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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 こうしたいろいろな課題を抱えた旅行業界でございますけれども、この法案に関連してお尋ねをするのですが、最近非常にこの業界で倒産等が多いわけです。これは非常に重要な問題ですから運輸大臣にお伺いしようと思います。 三月の末にはミヤビワールドツアーズというのが倒産をしました。四月十日には総武トラベルというところもまた倒産。理由、原因もいろいろあるようでございますけれども、利用者といいますか消費者といいますか、実際に旅行に行く人は、原…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 次に大臣にお伺いしようと思ったことを先に言っていただいたので、そういうことでいいと思います。 私どもが聞いておりますのは、この件に関して日本旅行業協会、JATAへ債権申し立てを一般旅行者がしているのですけれども、すべて解決したということを聞いておりません。業界紙等を見ますと、現行のJATAの弁済保証の枠の狭さに問題もあるのじゃないかというようなことも今大臣言われたとおりでございますので、これをどの程度のものにしたらいいのか、…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 ぜひそんな方向でよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは実は本会議の関係で私の質問はちょうど半分ずつ割れということで、十二時半に終われということでございますので、あと一項目大きな問題、観光交流拡大計画の今後の前進のためにということで何問がありますが、これは午後の部の方で質問をさせていただきたい。 午前中はあと一問だけ、松尾航空局長お見えですので、これは通告していなくて申しわけないのですが、わかる範囲で結構です。もしわから…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 内外価格差については大分是正をされてきたというような私自身も認識をしておりますが、むしろ今度は、反対に国内の方の日本発の方の運賃がこれはもう過当競争。湾岸戦争の影響なりあって景気がずっと悪かったものですから、そういう中で非常なダンピング等も一部にある。安くなることはいいことだということも言えますけれども、しかし、反対に業界全体が、どんどんお客を運ぶのにどの会社もみんな赤字だというようなことになってもこれはまた問題ですし、これ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 それでは、午前中に引き続きまして質問を申し上げたいと思います。 先ほども申し上げましたように、今後の観光交流拡大計画を全体として前進をさせるためのいろいろな課題について、約四、五点でございますけれども、大臣並びに局長さんにお尋ねをしてまいり光いと思います。 私は、昨年の十二月の質問でもさせていただきましたから、もう詳しい中身はあれこれ言いませんが、まず第一は、ゆとり、豊かさの時代で、やはり従業員の福祉旅行の充実ということはど…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 大塚局長にお答えをいただきたいのですが、国税当局と折衝したあるいはするというお話でございましたので、その結果がどうなったのか、その辺のことをこうした公の場できちっと結果を明らかにしてもらわないといけませんので、お願いします。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 だから大塚さん、僕が聞いているのは、永年勤続表彰に伴うそれはあなたが言うように五割増しになったのかならないのか、税務当局と話した結果こういう結果だった、できたとかできないとか、そういうことをきちっと言ってくれということを言っているのです。そんな細かいことはいいです。

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 相当な額になるように、ぜひ国税当局と引き続きその問題については御折衝をお願い申し上げたいというふうにしておきます。 そのときにも明らかになったことですが、これらの三泊四日を四泊五日にふやしても所得税で十四億、住民税で十七億、合わせて三十一億ぐらいの税収減ということにしかならないわけですから、予算総額全体から見ればほんのわずかなことであります。ぜひこれは大臣を先頭にして実現方お願い申し上げたいというふうに思います。 さて、三つ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 わかりました。そういうふうによろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になりますが、先ほども申し上げましたように、近くて遠い国、今なお正式に国交のない唯一の国というのが朝鮮半島にあります朝鮮民主主義人民共和国であります。通称北朝鮮と言っておりますが、この朝鮮民主主義人民共和国との定期航路開設について以下四点をお尋ねをしたいと思います。 既に民間ベースでいろいろな交流も進んでおりまして、こうした中で、定期航路はありませんけれ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 これは奥田大臣にお尋ねをしたいのですけれども、今局長からも一部お話がありましたが、これらの正式国交回復に向けての、緩やかではあっても一歩一歩確実に正式な国交樹立に向けて今歩みが始まっておるわけでありまして、いわばそのきっかけとなったのが金丸・田邊訪朝団であったろうということはだれしもこれは認めるわけであります。 そういう中で、奥田大臣としてこの金丸・田邊訪朝団の歴史的な意義というのをどのように考えておられるのか、お聞かせをい…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 そこでお尋ねをしますが、今の大臣の見解でありますと、国交が正常化をしないと定期航路の開設はできない、あるいはしないというふうにも聞こえるわけですね。 例えば、通信がいい例でございまして、やはり人の交流等がどんどん進んでいく中でどうしても正式な国交正常化に先駆けてこれはやらなきゃいけないというようなことで、今通信衛星等を使ったこうした通信網の確立ができているわけでありまして、その意味で今、年間八十便というようなお話もありました…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 これは最後でございますけれども、今後こうしたいろいろな政府間交渉もそうですし、それからこれらの実際に定期便の開設なんということになれば航空協定も結ばなければいけない等々進んでくるわけであります。 ただ、先ほど大臣言われたように、近くて遠い国からいわゆる近くて親しい国になれるように、そのベースになるのはやはり私は自由民主党、日本社会党、朝鮮労働党の三党宣言ではないだろうかというふうに思っております。 その意味で、大臣も私も、そ…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123衆議院 運輸委員会 第7号

○赤松委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 赤松広隆でございます。 限られた時間ですから、関係いたします通産省、運輸省、中小企業庁、それぞれの皆さん方にあらかじめ質問項目についても詳しくお話をしてありますから、お聞きをすることだけに端的にお答えをいただいておきたいと思います。まず最初にお願いをしておきます。 まず最初は、本法案の提出の背景についてお尋ねをしたいと思います。 この法律の提案理由として「最近の物資の流通をめぐる経済的社会的事情の変化及びこれにより中小企業の…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 それでは次にお尋ねをしますが、今御答弁があったように、この物流問題の効率化については各方面でいろいろと議論がされておるところでありますけれども、通産省所管でも「物流効率化対策の総合的推進について」ということで産業構造審議会で報告が出されておるところでございます。 その報告の中身についてお尋ねをしますけれども、その内容における効率化方策の特徴なり、具体的推進計画というようなこともうたわれているわけでありますけれども、これについ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 通産省からはそういうお答えをいただきました。 同じく運輸省でも、運政審の中でいろいろ御討議をいただいて、答申も出ました。「物流業における労働力問題への対応方策について」というようなことで、一つとしては物流効率化方策の内容、労働力問題も含めてですね、関連してそういう問題も提起をされておるわけでありますけれども、運輸省としては、では具体的にこれをどうやって推進をしようとしているのか、その推進計画についてどのように考えておられるの…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 今通産と運輸からそれぞれ各審議会等での審議内容についてあるいはこれからの向かうべき方向について御答弁をいただいたわけですが、このほかにも、ここに手元にありますが、経済企画庁の方でも二十一世紀への総合交通の在り方に関する研究会ということで、かつての四六方針が既に二十年ぐらいたっているというようなことで、新たな今日あるべき総合交通についてということで、それぞれ中身も出ておるわけであります。いずれもその内容からいたしますと、物流の…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 物流の効率化を促進するためには、関係する製造業あるいは販売業、流通業、運送業等における事業者を広く結集して連携を図って推進をしていくこと。また、それぞれの事業者団体が個別自主的にあるいは相互連携のもとで共同対策を推進することが必要であると思いますが、いかがですか。 〔委員長退席、和田(貞)委員長代理着席〕

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 今土坂総務審議官からお話があったように、各業態をまたいだ組織、例えば物流連のような陸海空を網羅した新しい団体もできておるわけですから、それとの連携のもとでぜひ事業が所期の目的を達成するように推進をしていただきたいと思っております。 一点ちょっとはっきりさせておきたいことがあるのですが、この法案第二条に規定する中小企業者のみによる効率化事業、一応そういうことで、先ほど御説明があったように、中小企業者だけではなかなか資本力も弱い…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 税制措置だとか補助だとか、それについて。