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社会革新党衆議院
総発言数
89 件
直近の所属会派
社会革新党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 89 件の標本
  • 労働委員会公聴会19 件・21%
  • 商業委員会14 件・16%
  • 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会14 件・16%
  • 皇室経済法施行法案特別委員会13 件・15%
  • 本会議10 件・11%
  • 労働委員会9 件・10%

※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

89 件中 20 件を表示
社会革新党1948/12/11

第4回 衆議院 本会議 第9号

○赤松明勅君 私は、社会革新党を代表いたしまして、本法案に対する反対の意見を述べるものであります。 守り得る法律をつくるか、守り得られない法律をつくるかは、立法府に與えられた重大なる課題であるといわなければならないのであります。せつかくの立法が、守るに難きものであつた場合、法治國家の遵法精神がゆがめられ、社会不安を激化することは、過去の歴史が雄弁に物語つているところであります。その例は、あらゆる統制法規の上にも現に明らかである、といわな…

社会革新党1948/12/10

第4回 衆議院 労働委員会 第3号

○赤松(明)委員 私は社会革新党を代表して、本法の原案に反対の討論を行うものであります。 すでにわが党といたしましては公共企業体労働関係法の修正案を、本委員会に提出したのでありますが、客観情勢はこれを議題として委員会が論議するに至らず、ただ記録にとどめるのみに終つたのであります。私はこの記録にとどまつておるところの私の用意した修正案、これに私の意図する方向はきわめて明確に織り込んであります。三十八箇條にわたる原案を二十九箇條に縮め、大幅…

社会革新党1948/12/08

第4回 衆議院 労働委員会 第1号

○赤松(明)委員 去る4日だと思うのでありますが、理事会において決定した事項として私たち委員の方へ通逹があつたのは、本公共企業体企業体労働関係法に関する修正意見があれば、六日中に委員部を通じて関係当局と連絡をとる準備を進めてもらいたいということがあつたから、急拠わが党としては意見をまとめまして、公共企業体労働関係法の修正意見を委員部の方へ提出したのでありますが、もちろんそれでいいかどうかは目下進行中であるからわからない。しかし時間の関係…

社会革新党1948/12/08

第4回 衆議院 労働委員会 第1号

○赤松(明)委員 まず労働大臣にお伺いしたいのであります。それは私委員として公共企業体労働関係法に対する態度を、御参考までに申し上げてきおきます。本法案の審議は第三臨時國会より本第四國会に持ち越されて、その間私としては各同僚委員の発言、あるいは労働大臣その他の方々、政府当局者の御答弁、そういうようなものから大体の腹構えができまして、去る日、本委員会において理事会を開いて、決定した修正意見があるならば、六日中に要するにこれを関係当局と連絡…

社会革新党1948/12/08

第4回 衆議院 労働委員会 第1号

○赤松(明)委員 おそらく労働大臣としては、大体その程度のお答えしかできないと思いますが、注意をしておきたいことは、こういうことが最も生産を増強しなければならない折において、少くとも責任がある立場にある人が、個人であるとか何とか答えておるが、閣議において必ず通して見せるんだということを付言して言われておつたことについては、かつての内閣などに例をとつて言うと、解散をやらなければいかぬと言つたことに対して、閣内不統一ということので、その閣内…

社会革新党1948/12/08

第4回 衆議院 労働委員会 第1号

○赤松(明)委員 私の質問はこのぐらいにしておきます。

社会革新党1948/11/26

第3回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松(明)委員 これは倉石さんの御意見に賛成いたします。但し一つ申し上げておきたいのは、委員長と辻井君の間の論爭というようなものですが、これを根本的に言えば、労働組合があつて、これによつて起つた現象をとらえての末節の意見にこだわつてはならない。少くとも町でその労働組合の個人としての立場において、官憲と何とかということとは違う。組合があつてその組合の紛爭に端を発して、官憲との問題が起つたという現象にこだわつてはならない。その組合の実体を…

社会革新党1948/11/26

第3回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松(明)委員 法理論的論爭を聞いておりますと、労働大臣は実際のところ、勤労者に対する奉仕者としてのお立場を少し忘れたのじやないかという感じのする言葉があつた。それは集会の席上に犯人が二人まぎれて入つた。逮捕状が出たことを犯人と断定することはよくない。しかもリベラリストとみずから申されたあなた、労働大臣の言葉としてはどうか。被疑者という言葉であるならば正しいが、犯人が二人まぎれ込んでおつたということは、すでにそういう考え方をもつて、そ…

社会革新党1948/11/26

第3回 衆議院 労働委員会 第9号

○赤松(明)委員 それはいけない、断じていけない。これは裁判をしないで、そのままで行けるというような、そんなものではない。日本のいわゆる刑罰法定主義からいつて、これは要するに司法権に移る。檢察廳の一つの行政の一環として逮捕状を持つて行く、そうして裁判所においてさばいて、しかる後に犯人であるか、無罪であるか。無罪であるならば、被疑者は白日のもとに無罪になる。こういうわけであるから、そういう詭弁は弄しない方がよろしい。増田労働大臣は、吉田内…

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 重盛公述人に一言お聞きしておきたいのだが、きわめて簡單であつて、原則的に反対せられる御意思は十分わかつたのです。それで拘束法であるからいけないという御内容の説明がもう少し願えたらと思つたが、私どもはこういうことを考えておる。われわれの了解はそれでいいかどうか。私も原則的にこれに反対であります。官公吏は今日一般民間人に比較して権力をもつておる。その権力を濫用することによつて起る官民の難問ということが相当各所に見られておる…

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 わかりました。

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 要するに重盛さんのは、極東十六原則にのつとつて、今日あるところの労働三法をもつてすれば足りるということになりますね。

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 舟津さんにお伺いしたいのは、官廳行政の民主化、それから公共企業体にするということは賛成である。こういう御意見でしたが、今日あなたが冐頭において言われたあなたの職場から見た、今日行つておる船舶運営会等の方法は、だめなんだという抽象的な御意見でしたが、官廳行政の民主化、これは現在の機構ではいけないのだから、改めなければならぬということになるわけだと思うのだが、この点についてきわめて簡明に具体的に、あなたが今味わわれつつある…

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 ではこういうことですね。要するに今日の官僚機構というものに対しては改善の必要がある。すなわち民主化を行う必要がある。しかしこれが勤労大衆、すなわち労働者の犠牲の上に立つような法律によつて行われるのではいけない。こう了解してよろしゆうございますね。

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 後藤さんに伺いたいのは、現在の國鉄の労働條件と、あなたの関係せられておる私鉄の労働條件の違いは、國鉄の方がいいかあるいは私鉄の方がいいか、または全然同じに思われるか、この点伺つておきたいと思います。

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 もう一つ私の聞いておきたいのは、本公共企業体労働関係法規、これがもし通過するとすれば、國鉄だけにとどまらず、おそらく私鉄の面でも同じ状態なんだから——現業の種類など同じだがら、これが來るだろう。だから要するに反対だ。これが一つ。それから法案の内容については、あなた方、お働きになつているから知らないのはむりもないが、常識的に言つて、労働者の権利を剥奪するのは、原則的に反対だというように解してよろしいわけですね。

社会革新党1948/11/24

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号

○赤松(明)委員 佐藤さんの蘊蓄を傾けられた御意見、その内容にまでわたつて微細な御意見、非常に参考になりましたことを感謝いたします。そこでただいま委員長からもお話がありましたが、公聽会が非民主的であるという点につきまして、これは國会の権威のために、誤り傳えられるおそれがあるから、一應参考までに一言触れておきますと、あなたも公述人として関連問題として意見を述べたが、これはたとえば公務員法が提出せられる。十五日までに審議してくれというような…

社会革新党1948/11/22

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○赤松(明)委員 加藤公述人にお伺いしておきたいのでありますが、本法令が通過すると仮定して、四月一日までの間の空白は、要するに政令二百一号によつてしばられるので、暫定処置を講じてもらいたい。こういう御意見であつたが、その暫定処置ということは、要するにこの政令を撤回しろというのか、あるいはまた何か具体的に建設的な御意見を持つていられる。かこの暫定処置の具体的なものについて承りたい。

社会革新党1948/11/22

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○赤松(明)委員 公述人にお伺いしておきますが、あなたは專賣はタバコの方ですね。

社会革新党1948/11/22

第3回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号

○赤松(明)委員 全部一括した労働組合ですか。