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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 既にトラック協会その他があなたのところに行っているでしょう。いろいろな資料も出してやっているでしょう。それに対してそんな一般論でこんなところで答えたってだめなんだよ。きょうはあらかじめ通告してあるのだから、この問題についてはどういうふうに考えるとか、今それを受け取ってそれぞれのところにどういう指示を出しているとか、あるいはこれは全く何の違反もありませんという結果でしたとかいうことを言わなければ意味がないでしょう。そんな…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 旧来から石油元売業界の談合体質というのは問題視をされてきたのです。何も急にきょう初めて浮上した問題じゃないのです。当然知っていると思いますけれども、昭和四十九年のあの石油ショックの中で、公取そのものが石油元売十二社に対して、これは不正な取引制限を禁じた独禁法二条六項に抵触するとして告発したわけでしょう。そして十年もかかって、十一年もかかって最高裁まで行って、これは独禁法違反ですということを明確に最高裁が出しているじゃな…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 意義を認め、そしてその意義を高めたいということであれば、まさに同じ業界の同じような形のこうしたことに対して、あなたたちはもっとしっかりそれを調査するなりしなければだめでしょう。 それで、もう一つこの裁判の判決の最も評価すべき点は、そういう協定を結んだ段階でカルテルがもう成立をするんだ、これが実施をされたかどうかは関係ない、こうやってやりましょう、価格協定やりましょうと決めたらそのことが、もうこれが有罪なんだ、やろうど思…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 本件に限らずじゃなくて、本件について聞いているんだから。本件について情報収集しているのか、していないのか。

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 だから僕が言っているのは、それは調査をしなければそういう事案かどうかわからないわけだから、当然調査しなければいけないでしょう。それには、いろいろなところがら、業界から話を聞いたり、あるいはみずからいろいろな資料収集もして、そういう対象になるかどうかということをやるのはやはり当然のことでしょう。ぜひそういう取り組みをするように要請をしておきます。 さて、エネ庁の方は来てみえますか。——エネ庁の方に一点だけ聞きますが、後で…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 そんなこと聞いてないでしょう。僕が言っているのは、特石法廃止と、それを業界は理由にしているんだけれども、特石法廃止がこういう軽油価格の引き上げの原因なんです、それだから引き上げざるを得ないんですということを言っているけれども、そういう因果関係はあるんですかということを聞いているんですよ。

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 ではなぜ、言うように下がるのならいいんですよ、例えば新規参入があって、今まで輸入できなかった人がどんどん輸入して、一部独占をしていた権益者から、それ以外の新規参入があって、結果的に国際価格に近づいて安くなったというなら、これは因果関係があるというのはわかるんだけれども、僕が質問したのはそうじゃないんだよ。この軽油価格が引き上がることとこれとどう関係があるんですか。下がるのなら因果関係はあるけれども、上がることに因果関係…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 こんな人がエネ庁の課長をやっていると思うと大変残念ですけれども。 そんなうそを言ってはだめだよ、これはもう全部、価格書いてあるんだから。あなたは、場合によっては中間三品は日本の方が安くて外国が高くて、ガソリンは日本の方が高くて外国が安いということを今言っているけれども、全くうそだね。具体的に数字見せましょうか。そんなこと言ってはだめです。ガソリンほどは国内価格と国際価格との差は大きくないけれども、こういう灯油や軽油だっ…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 現状は、運輸省から出している資料等によりますと、五台以下の事業者数、五台以下ということは五台が入るということですけれども、五台以下の事業者数は、一般で五千八百六社、あと霊柩車だとか特積みだとか特定だとか、全部含めれば八千七百七十五社になるということが出ているわけですけれども、今回、小委員会の言う五台はよいといいますか五台でよいということになれば、反対に五未満ということになるわけですけれども、現時点で五台未満の事業者数と…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 なぜそんなことを聞いたかといいますと、今後運輸省としてこの小委員会の意見を受けて、時間はかかると思いますけれども、段階的にスケジュールを組んで一つの方向に持っていこうということになるわけですが、そのときに、もう既に現実の方は五台未満のところもいっぱいあるわけで、そこについて、今度は反対にそれを五台以上に引き上げていかなければいけないということが当然生じるわけですけれども、それについてはどういう指導をされようとしているの…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 今の時点ではまだそこまで明確に出てこないと思うのですが、現状でいいますと、先ほどお話あったように、離島とかなんとか特別なところを除いて、最低大体五台から、大都市東京だとかそういうところなんかは十五台というのが一つの最低車両台数になっているわけですけれども、運輸省としては適正規模台数はどの程度と考えておられるのかについて、はっきり言えなければアバウトでもいいですけれども、そういう考え方を基本的に示してもらいたいと思います…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 私もそういう考え方でございます。 これは当然のことなんですが、念のために確認をしておきますが、今、人口十万未満あるいは過疎の地域と東京等大都市圏というのは、先ほど申し上げたように、五、七、十とかいろいろ台数に違いがあるわけですが、これは今後についても、この十万未満のような地域と大都市圏の東京あたりと同一、一律の台数で規制をするなんということは当然のこととしてあり得ないと思いますが、どうですか。結論だけ。

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 私は、この質問をした趣旨といいますのは、一番心配しておりますのは、一人親方みたいな形でのトラックがどんどんと出てくる。そういうことが行われてくると、大きな規模の会社で、労使が話し合って、例えば四十時間制をこうやってやろうとか、あるいは運輸省の指導によって、ハンドル運転時間をこれぐらいにしょうとかいうようなことを決めても、いやいや、それは大きい会社はそうですが、私はとか、個人企業ですから何でもやりますよ、休みなんか要りま…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 局長の今のそのお考えで、これはもう道路を走っている人には、この車は五台未満のところのトラックか、あるいは百台持っているところのトラックか関係ないわけですから、やはり安全に運行させる、また、ハンドルを持つ人間のきちっとした、適正な管理をするということはもう当然のことでありますから、五台未満についてもぜひそういう指導をお願いしたいということを申し添えておきます。 時間が来ましたので、最後に大臣にもう一度。 トラック運輸業界…

社会民主党・護憲連合1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○赤松(広)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 運輸委員会 第3号

○衆議院議員(赤松広隆君) 先生御高承のとおりに、自賠責制度はいわば強制保険でございまして、強制保険はその性格からいたしまして基本的にノーロス・ノープロフィットというのを原則としております。この原則は損保にだけ適用されておりまして、今先生御指摘のように自賠法第二十五条で、責任保険の保険料率は能率的な経営のもとにおける適正な原価を償うものでなければならず、また保険料率の算定につき営利の目的の介入があってはならないと規定をされておりました。…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 運輸委員会 第3号

○衆議院議員(赤松広隆君) 責任保険及び責任共済につきましては、強制保険でありますことから損保全社、協同組合を問わず同一料金、同一制度ということになっているばかりではなくて、ノーロス・ノープロフィットの原則ということから事業から生じました剰余金の全額を準備金として積み立てなければならないということでございまして、その意味で、今回協同組合等の参入がございましても損保及び組合の過当競争が生ずるということは基本的にはあり得ないというふうに思っ…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松(広)委員 赤松広隆でございます。 きょうは、かつての奥田運輸大臣以来の質問でございますので、いささか緊張しておりますけれども、二点について、平沼新運輸大臣に、そしてまた関係局長の皆さん方にお尋ねをしたいと思っております。 まず第一は、航空行政、とりわけ中部新国際空港についてお尋ねをしたいと思っております。 航空審議会中間取りまとめが出されまして、我が国における空港整備の現状と今後の課題についていろいろと述べられておるわけでござい…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松(広)委員 航空局長からは、拠点空港の整備、とりわけ大都市周辺の整備についてこれから特にやっていかなければならない、これは国際空港あるいは国内の空港を問わずだという御答弁もあったわけでございます。 特に、この中間取りまとめの中では国際ハブ空港の整備についても強調されておるわけでございまして、その意味で、新たに中部新国際空港の事業推進が盛り込まれているわけでございまして、この中部新国際空港の早期の実現に向けて、運輸省としてはどのよう…

日本社会党・護憲民主連合1995/11/08

134衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松(広)委員 今航空局長からは、成田、関空に並んでこの中部新空港が、ちょっと大げさかもしれませんけれども、北東アジアの拠点の、まさに国際ハブ空港としての役割を果たしていくことを期待をしている旨の御答弁だったと私は理解をいたしました。そしてまた、つけ加えられまして、事業化に向けての残されている課題、この課題解決のためにことし、来年からやっていくんだというようなお話もございました。 そうしますと、今空域調整のお話も出たわけでございますけ…