赤松明勅
会議録に記録された「赤松明勅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 89 件
- 直近の所属会派
- 社会革新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 89 件の標本- 労働委員会公聴会19 件・21%
- 商業委員会14 件・16%
- 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会14 件・16%
- 皇室経済法施行法案特別委員会13 件・15%
- 本会議10 件・11%
- 労働委員会9 件・10%
※ 全 89 件のうち直近 89 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君 私は、野党連絡協議会の決定に基きまして、その代表として、ただいま議題になりました件について、芦田総理大臣、西尾副総理、鈴木法務総裁の三氏に対しまして、最高檢察廳より西尾國務大臣の起訴同意を求めるりん請が行われているのであるが、これをめぐつて、われわれには了解できない幾つかの問題があることを明確にしたいと思うために、本質問に起つたわけであります。まず、こういつた質問は、ほんとうの眞相を質そうとするならば、一問一答の形式が一番…
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君(続) 芦田さんは、この問題について…… 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君(続) 全部聽いていただけはわかるはずであります。もののたとえが、ただいま申し上げましたようなのもある。ただいま申しましたようなたとえもある。私はここで、いわゆる犯罪であつたかないかということは知らない。それはもちろん檢察廳において明らかになるはずであります。 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君(続) 芦田総理大臣は、この三百二十八号の、みずからつくられた政令を踏みにじる勇氣があるかどうかということを聽きたい。 第三に……。 〔「議長注意しろ」と呼び、その他発言する者多し〕
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君(続) 第三問は、鈴木さんから、あなたがご存じになつていなかつた十四日以後に、この問題について芦田総理大臣に何らかの形で話があつたか。すなわち相談があつたかどうか。あるはずであるが、その場合、あなたの参議院において答えられた、良心の命ずるところに從つて処置する——その良心の命ずるところの具体的なお答えを承つておきたい。(拍手) 第四問は、憲法第七十二條で、内閣総理大臣は行政各部に指揮監督権をもつておるはずであるが、しかも六十…
第2回 衆議院 本会議 第65号
○赤松明勅君 三氏とも、きわめて言葉巧みな御回答ではあつたけれども、しかし、輿論を納得せしめるだけの答弁であつたかどうかということは、御本人たちが十分に知つておるだろうと私は思う。(拍手) 芦田さん、あなたは民主党の代議士会においても、政界の大物が、不当財産取引委員会ができて、これにひつかかる、と言われている事実があるではないか。これも言われなかつたというのか。その他の質問については、私はなおかつ機会があると思う。今日、あなたのその不誠…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○赤松明勅君 了解します。 それからこれは委員長御存じと思いますが、平野氏の追放に関する裁判所の仮処分の決定があつた。ここで考えなければならぬのは、行政権と司法権との眞向対立が起つたということです。それでわれわれ立法府として、この間私が提案した資格審査委員会に疑義があるということについて、司法権の発動を見たが、当然國会議員としての職責において——しかも傳えられるところによると、現在閣僚である方々に対する告訴が大分出ておるのがあり、その後…
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○赤松(明)委員 向井さんは商工組合中央会の中小商工業者の牙城である。商工組合中央会に長くおられたはずであり、中小商工業対策については、專務理事としてのお立場で、相当御苦心なさつた方だと思います。私も今びつくりしたようなかつこうですが、この中古衣類を扱つているような者は、中小商工業者というよりも、引揚者であるか、あるいは戰災者であるか、こういつた非常な苦難の後に起ち上がろうとしつつあるものが、ほとんど大半ではなかろうかと私は考えている。…
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○赤松(明)委員 ただいまの答弁では満足しませんが、しかしそれ以上追求しても、おそらく具体的数字が政府でもわかつていないと思う。だから業者が濫立していることもむりはない。しかしこれは怠慢である。具体的な数字は言えないが、少くともそれに対して統制だけは明確にするというようなことは、要するにかつこうからいつてみれば、物價廳として怠慢である。そこでもう一つ流通秩序ということだつたが、この統制額によつてはたして一般市場におけるところの商取引その…
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○赤松(明)委員 他の委員から発言があるでしようから、私は質問を留保して、これで打切ります。
第2回 衆議院 商業委員会 第1号
○赤松(明)委員 大体向井さんが官僚畑で育つた官僚であるのなら、情状酌量の余地もあるけれども、少くとも戰時中においても全國の中小商工業者の唯一の機関であるところの商工組合中央代の専務理事として、官廳に向つて中小商工業者の立場を強化するために努力しておられたのだが、それがいつから官吏になつたのかは知らないけれども、本日の答弁のごときは答弁じやない。少くともそういうふうに國会で議決して通達してあるものについて知らなかつたなんというのにもかか…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○赤松(明)委員 第一に主食として砂糖が輸入せられる永続性にいて関係當局から何らかの指示があつたかどうか。すなわち主食として何年も永続して来るのか、もちろん世界の食糧事情というものは本年度が悪いということによつて経過的な、あくまでも短期間のものと解釈していいかどうか。その數量はこの一回で打切られるのか、それともまだ来るのか。それに対しての関係當局よりの指示があつたかどうか。あるいはこれをお尋ねになつたかどうか。それからもう一つ食糧營團は…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○赤松(明)委員 ただいま私の質問しました五点のうち第五の能力の問題、これについては明確にわかつたわけであります。第四の主食代替品、この点についても明瞭にわかつたわけであるが、重大な見透し——砂糖がどれだけの間主食代替品としてわれわれに配給せられるか、輸入せられるかという点については明確でない。並びに食糧營團にどの程度の打撃を与えるかということもまだ具體的にわかつていない。またその配給の方法についても交渉はあるけれどもわかつていない。こ…
第1回 衆議院 商業委員会 第22号
○赤松(明)委員 これは片柳長官この農業協同組合法が實施せられて食糧公團になり、この場合の買付機関として、各農村にもいわゆる米屋が復活する時代であるということもお考え願いたい。一時措置であるならばなおかつ食糧營團にわずか一回これを配給さすことによつて、その利潤はわずかのものであつて、莫大なものにならないのじやないかと思う。しかもはいつてきたもの全部がそういうふうになると言うのではなくして、あくまでも乳児用であるとか、薬品であるとか、甘味…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○赤松(明)委員 昨日までの懇談會において、大體におけるいわゆる提案者としての政府側の意向もほぼ大綱的には檢討されたわけですが、そのうちで第一番に政府側にお伺いしたいことは、昨日持株會社整理委員會の會長笹山氏に對する本委員の質問のうちで、本法律を政定するとすれば、この全權を握るところの持株會社整理委員會が、その還用の上、すなわち經濟力の集中を排除しなければならないと認定して、企業を分割した場合に起るであろういくつかにわけられたそのうちの…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○赤松(明)委員 本法律が制定されるとすれば、第三國人の企業そのものに對して適用されるかどうか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第4号
○赤松(明)委員 これは關連性のあるものですが、財團法人理化學研究所というものがこの法律の對象に此ままあつてなるものか。同時にその理化學研究所は、やはり占領政策の一環としてではあるが、今日經營が不能であるからということによつて、われわれの商業常任委員會へ株式會社として組織替する件が上程されておる。ところがこの株式會社としてもし立直るということになつて、この法律の期間は大體一箇年ということになつておりますが、株式會社として發足したと同時に…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○赤松委員 ただいまの持株會社整理委員會の笹山さんに二、三質問いたしたいと思います。本法律が制定せられるとすれば、その法律の運營の全權を握るところの持株會社整理委員會、これが現在までのいわゆる財閥解體をやられた間における經驗を通してみて、今日の持株會社整理委員會の機構をもつてして、この法律を完全に運營できるかどうか、すなわちはつきり言えば、この委員會の構成要員はすべて資本家的色彩をもつた方々ばかりであるが、實際運營上において、本法律によ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○赤松(明)委員 持株會社整理委員會の委員長として、同じ持株整理委員會ではあるが、今日までの財閥解體は、これはポツダム宣言にいわゆる直接支配下にある政令によつて行われてきた。これは官廳側と私どもの意見が少し違うがこの點について持株會社整理委員會委員長として、今日ので財閥解體、制限會社に對する指導をやつてきた。しかもそのポツダム宣言に要綱中には、開放的な感じすらあつて、しかも日本の政府を認める。いわゆる一般行政權能は認めて、そうしてその管…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第3号
○赤松(明)委員 佐多さんに伺いたいが、第一に經濟安定本部の立場として、これによつて能率の低下をきたさないと思うかどうか。たとえば本法によつて、巷間傳うるところの三百ばかりの對象を分割したときに、その間に影響をきたさないと言いきれるか。われわれとしては大きな影響があると思う。本法律制定後一箇年間かかつて指定を終り、その間税の徴收その他に大きな影響がありはしないか。この點の細密な檢討を行つて當局は立案したのであるかどうか。たとえば料理屋を…