移管を受けて国民年金関係事務の体制を既に縮小しているということもあり…

公明党厚生労働副大臣2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○赤松副大臣 先ほど来、逢坂委員の切々たる御主張をしっかりと目に押さえさせていただきました。 午前中の土屋委員に対する御質問にも答えましたけれども、今回のことに関しまして、先ほど村瀬さん自身も、この二年、一体何だったのかという御発言もございました。今もお話にありましたように、村瀬さんが長官になられたとき、まさに鳴り物入りで、大変な期待を負って就任されたわけでありますので、先ほど御自身の言葉にありましたように、村瀬長官自身にとっても極めて…

公明党厚生労働副大臣2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○赤松副大臣 今回の問題の基本には制度上の問題があるんではないかという馬淵委員の御指摘でございますが、今、御自身からも御指摘ありましたように、一昨年の制度改正におきまして、私ども、保険料の上昇をできる限り抑制しつつ上限を固定する、また基礎年金国庫負担割合の二分の一への引き上げ等を行うことによって、長期的な給付と負担の均衡を確保して持続可能な制度とすることができる、こういうふうなことを考えてまいりました。あわせて、国民年金の保険料について…

公明党厚生労働副大臣2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○赤松副大臣 まず、先ほどの馬淵委員が御指摘の書類、そして、岩手と和歌山を大丈夫なところと分類していたということにつきまして少し感想を述べさせていただくと、私は、やはりこういう形で整理しないで、まだ問題を残しているところというふうに分類すべきだったんじゃないのかなという感じがいたします。(馬淵委員「後で言ったってしようがない。答えだけ言ってください」と呼ぶ) 今の件につきましては、私は、しっかりと現場の皆さんの行為というものを信じたい、…

公明党厚生労働副大臣2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○赤松副大臣 今、三井委員が御自身の体験を踏まえ、かつ、現状におけるセルフメディケーションに対する国民の理解度ということについてお話しいただきました。私自身も、わかっているようでわかっていないというか、非常に自分自身のとらえ方が不確かだったかなという思いがないわけではございません。 やはり、セルフメディケーションについては、基本的には、WHOが言っている、自分自身の健康に責任を持って、軽度な身体の不調は自分で手当てする、ここに尽きるんだ…

公明党厚生労働副大臣2006/06/07

164衆議院 厚生労働委員会 第28号

○赤松副大臣 今御指摘ありましたように、まず、一般国民の皆さんの主体の確立と同時に、適切な情報を持っておる、知識を持っておられる局の薬剤師さん等にしっかりと聞くという、その相互の関係が大事だろうと思います。 私ども、今回の改正案によりまして、医薬品のリスクの程度に応じて薬剤師等の専門家による適切な情報提供が行われるとともに、購入者からさまざまな角度で質問、相談があった場合には、しっかり専門家が応じることを義務づけるなど、医薬品の適切な選…

公明党厚生労働副大臣2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤松副大臣 今の山田委員御指摘の点に関しましては、要するに、先ほどお読み上げになられた文章の後半は、御自身が今指摘されましたように、識別管理できる場合には輸出できるとなっているわけですね。山田委員御自身がアメリカに行かれて、その識別は極めて難しかったという話を今されたと思うんですが、私どもとしましては、実際にこれから輸入が再開された場合に、そういったことが可能かどうか、可能であるというふうに私は個人的に思っておりますので、そうであるか…

公明党厚生労働副大臣2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤松副大臣 だれが責任をとるのかと言われても、事前にしっかりと、日本の輸入に際して、安全第一にあらゆる観点からしっかり確認の検証をするということが第一義的に大事である、そんなふうに考えております。

公明党厚生労働副大臣2006/06/07

164衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤松副大臣 やはり可能な限り明らかにしていくべきである、そう思います。

公明党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○副大臣(赤松正雄君) 今委員御指摘のように、国民健康保険におきましては、被保険者の高齢化、また失業者や低所得者の増加といったふうな、そういう条件から大変問題が、財政基盤の脆弱、不安定化という問題が起こっております。 保険運営の広域化を通じた保険財政の安定化を進める必要があるということで、もう委員御承知のように、今回の法案におきましては、高額医療に係る共同事業への国、県からの支援や、低所得者を多く抱える保険者への支援等の財政基盤強化策を…

公明党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○副大臣(赤松正雄君) 先ほど来お話出ていますがん診療連携拠点病院につきましては、医療計画等との整合性を図りつつ、各都道府県から推薦された医療機関について厚生労働省において指定を行っておりまして、現在、全国で四十都道府県、百三十五か所となっております。 がん診療連携拠点病院につきましては、がん医療水準の均てん化を推進する観点から、今後求められる機能や役割を明らかにするために、去年の七月に地域がん診療拠点病院の在り方検討会を設置しまして、…

公明党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○副大臣(赤松正雄君) 今、島田委員御指摘の、人工呼吸管理が可能な小児科病棟、また重症心身障害児施設の整備状況ということですが、まず、少し数字を申し上げます。 人工呼吸管理可能な小児科病棟の状況につきましては、平成十七年四月の日本小児科学会が実施した病院小児科・医師現状調査報告書というものがございますけれども、それによりますと、回答の得られた千百十一病院のうち、小児科を有し人工呼吸管理が可能な病院数は五百五十二ということでございます。 …

公明党厚生労働副大臣2006/06/06

164参議院 厚生労働委員会 第24号

○副大臣(赤松正雄君) 今御指摘のように、社会保険健康事業財団に委託しているということは、理由としましては、受付やデータ管理等の事務を全国統一的に行うことができる、あるいはまた事後指導を行うために十分な保健師の体制を確保していること、こういった理由から今日まで社会保険健康事業財団に委託をしてきたわけですが、御指摘のような非常に残念なことが起こりました。 そういうことも含めまして、今後どうするのかという御指摘でございますが、全国健康保険協…

公明党厚生労働副大臣2006/06/05

164衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○赤松副大臣 先ほど来高木委員が御指摘のように、糖尿病を原因とする人工透析の患者の皆さんの数が非常に近年ふえているということで、これを踏まえた対策が非常に大事な課題になってきております。 このため、生活習慣の改善や薬物治療などにより、腎臓疾患も含めた糖尿病の合併症の進展を抑制することを目指して、平成十七年度から五カ年にわたって糖尿病予防のための戦略研究、厚生労働科学研究補助金として、この戦略研究を五カ年の期間にわたって約八億円の予算をか…

公明党厚生労働副大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 今委員御指摘のこの国立ハンセン病療養所に関する問題につきまして、私たちも極めて重要な問題であるという認識をいたしております。 この今御指摘の胎児等標本の供養等の問題ですね。この問題につきましては、ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書における提言等を踏まえまして、入居者の代表団体であります全国ハンセン病療養所入所者協議会、全療協の皆さんとの間で協議をしっかりと進めてきたところでございます。 その協議過程におきま…

公明党厚生労働副大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 今御指摘の点、私もテレビ等で実際に、御家族の方の何というか御発言、この事態に対する取組方、そういったものをテレビ等で拝見いたしまして、まあ相当に、何というか、今から時代の、違う時代の状況でのことであったとはいえ、非常に厳しいその御家族の心情を思ったときに、その心情を察するところ余りあるものがある、そんなふうに思っておるところでございます。

公明党厚生労働副大臣2006/06/05

164参議院 行政監視委員会 第6号

○副大臣(赤松正雄君) 今御指摘の点につきましては、本件胎児標本につきましての存在が検証会議の最終報告書の提言等により既に公に知られている事実であるというふうなことから、いわゆる医師法に基づく異状死の届出を行ってこないというようなことがございました。今、森内閣当時の決定を、基づいて撤回しろということでございますけれども、それは、今の時点でそうすることは難しいと思っております。