P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院
総発言数
3,369
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,369 20 を表示
公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 憲法審査会の審査のありようといいますか、中身についての御質問でございます。 具体的な調査の仕方は今後の議論によるところが大きいかと思いますけれども、基本的に、憲法審査会で行われる調査の具体的なイメージというのは、私見でありますけれども、例えば、去年の四月の衆議院の憲法調査会の最終報告書で多数意見として述べられたものについて、これは幾つかのグループに分かれておりますから、それぞれごとにいろいろな角度から、小委員会をつくっ…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 憲法九十六条の過半数の意義ということにつきましては、賛成投票数が有効投票総数の二分の一を超えることとする考え方、あるいは投票総数の二分の一を超えることとする考え方、さらには有権者総数の二分の一を超えることとする考え方まであることは承知をいたしております。 今おっしゃった、憲法制定当時の連合軍最高司令部へ提出された憲法英訳で、リクワイア ジ アファーマティブ ボート オブ ア マジョリティー オブ オール ボーツ キャス…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 各党からということなので、公明党の考え方を申し上げさせていただきます。 憲法改正手続に関する有権的世論調査的なる位置づけとしての予備的国民投票は、従来この委員会あるいは小委員会でも私は申し上げさせていただきましたけれども、要するに、たびたび卑近な例で恐縮でございますが、憲法を家の建築に例えたら、全く新しい家を建てるのか、あるいは増改築をするのか、あるいは家を建てないでおくのか。こういうふうな選択のときに、施工主としての…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 私の言った趣旨は、この間、あの場で申し上げて、中山委員長からたしなめられましたけれども、ここの憲法調査特別委員会も、必ずしもこの法案の審議だけではなくて、いわゆる憲法にまつわる全面的な調査もするということがこの委員会の仕事に入っているわけですね。それから、もともとの憲法調査会も、繰り返すようですけれども、憲法改正を目的とした場ではなかった。 ですから、そういう部分で、次の段階というときに私が言っているのは、一つの場とし…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 憲法をどのように教育の場で教えていくというか取り扱っていくのかということは、極めて大事なことだろうと思います。 私は一九四五年生まれでございますので文字どおり戦後教育とともに歩んできたわけですけれども、自分の過去を振り返ったときに、憲法をどれだけ学校教育の場で勉強したのかなというと、ほとんど余りそういう記憶が、もっとも、ほかの問題についても覚えているわけじゃないんですけれども、余り記憶は定かでない。 それは、よく今の教…

公明党2006/12/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○赤松(正)議員 今福島委員の御提起された問題は私も同じ問題意識を持っていて、極めて重要な問題提起だと思います。 今、大きな認識の溝がある、そしてそれが昨今狭まりつつある、こういうふうに思えるという御指摘もございました。 私が思いますのに、先ほど例として核武装あるいは集団的自衛権の問題ということを言われましたけれども、かつて日本の安全保障をめぐる国会における議論というのは、私なんか、かつて日本社会党で安保七人男なんというふうな名称で語ら…

公明党2006/12/05

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方からは、先般の小委員会における小委員長報告に対する補足的な部分を簡単に申し上げます。 私の関心は二点でございまして、一つは国民投票の対象、それからもう一つは投票権者の範囲、この二点に限って若干の補足発言をさせていただきます。 国民投票の対象という問題につきましては、今、自由民主党、民主党両党の委員の方から御発言がございましたけれども、私は、第一義的に、この国民投票の対象、この委員会…

公明党2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 大臣、気候変動枠組み条約第十二回締約国会議及び京都議定書第二回締約国会合、御出席大変お疲れさまでございました。きょうは私、いただいた時間で、先ほど、冒頭にあった環境大臣のこの会議に対する報告、この問題について御質問をさせていただきたいと思います。 私はこの環境委員会に所属するのは初めての経験なんですけれども、いわゆる京都議定書という問題につきまして、かねがね疑問に思っていたことがございま…

公明党2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○赤松(正)委員 アメリカも、そういう意味で、私が冒頭に言った、劇的に認識を変えたということではないんでしょうけれども、当初の観点よりは少し変わってきたんだろうなという印象を受けております。 もう一方の中国でありますけれども、大臣はあしたから中国にいらっしゃるということで、中国の主張というのは、要するに、ありていに言えば、先ほど来話が出ておりますように、アメリカを初めとする先進国というものがどんどん今まで自由自在にやってきたものを、後発…

公明党2006/12/01

165衆議院 環境委員会 第3号

○赤松(正)委員 もう時間が終わってしまいそうなんですけれども、今おっしゃったような、中国の本音を引き出したい、ぜひともしっかりとした協議に挑んでいただきたいと思います。 この問題、私冒頭に申し上げましたような対立、いわゆる環境対開発、こういうとらえ方ではなくて、これもきれいごとになっちゃいますけれども、地球対地上派というんでしょうか、日本を含めて、地球の運命共同体としての中国でもあり、アメリカでもあり、インドでもあり、アフリカも含めて…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方からも、先ほどの近藤小委員長からの御報告に若干補足的な意見表明をしたいと思います。 先般の小委員会の各委員の発言の中で、私は、当たり前のことでありますけれども、中山委員長が発言されたことに再確認をしたといいますか、当然の事実に改めて思いをいたしました。 それは、委員長はこう発言をされております。「調査会の結論として、各党参加の上で意見を求めましたところ、憲法は改正すべきであるという…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○赤松(正)議員 今、なぜ憲法審査会を常設の機関としていかなければいけないのかということについて改めて聞きたいということでございますが、原理的には、もう既に過去においてお話があったかもしれませんけれども、国家の基本法制である憲法の改正という極めて重要なものを議論する場ということにおいて、各党共通の場を設けて超党派で議論する必要があるということがまず第一義にあります。そして、慎重かつ十分に行わなくてはいけない。 先ほど笠井委員は常任委員会…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○赤松(正)議員 今糸川委員お尋ねの、二つの違う種類のものを一つにした理由はということですが、確かに、名称は、憲法改正にかかわる国民投票の実施に関する部分と、それから発議手続のための国会法の改正に関する部分ということについて、違う種類というふうに一見見えますけれども、御承知のように中身は全く一体不可分のものでありまして、一連の手続の流れの中でとらえるものである、そういうふうな観点から、内容的にも政策的にも密接に関連をするということから、…

公明党2006/11/30

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号

○赤松(正)小委員 午前中の委員会でも申し上げて、今枝野委員からも御指摘いただいた点なんですが、私は、憲法を国会として発議するということについて、国民の皆さんの意思は那辺にありやというのは非常に重要なことだと思うんですね。枝野委員たち民主党の皆さんが一般的国民投票をどういうふうに考えておられるのか、あるいはまた、この間小林参考人が言われたことに対して党内で研究してみる価値があるとおっしゃったので、その辺はどういうふうなことを考えておられ…

公明党2006/11/16

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 お三方の先生方、ありがとうございました。 今、辻元さんと船田さんの方で議論がございましたけれども、それと関連をする話でございますが、私は与党の側にいるんですが、与党の側にいるというか提出者の側なんですけれども、私はもちろん公明党でございますので加憲という観点で憲法を変えるということについて賛成の立場に立った上で、将来において、この法律の中に規定されている憲法審査会の方向性というものは当然認めるわけですけれども、その前…

公明党2006/11/16

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号

○赤松(正)小委員 先ほどのちょっと補足なんですけれども、私、私自身の憲法調査会五年に対してすごく自分の反省も含めて不満だと思っているのは、要するに笠井さんや辻元さんはいわゆる護憲、今の憲法を変えなくていいというお立場、私どもは加憲ですから大部分は変えなくていい、そういうところに立脚して五年間の議論に参画をした。自由民主党、民主党の皆さんは、自民党は改憲という立場は党是としてかつて昔からあった、民主党の皆さんは論憲ということでいろいろな…

公明党2006/11/09

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私は、一点だけ簡単に補足意見を申し上げさせていただきます。 それは、今お二方からもありましたけれども、投票日直前の放送規制について、一人を除いて、投票日直前一週間と期日を決めて規制をかけることには反対や疑問とする意見が出されたわけですけれども、その中で非常に印象に残りましたのは、ジャーナリストの今井一さんが言われたことであります。 彼は、当日の私どものこの小委員会のために関係各方面に取材…

公明党2006/11/09

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○赤松(正)議員 今、保岡委員また小川委員から広報機関の国会設置については既に述べられたとおりであり、また、笠井委員につきましても、そういったことは既に御承知だろうと思いますけれども、広報協議会を通じて国民に基本的な情報を提供する、どういう角度から、どういう理由で改憲発議をするのかということについて、基本的な物の考え方ということをしっかり提示するというのは、やはり第一義的に国会に責任がある。そういうふうなことから、国会に議席を持つ政党に…

公明党2006/11/07

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第2号

○赤松(正)小委員 簡単にやりますが、一つは、先ほど来繰り返されておりますが、民放連の方に、広告について投票日前七日間禁止をするということに関しまして、先ほど日数のことでというよりもむしろ自主的な判断だということを渡辺さんがおっしゃいました。今、また山田さんがおっしゃいましたけれども、先ほど来あるように、例えばフランスの例とか、あるいはスペインの例、外国においてはそれなりの規制を入れているということで、先ほどのお話では、自主的に判断をし…

公明党2006/11/02

165衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○赤松(正)委員 公明党の赤松正雄でございます。 私の方からは、きょうの小委員会を受けて感じたこと、今小委員長並びにお二方からあったのにつけ加えまして感想を申し上げます。 まず、四人の参考人といいますか、日弁連は複数の方が出ておられましたけれども、四人の方々のうち日弁連と自治労の方は、要するに憲法改正手続のための国民投票法に対して、先ほど船田委員からもありましたけれども、憲法本体の論議と結びつけることに対する懸念を明らかに持っておられて…