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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 確認をしておきますが、そのとおりであればもう答弁必要ありませんが、大手もそのノウハウを持って事業協同組合の一員として入った場合には、事業全体は中小企業だけでやっているそういうのと同じ扱いでやっていくんだ、みなすのだということでいいですね。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 主体が中小企業者であれば、事業全体としてはそういうものとして、そういう場合もあり得るという御答弁でしたので、そのように理解をしておきます。 次にいきます。 物流の効率化を促進をするためには、これら事業者の努力のみならず、行政の果たす役割もまた極めて大きいと考えるものであります。その点に関連して質問をいたします。 まず第一点、法案においては関連施設整備に対する資金面と税制面の支援助成策が講ぜられることになっていますが、これによ…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 はい、ありがとうございました。 第二に御質問いたしますが、物流の効率化を促進をするための課題が多岐にわたっていますことから、今般の立法措置のみならず、例えば共同配送、共同輸送、モーダルシフト、一貫パレチゼーション、情報システムなど、個別課題についても具体的な施策として構築しながら、所要の実施体制を確立することをこれからも継続して措置をする必要があると思いますが、どうですか。 〔和田(貞)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 特に運輸省は、今後の物流体系のあるべき一つの方向として、主な課題二つ挙げていると思うのですね。一つは、大都市圏内を結ぶ幹線のモーダルシフト、そして都市内における、この法案にあらわれているような積み合わせ輸送を促進をしていく。この二本柱を中心にして輸送体系を切りかえていこうというふうにされていると思うのですね。その点については私どもも賛成をするところでありますけれども、肝心な、先ほども岩屋委員からもインフラの整備がおくれている…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 最後のところだけちょっと聞こえないのですが、要は運政審答申を受けて運輸省としてこの南方貨物線の活用を図るべきと思っているのか思っていないのか、そこを聞きたいのですよ、もじょもじょで最後のところがよくわからないから。活用しなくていいのか、いいならいいで壊せばいいんだから、そうなのか。あるいは活用すべきだ、いろいろな難しい問題はあるけれども関係者を集めて活用する方向で一回検討してみたい、その音頭取りをやってみたいということなのか…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 活用していく方向でということが出たので、これでよしとしていきたいと思います。 時間がありませんから、ちょっと途中はしょりまして、肝心な点だけに絞って、せっかく通産大臣お見えでございますから、ぜひ通産大臣にこれはお尋ねをしたいと思うのです。 今私がずっと質問をしてきましたように、今回の立法措置に伴いまして、いろいろな不十分な面がまだまだこれから残っていく。やはり物流の効率化施策というのはこれからも総合的に推進をしていくという姿…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 大臣の御答弁、わかるのですが、この法律を実効あるものにしていくために各省庁が相談してきちっとやっていく、それはそれでいいのです。ただ、先ほどから言っているようにこの法案だけですべて問題が解決するということにはなりませんでしょう。だから、もう一つ大きな形で物流に関する指針のようなものをつくって各省庁が協力をしてやっていく、そういう体制をつくった方がいいのではないですかというのが私の質問の趣旨なんです。だから、指針がどうかわから…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 それでは土坂総務審議官、今通産大臣から各省庁協力して総合的なものをというような言い方があったのですが、運輸省として、一員として、こうした物流に関する指針のようなものをつくる考えはないかどうか。通産の考えは出ましたから、運輸の考えを聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 審議官、指針のようなものをつくる必要があるのかないのかということを私は聞いているのです。つくる必要がないならないと答えればいいし、それに類したものをつくりたいならつくりたいと答えてもらいたいし、どっちでもいい。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 ありがとうございました。それでは次に行きます。 この法案の中に、貨物運送取扱事業法の特例の規定というのがありますけれども、これは特に事業者資格ということで非常に重要な意味を持っていますので、この点について、業界秩序を乱すことになるのではないかという心配もあるものですから、一点確認をしておきたいと思います。 法案にある流通業務効率化事業の認定の際に、取扱事業法による利用運送事業と運送取次事業の事業者資格等について審査する体制は…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 私どもが心配をしておりますのは、この特例によって取扱事業法による許可または登録を受けたものとみなすという者であって、特に製造業や流通業の事業協同組合等に対して、取扱事業法施行規測第二条に定める「貨物運送取扱事業の適正な運営の確保等」の規定について周知徹底し、指導することをどのように考えておられるのか。例えばこうした新規参入した業者が、過積の問題だとか運賃ダンピングの問題だとか、こういうようなことで業界全体の足を引っ張るという…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 私どもが心配をいたしておりますのは、例えば今度のこのみなし業者の場合は、卸とトラック業者とか、トラック業者ばかりでつくるときもありますし、販売をする人、業者とトラック業者とかいうような形で協同組合をつくったりするものですから、実際にはその貨物運送取扱事業法の特例を受ける者が、実運送事業者、というのは現にあるトラック業者、実運送事業者に対して不当な運賃料金の引き下げを要求することのないようにということで、実際にはそういうことが…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 それじゃ、具体的にお尋ねをしますが、あと五分しかありませんから端的に答えてもらいたいと思うのですが、じゃ、佐川の職場の実態、例えば長時間労働、労働基準法を超える勤務の状況等、これは今改善されたんですか。現状、どう認識しているか、これが一つ。それから、稲川会を初めとするやくざとの関係はきっちりきれいになったんですか、これが二つ目。三つ目、負債総額の金額は一体総額で幾らと把握したのか、直接融資も含めて、これが三点目。四つ目として…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 今暴力団との関係について、審査の項目じゃないけれども会社にいろいろ言いますという話ですが、じゃ場合によってはそのまま、暴力団との関係が断ち切れないままでも六社の合併を認めて、そして実質的に佐川のそういう関係を維持させる、場合によってはもっと深まるかもわかりませんから、それを国が、運輸省が応援をするということになるんですが、それでもいいんですか。はっきり答えなさい。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○赤松委員 じゃあと二分ですので、最後に一言だけつけ加えさせていただきますが、ここは商工委員会でありますのでこれ以上佐川問題はやりませんが、万が一にも、私が今挙げたような主な四項目のこれらの問題がきちっとしないのに、きちっと何にも変わってないのに運輸省が独自の判断で、みずからの判断で合併認可を認める、進めるというようなことであれば、これはもう社会党としてもその責任を追及せざるを得ない。その中身についても公の場で、皆さんとの佐川との関係も…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松委員 それでは、一時間という限られた時間でございますので、ほぼ四点にわたって大臣を初め関係の皆さん方に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一は、従業員の福祉旅行の充実についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 運輸省は今、テン・ミリオン計画の期限内達成、こういうことを受けまして今後十年の観光促進政策を示した「観光交流拡大計画(ツー・ウエー・ツーリズム21)」という中身でございますけれども、これを掲げて熱心に取り組まれようと…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松委員 極めて前向きな大臣の御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 しかし後段、運輸省としては最重点項目で取り組んでいるんだけれども、財政当局がなかなか厳しい対応だというようなお話があったわけですが、私どもも、事務局といいますか実務を担当しておられる運輸省の皆さん方からも、折衝しているけれども、平成元年に二泊三日から三泊四日に拡大をしたばかりだとか、今大臣がおっしゃったような大変財政見通しが厳しいとかいうようなことを理由に…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松委員 国の大きな予算の中で、その歳入の中で、今の大塚さんからの御答弁でございますと所得税で十四億円、住民税で十七億円、言ってみれば大変わずかな金額だと思うわけです。合わせて三十一億円ぐらいですが、これによって、今人手不足問題、先ほどの質問者からも、いろいろなこの業界、物流業界、あるいはこうした物流業界に限りませんけれども、特に中小企業を初めとする各業種の中で今人手不足問題が言われております。あるいはちょっと条件が悪いとなかなか従業…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松委員 長年勤めた退職者の人にこうした報奨制度を与えながら、そしてまた別の観点からは海外旅行そのものの促進を図っていくという政策だろうと思っております。 今、大塚さんから御答弁いただいたのですが、抽象的にはわかるのですが、それは免税額を引き上げていこう、今例えば何十万円ぐらいの感じ、それをあと五割ふやすのかあるいは倍にふやすのかわかりませんが、とにかくその免税額をより多く国税庁にも認めてもらうように働きかけをしていこうということだろ…

日本社会党・護憲共同1991/12/04

122衆議院 運輸委員会 第2号

○赤松委員 一年一万円というのはわかったのですが、では、それを運輸省としてどれぐらいのところに持っていこうとしているのか、働きかけをしようとしているのか、その辺はどうですか。