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社会革新党衆議院
総発言数
89 件
直近の所属会派
社会革新党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 労働委員会公聴会19 件・21%
  • 商業委員会14 件・16%
  • 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会14 件・16%
  • 皇室経済法施行法案特別委員会13 件・15%
  • 本会議10 件・11%
  • 労働委員会9 件・10%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 件中 9 件を表示
日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○赤松(明)委員 このいわゆる皇族籍を離脱なさる方々の一時金額ということになるわけですね。たとえば現在お殘りになる方の分はきまつておつたということですが、しからば本豫算年度内にこの施行法というものがきまると、ただちに御離脱なさらない以前のものには、二十萬圓ずつというこの基本額が、いわゆる品位保持のためにということで渡され、その後において離脱されるということになつた場合には、一體どういうふうになるのか、この點についてはどうですか。いわゆる…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○赤松(明)委員 しからば、現在はまだ月割でお支拂いになつておるということですね。この五十一方に對しても……。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○赤松(明)委員 この支拂は遡つて支拂うべく豫定しておるか、それともきまつたいわゆる法の效力を發生した折、それから後ということであるか。たとえば現在における皇族の方々の御身分というものは同一のものである。しかもお殘りになるからということは、なるほど皇室に近いということにはなるけれども、同じ皇族としての立場において、一方はもらつておるけれでも一方はもらつていない。しかも日本の現在までの、過去におけるところの皇族というものは、少くとも皇室の…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○赤松(明)委員 わかりました。そこで五十一方の皇籍の御離脱というその時期については、どういうふうにお考えになつておるか、それを承りたい。

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 皇室経済法施行法案特別委員会 第3号

○赤松(明)委員 大體において、諸般の事情が整えば、直宮御三家を除いて、五十一方の現在の方が、一般國民として同一の權利と義務とのもとに皇族籍を離脱される。宮内府として、離脱なさつた皇族方に對し、この法律が通過するとすれば一時賜金としてお渡しできる。しかし今日の物價高のもとに、そういつた一時賜金というものは、どの程度の生活と、どの程度の期間の生活を支へ得られるか、こういうことになる。しかもこれは假説ではあるけれども、離脱なさつたにしてみて…

日本社会党1947/08/21

第1回 衆議院 商業委員会 第6号

○赤松(明)委員 私は水谷商工大臣に、本案とは別の緊急質問を試みたいと思います。本日の朝日新聞紙上に、博多沖合を航行中の日本の船舶が、国籍不明の、たしか三機と見ましたが、飛行機から爆撃を受けておる。その一機はその船の上空に来て爆弾を投下したが、百メートルばかりの所で幸いに船体は被害はなかつたという報道であります。ただいま提出法案の説明に当つた水谷商工大臣の言のうちにも、管理貿易である。管理貿易であるけれども、明るい日本経済再建のための民…

日本社会党1947/08/21

第1回 衆議院 商業委員会 第6号

○赤松(明)委員 ただいまの商工大臣の御意見諒とします。ところで、これは単なる商工大臣としてでなく、日本の国政をあずかる国務大臣としての立場において、少くともわれわれが管理せられている今日の実体においては、われわれとしては調査は困難であるかもしれないが、関係方面に対してこの真相の糾明方を移牒するなり、適当な方法をもつて、最も速やかにいかなる国の飛行機が何を目的としてれこを爆撃したものであるか、今後再びかかる不祥事が自衛権をもたないわれわ…

日本社会党1947/08/21

第1回 衆議院 商業委員会 第6号

○赤松(明)委員 為替レートの関係について聞くところによると、これはどうなつているか知らないから聴くのでありますが、個々の品目について建値が違う。たとえば写真機であるとか、自転車であるとか、あるいは竹製品であるとか、そういつたことが巷間のうわさになつておるようですが、こういつた関係について決定しておる点があれば御答弁願いたい。なおそういつた品目についてというよりは、円対ドルの比率が一本できまるものであるか。それならばその比率はどの程度へ…

日本社会党1947/07/10

第1回 衆議院 本会議 第15号

○赤松明勅君 私は、自由討議の問題につきましては、ほとんど論議され盡したかのごとくに考えるのであります。但し、自由党の、以前國務大臣であられた、現大幹部である植原先輩は、この自由討議を中心とするところの、先ほどの御懇切なる御言葉とでも言いますか、御意見は、傾聽いたしましたが、皆さんが、いわゆるわれわれが、われわれの責任において決定したところの衆議院規則第十章、百六十二條より百七十條に至る間に、自由討議の問題が、衆議院規則として立法化され…