赤松明勅
会議録に記録された「赤松明勅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 労働委員会公聴会19 件・21%
- 商業委員会14 件・16%
- 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会14 件・16%
- 皇室経済法施行法案特別委員会13 件・15%
- 本会議10 件・11%
- 労働委員会9 件・10%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 タバコの方は本法がかりに適用されるとすれば、その從業員はどれくらいありますか。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 それはタバコも塩もくるめたものでございますね。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 そこでただいま同僚の倉石君の方からも懇談的に相当意見があつたのですが、私たち実はこの專賣の方面についてはあまり知識がないから、どうも離れた分野のような考えから、お伺いすることがあるいはピントをはずれているかもしれない。しかし根本的な問題として承つておきたいのは、たとえばあなた方のタバコであるならば、今二本になつているものが職員組合と一本になり、タバコならタバコの労働組合をつくることのできない生産者、すなわち農業過程にあ…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 たしかにただいまのお言葉は率直な言葉だと思います。しかしこの面については、耕作農民の面、たとえばたしかに大藏省が封建性のプールであるということは、皆さんの言われる通りであります。ところがこの大藏で、現在耕作農民とか製塩労働者の生産したものに対して、わが子の名をつけるより簡單に値段をつける。あるいは大藏の一環として財務官吏が税金の査定をする場合、横柄であるとか。あるいは職権乱用であるということがあつたならば、これを全部大…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 平林君に承つておきたいのは、結論として日本專賣公社を本法案から除く。そうしてその公述の中に、共通の特異性の名のもとに鉄道と專賣業とを同一にして、本法案の中に含めることはよろしくないというふうな御意見がありました。そこでこれが除かれたとした場合に、現実にすでに施行せられているところの政令は、本法が生きた折においてのみ——修正あるいは改正はその限りにあらずですが、この政令はこのままであなた方の分野にのみ生きて残つているとい…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 そうすると、労働三法は現在のままでよい。政令もいけない。要するに公共企業体労働関係法から日本專賣公社を、いわゆる第二條をここから削る。これはわかりますが、もう一つ公述の中の封建性といわれる大藏官僚の、その封建性を温存することになりはしないか。これはこまかなことになりますけれども、そうすると現在の労働三法をもつてしても、皆さんを制約しているところの今日の大藏官僚の封建性というのは、現在も認めておるのかおらないのか。その点…
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 そういう意味であります。
第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○赤松(明)委員 もう一つ伺います。私は平林君の最初からの一貫した、きわめて明快なる御意見にも似合わないと思うのは、これは少し意見のようになるけれども、少くとも冒頭におけるあなたの御意見は、國家公務員法よりも日本の一般労働組合運動に対する彈圧を第一歩として、こういつたいわゆる公務員法に関係のない者にまでこれが及ぶことが、非常によくないのだという御意見があつた。そこでまず労働戰線全体の面から見て、本法はもう仕方がなかろうが、しかし專賣法だ…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○赤松(明)委員 はなはだ時間が切迫しておるようですから、簡單に承つておきます。本審議の公共企業体関係の專賣事業法の問題になるのですが、製塩業者に対して、ここ二週間ばかり前から塩が收納停止ということになつております。要するに買取りを停止する。政府が專賣法によつて塩をつくらせてあるものを、予算がないからということによつて、收納を停止することになつて、製塩業に関係する労資ともに、一大混乱をまき起しておる実態にあるのであります。これについて本…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○赤松(明)委員 運輸大臣にお伺いしておきたいのだが、本法案が通過するとすれば、これは國家公務員法一部改正の法案と緊密な関連性のあるものであつて、どうしても行政整理が、常識的に言えば、きわめて簡單にやられやすくなる。その場合、就任以來常に小澤運輸大臣は、行政整理を行わない。現階段におけるところの所管部内における行政整理を考えていない。こういう御意見であつたかのように了承しておるのですが、その本質的なものは、どういう理念に基いて、行政整理…
第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○赤松(明)委員 大体において今日の客観情勢下における運輸大臣としてのお考え方に対しては、私としても了承できる点があるのでありますが、私の質問とは少し食い違つたところもありましたけれども……。ここでこれは大藏大臣にも関連がありますが、経営の合理化、独立採算制の問題、こういうことに大臣は触れられたのであります。現在國鉄が使用しつつある石炭の買上げ價格、これが御承知の通り、金額はあえて言わないでもよろしいでしようが、重要産業というようなもの…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○赤松(明)委員 動議を提出します。國会の周囲の壁であるとか、電柱であるとかに、各單位労組あるいは炭鉱労組の署名入りのいろいろなビラがはられておることは御存じの通りである。そのうちに全氣象と書いたもので、不逞のやから國会を葬れ、こういうビラがはられている。われわれは少くとも今日、この國家公務員法の改正問題が労働者一般の死活の問題であるから、これに対するあらゆる手段方法をもつて、これの通過を妨げようとするその労働者の眞意がわかる。しかし少…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○赤松(明)委員 前田君の御意見もとより私はわからぬとは言わない。しかしわれわれはわれわれの権限において行うのだというけれども、不逞のやから國会を葬れ。少くともそれが國会の正面に、あるいは裏玄関に、そういつたところにより出されて、われ関せず焉としておるということことは、あまりよくない。それはめくらすべきはめくらす必要がある。これはどうしても衆参両院議長において善処方を要望するだけの雅量があつていい。私たちは私たちの権限によつてやるんだか…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○赤松(明)委員 ただいま赤松勇君並びに中曽根君の御意見に動議提出者としての私は賛成します。善処方については委員長もともに十分檢討してもらつて、本委員会は本法案を審議するものであり、しかも本委員会に出ておることによつて、各労組からは、あるいはとにかくお前たち改正するのに賛成するなら投票しないぞ、というようなことをいつてきている事実もある。だからこういうことを考慮に入れて、各党各派とも、ただ迎合するということのみが、労組を民主的に発展させ…
第3回 衆議院 本会議 第10号
○赤松明勅君 私は、社会革新党を代表いたしまして、國家公務員法の一部を改正する法律案の審議に関しまして、個々の問題は委員会に移すことにしまして、根本的な大綱問題に関して、総理大臣以下関係各大臣の明快なる御答弁を承りたいと思うのであります。私は、本法案の審議にあたり、根本的態度として、本法案と同一の趣旨であるところの政令第二百一号がすでに芦田前内閣によつて制定せられ、これが施行せられておる今日において、この政令が功罪はたしていずれであつた…
第3回 衆議院 本会議 第10号
○赤松明勅君 本日の御答弁は不満ではあるけれども、後日の委員会においてやることにしまして、私の質問は、一應これで終ります。 —————————————
第3回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松(明)委員 動議を提出します。理事はその数を四名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○赤松明勅君 議長にお質しておきたいのだが、芦田内閣のおやめになつたその後の時局收拾の斡旋は、議長がいわば音頭をとるというようなかつこうで五党首会談を開かれたはずである。その五党首会談を開かれた結果は、この運営委員会が懇談会の形式で諮問を受けたはずであり、それを了承したはずである。しかもそのときにおいて芦田さんが、言葉のあやはともかくとして、民自党の総裁である吉田さんに対して御依頼するという言葉を述べておられる。先ほど議長の方の党から正…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○赤松明勅君 議長が慰留に行くことをこの委員会で公式に認めるということに問題がある。いわんやこの委員会が小委員をあげて行くということは、殊に前議長でもあり、どうかと思う。もし行く必要があるとすれば、議院運営委員会の小委員会という形でなくて、各派の有志が慰留に行くという形で行つた方がいいじやないか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第78号
○赤松(明)委員 政府の御意見によれば、十月一日に召集し得ない理由の一つとして、國家公務員法の問題及びそれと関連する諸法律案について、関係当局との了解が得られないために、十月一日に開会不可能というのですが、なおそのほかに関係方面との了解を得なくてもいいもの、もしくは得るとしても簡単にできるもの、たとえば寒冷地手当、石炭手当の問題、あるいは水害等の土木の問題につきましては、これは議会としても放つておくことのできない大きな問題で、こういうい…