赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この佐川の事件というのは、いわば佐川という企業が政治に結びつき、あるいは政治家に結びつき、行政官庁であるそれぞれの役所、これは市町村も含めてですね、そういうところへいろんな働きかけをしながら、そして場合によっては暴力団まで絡んで、いわば企業と政治家と、そしてこういう役所と暴力団、四者が一体になって、全国の中で、例えば例を挙げれば、普通の企業じゃターミナルを建てられない、建物を建てられないようなところにターミナルが佐川のだけは…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 こういう事態を招いた検察のあり方について、法務大臣はどういうふうに考えられますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 時効が迫っていると。これは二月六日だと思いますが、二月六日というともうすぐなんですね。そうしますと、これはもうそういう審査会からそういう審査結果が出た以上、これはもう検察の責任として、きちっとこの問題については、だれのところへ幾ら渡ったのか、どういう目的で行ったのかということを私は、二月六日、限られた日にちでありますけれども、これをやるのがやはり社会に対する検察の責任じゃないかというふうに思います。 しかし、まあ万が一ですが…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 法務大臣にちょっとお伺いしたいのですが、今そのただし書きには確かに公益上の必要が相当ある場合。じゃ、この五億円の政治家に渡ったというお金は、この中身というのはそんな軽々しい問題じゃないと思うのですね。私はこれは公開に、公益上のあれに十分相当するというふうに思うのですが、大臣はそう思われませんか。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 そうなりましたときに改めてまた私どもの考えを述べさせていただくということで、そのときまで質問は留保させていただきたいと思います。 今法務大臣も言われましたが、確かにこれは警察についても言えますが、警察、検察、これは現行法のその枠の中でやるわけですから、それ以上もそれ以下もできない、これはもう当然のことだと思うのですね。問題は、この金丸五億円問題について一番現行法の不備というのは、個人から個人あるいは個人から団体、この場合はと…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これは法務大臣、こういう法整備の不備の問題が、今回のこの五億円事件については、団体から行ったんならこれは明らかにしなくていいんだよと、金額が多くても問題ないんだよということで、この検察に対する、不起訴処分に対する今いろいろな議論が出ているわけでしょう。検察についての管轄を持つ、所管を持つ法務大臣として、こういうことについて、あるいは後藤田正晴政治家個人として当然それなりの見識が私はあってしかるべきだと思いますが、答えたくない…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 じゃ次に、この佐川に関連して竹下氏の問題についてお尋ねをしたいと思います。 竹下政権は暴力団が関係してつくられ動かされたというこういう疑惑については、国民の怒りと政治不信がいよいよ今大きくなっております。竹下氏等への短時間の証人喚問では真実が十分に解明されたとは言えず、偽証の疑いさえ生まれ、暴力団関与の責任等に関して疑惑はますます深くなっております。十二月二十二日に開かれた自民党の臨時役員会での竹下氏の発言を真実と感じている…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 といいますのは、ここで私は、例えで今申し上げたようなこと、これらをやはりきちっと公開の場で、そしてまた納得できる形で解決をしていくということが必要だ。そのためには、この事件の重要な場面には必ず姿をそれぞれの場に見せていた例えば小沢一郎さん、この小沢一郎氏の証人喚問と竹下氏の再喚問を初め関係者六名の速やかな証人喚問を実現して、佐川事件の全容解明を求めなければならないというふうに思っていますけれども、総理としてこういうことを必要…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 今の総理の答弁については私は極めて不満なんです。もちろん国会も国会の責任でそういうことをしなければいけないけれども、やはり同じ自民党の中で、自民党総裁でもあるわけですから、あなたは自民党総裁としてもそういう責任を感じないのか。国民の佐川に対する疑惑、あるいはもっと中をきちっとしろという声にこたえる責任はないのですかということを言っているのですよ。 ですから、委員長、私は佐川の真相解明には、今申し上げた小沢一郎、竹下登、佐川清…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 委員長自身にもう一度念を押させていただきますが、今ずっと私が申し上げましたように、この佐川の真相を究明するために、今国民のこの事件に対する疑惑を解明をする。本当に何をやっているんだ、国会は何をやっているんだ、こういう声にきちっとこたえるには、この予算委員会の場で証人喚問をするよりないのです。だから、委員長の責任においてぜひ、各党間の協議もありますからそういうところにのっけて、これが実現するように強く要望しておきますから、お願…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 総理、あなたは竹下氏についてこういうことを言ったということを聞いておるのですが、先輩でもあり守れるものなら守りたい、先輩でもあり守れるものであれば守りたいということを党首会談で語ったと伝えられていますけれども、本当でしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 じゃ、竹下さんに対する扱いは不当だということですか。不当な扱いを受けているのですか、今。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 結果として、どこの場、だれにということは私は申し上げませんけれども、そういうことをあなたは言っているんでしょう。先輩でもあり、もちろんその先輩、長幼の序ということは大切ですから、それはそれですけれども、次元が違う問題なんです。 そういうことと、これだけ疑惑のある人のそれを守りたい、守りたいというようなことを、自民党総裁としてかあるいは内閣総理大臣としてか、どちらの人格で言われたかわかりませんが、そういう考えで当たっておられる…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この問題については、また引き続き私どもも議員辞職を迫っていきますし、総理・総裁の立場、その立場でも、竹下氏のことを本当に思うなら、私はやはり友人としてそういうことまできちっと言うべきではないのかということを、そう思っているということだけこの場では申し上げて、次に行きます。 四番目に、運輸行政の立場から佐川についてお尋ねをしたいのです。 私自身も今の立場になるまでは運輸委員でございましたから、昨年、もう春ぐらいにも例の六社合併…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 今それぞれの関係箇所から御答弁いただいたのですが、警察庁は、まあ保安部長も多分この間がわられたからいろんな前のことも引き継ぎがないかと思いますが、これはもう私はちゃんと具体的な事実を持っているから言っているのであって、この運輸行政についてはある意味でよく知っているつもりですから言うのですが、いいですか、覚せい剤はやる、その運転手が捕まる、しかも運転中にやっていたといえば、これはもうバスであろうが、タクシーであろうが、トラック…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 あえて否定はしないと言っている。我々ももうちゃんと入ったことを確認をして、それで質問をしているんだから、ちゃんと、行ったなら行ったと堂々と言えばいいんです、そんなことは。 それで、今回のこの調査につきましては、多分きっかけになったのは、国税に対して佐川が反対に還付請求をしている、税の還付請求をしている。その税を還付するに当たって、じゃ、適正にそれを還付しなきゃいけないのかどうかを調べるということと称してというか理由にして、こ…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 だから次長、政治家、政治献金、これは聖域ではないですね。聖域ではないですね。それだけ答えてください。
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これは要望にとどめておきますが、今やはり国民は、国税がこの佐川に対してどういう調べ方をするのかどういう結論を出すのか注目をして見ているのです。いいかげんな取り調べをしたり、調査をしたり、あるいはいいかげんな結論を出したら、ばからしくて税金なんか払えるか、何だ佐川ということになりますから、納税意識が後退するような、そういう結果にならないように期待をしながら私どもも見守っていきたいというふうに思っております。 政治改革について簡…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 時間の関係で一言だけ申し上げておきますが、その制度については、我々もきちっと制度を党内でもまとめ、あるいは野党間でも相談をし、まとまるものであればまとめてそういう場に出したい、堂々と議論していきたい。だから、小選挙区制の持つ問題点、総理が言われるように民意を正しく反映する制度ではないという論点でこれはやっていきますが、きょうの場の話題ではないのでそれはそういう場できちっとやっていきますけれども、ただ一点だけ、制度だけの論議が…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 総理、役割分担という言葉がありますよね。今まで日米の役割分担なんということが出ると、アメリカ側から一方的に軍事的な側面だけで日本に対して役割分担を迫ってくるというようなイメージが非常に強かったと思うのですが、私はこの役割分担というのを前向きにもっといい意味で考える必要があるのではないかなということを思っております。 ということは、軍事負担要請というようなイメージばかりじゃなくて、やはりこれから日本とアメリカがそれぞれの得意分…