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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 そうしますと、今の御答弁を聞いて私が一番端的に理解ができたのは、関空の場合は特殊法人だ、言葉は悪いかもしれませんが、ある意味でいえば特殊法人というのは役所主導だ、東京主導と言ってもいいと思いますけれども、この指定法人の場合は、いわば地元の熱い熱意のもとで立ち上がり、その実現も地元主導で行われてきた、そういうことなのかなというふうに今理解をいたしました。 だとすれば、こういう地域の民間の持つ、事業に対する効率的な運営やフ…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 民間の人材を多く活用する、これは偉い人も一般の職員についてもということだろうと思います。それでは、そのことに関連をして、どんどんと民間の活力なりあるいは多様な人材なりをこの空港の中に生かしていくべきだというお考えであるとすれば、もう今一部報道がされておりますし、この間の社長大事なんかは運輸省からも私どもにお伝えをいただきましたけれども、この指定会社の役員の数なり構成なりメンバーなりを一体どう考えるのか。 これは、先ほど…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 大臣はそうおっしゃいますが、先ほど言ったように、既に、今度は社長はこういう人になりますよということは、運輸省が我々運輸委員にちゃんと案内を文書でもって出しているわけです。それから、代表権はないとはいえ、会長はもう事実上中部電力の安部会長がされるということにもなっておりますし、副社長は、関係省庁、特に航空行政の上で国と一体にこの事業を進めなければいけないという意味で、多分運輸省の方がつかれるのでしょう。そういうことは既に…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 既にこれも漏れ伝わってくることでありますけれども、運輸省のある事務方の高官は、この二省庁には御遠慮願った方がいいのではないかというようなことも、非公式の場ですが、言っておるわけで、これは当然のことではないのか。ただ、これが当然だというと、では、なぜ関空にいるのだ、空港公団になぜそういう役所の人、OBたちがいるのだという話になるので、過去は過去として、私は、少なくともこの空港については、その辺のところは、先ほども例に出し…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 では、次に行きます。 一つは、今、名古屋空港というのがあるわけですが、これは、新空港の建設に当たって、新空港が実現をする大前提として、現空港を新空港に一元化をするということが前提になってきたわけでございます。第七次空整の中でも、定期航空路線の一元化を前提にその事業の推進を図るということが明記されていることでもその点は明らかなのです。それは私も否定はしませんが、問題は、それではその後、平成九年十二月に大蔵大臣と運輸大臣と…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 そうしますと、それに全部関連をしてくるのですけれども、この後のこの地域の、中京圏といいますか東海三県、四県の地域、静岡は静岡空港ができますから少し外れるかもしれませんけれども、主に東海三県の航空需要を一体どう見るかということだと思うのですね。それによって、航空需要はそう伸びないということであれば、先ほど久野委員の質問にもありましたように、三千五百メーター級の一滑走路でいい、いやいや、これはどんどん伸びて、何年にはこれは…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 そうしますと、将来的にはかなり多くの航空需要、特にこれから、欧米の例を見るまでもなく、飛行機に対する需要というのは一般的にも高まっているわけでございまして、そういう意味で言えば、かなりの数が見込める。そして、今この時点で答えは求めませんけれども、あるいはそのことを今想定をして準備だけは、現名古屋空港の問題、あるいはこの新空港の将来にわたっての、二期工事といいますか、早期着工の問題等もぜひ考慮に入れてお取り組みをいただき…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 だって二〇〇五年に空港を開港しようというのに、車社会ですからその第一の輸送手段になろうと私は思いますけれども、その道路計画がまだできていないなんということは考えられないわけで、建設省は、中部地建はと言った方がいいかもしれませんが、この間一体何をやっているんだ。 現実には、まあ久野さんも私もそんなことはわかっているのだけれども、知多半島道路を、今の二車線ではだめだと、それを四車線に拡幅工事を今やっているじゃないですか、現…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 きょう法案を審議をして、あすにでも採決をやろうと言っているときに、まだ交通アクセスが決まっていません、言えませんなんというそんな法案だったら、我々は審議することはできないですよ。 空港をつくるがアクセスは決めていません、決まっていませんなんということを堂々とこの委員会で言うなんということは大変、これは建設省、きょう来ている奥平さんが知らないだけなのかもしれませんけれども、空港全体の実現を図ろうとする、それは運輸大臣の、…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 鉄道局長、これは、あなたより私の方が地元だから詳しいけれども、今のまま常滑線を利用する、ある施設を利用する、当然のことですけれども、今のままの名鉄常滑線で行ったって、三十分や四十分で空港まで行きませんよ。ですから、それはダイヤを改正してもらうなり、優先走行をさせるなり、そういうことも当然名鉄に考えてもらわなければいけません。それから、あと問題は、連絡橋についても、連絡橋を越えるのに三キロぐらいですか、だれが費用を負担す…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 それでは次へ行きますが、一つだけちょっと今聞き忘れましたので、建設省、まだいますか。 実は、私が聞こうと思っていたのは、知多半島道路の四車線の拡幅と、知多横断道路でそれを空港につなぐ、それは五年までに何とか間に合わそうということなんだが、問題は、その後、これも現地の事情を言えば、例えば、夏なんかに海水浴客が多いときはだあっとあの道は込むんですね。それから、潮のいいときは潮干狩りの客でどおんとなって、今でも動けないなんと…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 だから、さっきからそういうふうにちゃんと答弁すれば問題ないんだ。ちゃんとわかっているじゃないか。 わかりました。前向きにという話があったので、この問題はこれで終わります。 次に、総事業費の問題、これは一点だけお伺いをします。過去のそれぞれの既設空港を見るまでもなく、工期の途中で事業費等の見直しというようなことも間々ありました。七千六百八十億という総事業費については、原則としてこれを限度とするということを明記しているわけ…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 楠木航空局長からは、今度はしっかりと調査をしたので心配ないと。では、前は余りしっかり調査しなかったから、関空あたりはああなったのかなと思わないわけでもありませんが、まあ、それはいいです。では、そんなことで、途中でまた変わってなんということのないようにぜひ頑張ってやってもらいたいと思います。 次に、あと十分弱しかありませんので、ちょっと急ぎますが、大臣、今、一種空港としては五番目の空港になった。成田空港があって、関西国際…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 あと三分ぐらいしかありませんから、最後に御要望を申し上げ、そしてまた藤井大臣の、岐阜も地元でございますから、地元出身の議員としても大変この空港問題に先頭になってお取り組みをいただいた、こういう方がちょうどいいタイミングのこの時期に大臣になられたわけですから、最後に決意をお伺いして終わりますけれども、二点だけ要望しておきます。 この空港については、例えば現名古屋空港では医療施設が整っていないんですね。簡単な診療所ぐらいで…

民友連1998/03/17

142衆議院 運輸委員会 第4号

○赤松(広)委員 どうもありがとうございました。 終わります。

民主友愛太陽国民連合1998/01/12

142衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○赤松委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙を賜りまして、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました。 御承知のとおり、石炭は、我が国の貴重な国内資源であり、産業、経済の発展及び国民生活の安一定、向上に大きく寄与してまいりました。 しかしながら、昨年三月、三井三池炭鉱が閉山するなど、我が国の石炭鉱業、産炭地域等を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。 幸いにして、委員の皆様方は石炭対策に御…

民主友愛太陽国民連合1998/01/12

142衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○赤松委員長 これより理事の互選を行います。

民主友愛太陽国民連合1998/01/12

142衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○赤松委員長 ただいまの山本幸三君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主友愛太陽国民連合1998/01/12

142衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○赤松委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 それでは、委員長は、理事に 麻生 太郎君 金田 英行君 佐藤 静雄君 山本 幸三君 島津 尚純君 中沢 健次君 中野 清君 鰐淵 俊之君 以上八名の方を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会

民主党1997/12/12

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○赤松委員長 これより会議を開きます。 この際、去る十一月十九日に行いました愛知県東三河南部地域及び静岡県西部地域における土地利用状況等調査につきまして、私からその概要を御報告申し上げます。 今回の視察は、移転先地の決定を国会が行うことにより、移転先地の決定に向けて現地の実情を的確に把握することが必要であることから、当委員会としては、公共団体が表明しております地域に赴き調査を行うものであり、本年八月の那須地域、阿武隈地域及び畿央高原の視…