赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 今いろいろ具体的に課題となるであろう問題についてお話がございました。あと、資金問題等についてはまだ後の方で質問させてもらいますけれども、特に最初におっしゃいました採算性がとれるかどうか、このことは、裏返して言えば採算性がとれるような、あるいは利用のしやすいような、利用客が多いような、そういうやはりいい空港をつくってもらうということにも言いかえられるわけでございまして、その意味で、地域がまた一生懸命取り組むことは当然のこ…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 先ほどお話も少しありましたけれども、これからやはり一番重要な問題になってくるのは、空港整備の財源のあり方ではないだろうかということを思っております。とりわけ、言うまでもないことでございますけれども、これからの国際空港については、重要な国際交流の基盤となっておるわけでございまして、その意味で、他の社会資本と同様に国民生活に欠かせないものということでもございます。 その意味で、中間取りまとめでも指摘をされているところであり…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 ありがとうございました。積極的な運輸大臣の決意をお伺いをしました。これで空港も大分近くなってきたなというようなことも感じました。 特に、今お話もございましたけれども、空港の着陸料だとか利用料だけが世界一というようなことでは困るわけでございまして、世界のどの地域を見ても、こうした空港の整備がきちっと進んでいるところが国際化社会の中でまさに情報や経済の中心となりつつあると言っても過言ではないというふうに思っておりますので、…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 意義のあるものということで御答弁いただいたわけでございますけれども、まさに地方自治体や民間などによる第三セクターとして、新しい時代に対応した新しい事業形態、また新しい経営システムと言ってもいいと思いますけれども、地元の熱意とも相まって、今後いかにしてその実現を図っていかれるおつもりか。また、国のしっかりした対応も必要であると思いますけれども、これらの対応についてはどのようにお考えですか。
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 平成八年の予算につきましては、大阪外環状とともに予算要求をしておられるわけでありますけれども、第三セクターへの国の応援について、運輸大臣の方から決意のほどをお伺いをしたい。大蔵省あたりはいろいろ言っているようでございますけれども、やはり運輸省挙げてといいますか、これは取り組んでいかないと、大阪外環状ももちろん大切ですし、この西名古屋港線、まさに二本の柱として、ことしの八年の予算ではこれは何としても実現をしていただきたい…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 特にお願いをしておきたいと思いますのは、こういう時代でありますから、旧来の補助のあり方、あるいは旧来の運輸行政を推進をするための国の財政支出のあり方、これがいろいろと見直しをされておるわけでございます。 一昨年、昨年でしたか、例の埼玉鉄道とそれから名古屋の平安通り上飯田のあの第三セクターについて、初めて第三セクターに対しても国みずからが都市の、あるいは地域の人たちの交通の利便性を図っていく、そのために積極的に必要なもの…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○赤松(広)委員 ありがとうございました。 きょうは大臣初め両局長にも大変前向きな御答弁をいただいてスムーズに進行いたしましたので、ちょっと時間が五分ぐらい余りましたが、これにて私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第127回 衆議院 本会議 第5号
○赤松広隆君 私は、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党、民社党・新党クラブの四党・会派及び日本社会党・護憲民主連合を代表して、細川総理の過日の所信表明演説に対し、質問いたします。 総理、雲仙・普賢岳の噴火に続いて、北海道南西沖地震、鹿児島の集中豪雨など自然災害が発生し、とうとい命と財産が奪われました。私は、亡くなられた方々とその御遺族に対して謹んで哀悼の気持ちを申し述べるとともに、現在、厳しい生活を余儀なくされている被災地の方々…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 諸先輩を前にこの予算委員会の冒頭に質問に立たせていただく光栄に大変感謝を申し上げております。アメリカでもクリントン四十六歳、ゴア四十四歳、若い正副大統領が正式に就任をしたこの同じときに、私ども社会党でも史上最も若い四十四歳の書記長が誕生いたしまして、至らない者でございますけれども、どうぞお見知りおきをいただきたいと思います。(拍手) 私が生まれましたのは昭和二十三年でございまして、多分そのときには宮澤総理は既に大蔵省の枢要な…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 それでは、次に景気対策に入っていきたいと思っております。 先日の総理の所信表明演説でも、日本経済の実情についてさすがに厳しい認識を示しておられますが、塗炭の苦しみにあえぐ中小零細業者やサラリーマンにとって、「機動的に可能な限りの努力」を行ってきた、このように総理言っておられますが、「機動的に可能な限りの努力」を行ってきたなどと宮澤総理に胸を張られても、だれ一人として納得しなかったんではないでしょうか。なぜなら、宮澤政権発足後…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 さすがに老獪というかベテランだからうまくこうすっすっとかわされるなと思ったのですが、私が聞いているのは、今の不況に対してこれからどうやっていくかはこの後に聞きますが、私が今聞きましたのは、これまでのこの不況に対する政府の責任はないのか。多分総理は、総合経済対策もやった、緊急経済対策もやった、補正も組んだ、あれもやったこれもやった、そして公定歩合の引き下げさえも何度もやったということを弁解として言われるだろうと思ったのですが、…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 政府にそれは責任がある、その政府の責任者である総理にももちろん責任があるということで、はっきりとお認めになったということで次に進めますが、特に私が言いたいのは三・五%、その前はですね、三・五%という実質成長率も大丈夫だという見通しと、その自信と確信を持って当たってこられたわけでありまして、昨年当時、ちょうど今ごろでございますけれども、ブッシュ・アメリカ大統領も来日をされ、いわばブッシュさんに対しても一つの国際公約として、内需…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 誤差の範囲ではない。であれば、経済の宮澤さんでも誤るときがある、間違えるときがあるということをお認めになったということだと思います。 経済企画庁長官にお聞きをしたいと思うんですが、経企庁はことしの年頭に発表された中で、九一年の一月から三月期、この時期がいわゆる日本の経済の景気の頂点だった、この九一年の一月から三月期を頂点として日本の経済は下降線をたどっていくんだということを私は見させていただいたんですが、これは私の記憶の違い…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 また、その資料をお見せしますけれども、私の方ではそういう資料を持っております。 なぜそんなことを聞いたかといいますと、同じ内閣の中の経済企画庁でさえ、九一年の一月から三月期で経済のその伸びの山は打った、ここが頂点だったということを言っておるにもかかわらず、ちょうど昨年の総理の所信表明の中では拡大テンポが減速している。その言葉どおり一言うと「拡大テンポが減速して」いる。拡大テンポが減速をしているということは、拡大は続けているけ…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 それでは総理にお伺いをしたいと思うのですが、今、大蔵大臣も達成できるというふうに言われた。この間NHKのテレビ討論がありまして、官房長官もお見えになっておりまして、そのときに、本当に何の手だても打たずにこのままの景気の回復なり、あるいは言われているところの三・三の実質成長率予測、これいいんですかという話をしましたときに、景気対策については、この不況を克服するのには、十兆七千億もじわじわとこれから効いてくる、予算も早く上げても…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 私が聞いているのではなくて、三・三の話はさっきの話なんです。今言っているのは、これだけの景気回復なりあるいは今言われておるそういう成長が予測どおりにいくためには何にもしなくていいんですか、何にもしなくていいんですかと。今までの手法、例えば予算の前倒したとか公定歩合を引き下げるとか、これからいろいろやられると思いますけれども、ただ予算を成立させて、旧来型のそういう手法でやっていて、これだけ深刻な景気の状況、この不景気を、本当に…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この経済の問題については私の後、総括質問ですからこればかりやるわけにいきませんから、私以上に経済の専門家である嶋崎委員の方からこの問題に絞ってまたがんがん議論をしますから私は次にいきますが、最後にこの点だけはっきりしておきたいと思うのです。所得税減税の問題なんです、所得税減税の問題。 これだけ消費が冷え込んでいる、またGNPに占める個人消費の割合が大きい。だとすれば、今経済界から連合を初めとする労働界、そしてあらゆる人たちが…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これはやはり所得税減税をやるかやらないかというのは、一つの国の大きな政策なんです。何かをやろうとすれば、必ずその場合はこういう不都合がある、こういうことを手当てしなきゃいかぬということが出てくるわけですから、やるかやらないかは、それはやはり政治家として、あるいは内閣を預かるその責任者である総理大臣の最後は決断になると思うのです、決断。 だから、大蔵大臣はいろいろ大臣の立場で、大蔵の立場でいろいろ言われるのは言われる。それは、…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 大蔵大臣も言うことは全然違う。さっきはもうやらない、今の対策で大丈夫だと言いながら、今やるとしたらいろいろな問題があると思いますというふうで、大分違うので、これは総理、はっきり言ってください、やるつもりがあるのかないのか。総理が答えることでしょう、これは。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 時間の関係がありますから、経済問題についてはこれを最後に言いますが、社会党を初め、本当に国民の今の声を聞き、今の経済の状況を憂え、本当に心配している我々と、とにかく何でもいいから予算を通せ通せと、もう少したてば何とかなるだろうという甘い認識の政府、こういう構図がはっきりとこれは出たと思うのです。我々はさらにこの議会の中で、議会百五十日間ありますから、何としてもこの本予算の中で組み替えをやってても所得税減税を大幅にやって、四兆…