P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 新たな衛星を打ち上げて運用開始をする、そういう中で容量もふえてくるということであれば安心をしますけれども、しかし、先ほど申し上げた湾岸戦争時、今の容量であれば現に二時間も電話がつながらなかったとか等々の実例もあるわけですから、そういう意味で、私どもの考えとしては、やはり今後新たな戦争ということも考えられますし、あるいは衛星の故障、さっきの〇・六回だからいいということにはならないわけでありまして、こういう故障等も想定をしながら…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 次長さん、僕が質問しているのは、あなたたちで出している白書に平成二年に整備予定と書いてあるけれども、予定どおり整備したのかどうかということを聞いているのです。そのシステムが始まるときに間に合うか間に合わないかと聞いているのじゃないのですよ。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 はい、わかりました。 じゃ、衛星系EPIRBについてもう一度ちょっと重要なことなんで確認だけしたいと思いますが、この衛星系EPIRBについては、極軌道衛星コスパス・サーサットを使うために、本来、この衛星自身が軍事的目的でソ連あるいはアメリカを中心としたグループによって打ち上げられた、そういう目的で出発をしているということがあるわけですから、私どもが一番心配しておりますのは、遭難とか安全ということよりも、むしろ戦争が勃発すると…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 五十分しかありませんので、長々とそんなに説明していただかなくてもわかりますから、私の聞いたことだけ端的に答えてください。 局長さん言われるように、EPIRBばかりではなくて、ファックスもある、電話もある、だからそっちもという言いわけはいいのです。そんなことはもうよくわかっているのです。問題は、私は、EPIRBの持つ限界なら限界をきちっと言っておいた方がいいということで、空白があるでしょう、それは最大どれだけですよ、だから短い…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 その点については私ども異論があるところですけれども、きょうはいろいろやらなければいかぬから、とにかく私どもは長い実績のあるモールスを併設した方がより安全なのではないかという意見だということだけ申し上げて、次に移っていきたいと思います。 もう一つ、今回の新しいシステムが導入をされていきますと、陸上保守の問題が出てくるわけですね。陸上保守については、現在、業界の任意資格としてそういう通信士の陸上保守の資格みたいなものがあるという…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 考えていただけるということでございましたので、その点についてはよしとして、次に進みたいと思います。ただ、できるだけ早くよろしくお願いします。 次は、カーフェリーについてお尋ねをしたいと思います。 現行制度のもとでは、A2海域に航行する長距離カーフェリーについては、人命尊重、安全重視の観点から専門の通信長が配置をされているというふうに聞いております。これは昭和五十年のしれとこ丸事件の教訓に学んで行政指導で配乗が行われているとい…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 乗り組み実態を勘案してということですから、現行どおり続けていただけるというふうに今理解をいたしましたので、次へ参ります。 非条約船でありますカーフェリー及び漁船の無線設備の搭載要件の一つに、沿岸船舶電話があります。遭難通信等を行う極めて重要な通信設備であるわけでありますが、NTTが定めるサービスエリア内にあっても、不感地帯、デッド地帯があるというふうに聞いておりますし、またそれが今非常に大きな問題になっていると聞いております…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 非常に重要な問題ですから、ことしじゅうにはできないにしても、例えば二年のうちにあるいは三年ぐらいのうちには、百メーターとか五十メーターの話はいいですから、基本的に、この地域に入ってしまうとしばらくの間は全然届かなくなってしまうというようなところをとにかく解消してもらわなければいけませんから、おおよそのめどのようなことを、委員会ですから、責任としてやはり明らかにしておいてもらいたいと思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 では次に行きます。 先ほど三十二条ノ二の問題にについては細川委員からお話がありましたので省きますが、一点、答弁の中でいわゆる二十トン未満の漁船等を初めとしてそれらの設置義務がない船について、今回五年とか十年とかを区切って漸次実施をしていきたい、あるいは見直しをしていきたいというふうにとれる御答弁をいただいたと思うのですが、私どもが心配をしておりますのは、公選法の特例区ではありませんが、当分の間というと、もうそれは実際には法律…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 それでは次に行きます。 実は昨年、ちょうど四月ですが、一年ぐらい前になりますが、ウタワという例のプレジャーボートの転覆事故が九十九里沖でありました。あのときに運輸省の皆さん大変な対応もされたわけでありますが、ただそのときにいろいろ皆さん方から出てきた発言の中には、その前の年、今からいいますと一昨年ですが、一昨年からこういうことも心配して、例えば海上保安庁は各地に小型船舶安全協会というのをつくって、これらレジャーボートやクルー…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 頑張ってやってください。 あと簡単に二点だけ質問と要望をいたします。 一点は、例の船舶職員法第五条八項で、旧一級海技士の資格について「上級とする。」ということが明記されていますが、これは平成十一年以降、旧第一級の格付をどうするのか。これはもう端的にぱっと答えていただきたいことが一つ。 それからもう一つ、これは細川委員からも大臣に対して、今後の省令等の作成に当たっての要望をさせていただきました。ちょっと言葉があれなのでもう一つ…

日本社会党・護憲共同1991/04/26

120衆議院 運輸委員会 第10号

○赤松委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 委員長のお許しをいただきまして、私の方から、与えられた時間は一時間でございますが、いろいろ質問も重なっておりましたりしておりますので、できるだけ簡略にお尋ねをいたしますし、全く中身が同じようなものはなるべく省いて御質問したいと思いますから、聞かないことは答えないように、聞く前に答えないように、あらかじめお願いをしておきたいと思います。 さて、鉄道整備基金をめぐりまして審議に付されておりますこの三法案について、我が党としてもま…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 当然そういうことだろうと思います。ただ、結果的に数値を見てみますと、JR東海については、その建設に要した費用、すなわち承継簿価と再評価額は約五倍となっています。JR東日本の分についてはわずかにアップ、西日本については約二倍程度。これは今総括審議官が言われたように、建設年次が違いますから当然建設費のかかった分が違う。ただ一方では、再評価というのは同じ時期に再評価しているわけですか ら、国鉄改革時に同じ時期に再評価をしているわけ…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 今、総括審議官が後で追加されたように、当初、土地で説明しようと思ったってそんなことは通用しないのですね。上がっているのは、別に東北だけ上がらないわけじゃないし、むしろ仙台あたりは、遷都論もあってどんどんその地価効果、地価の高騰というのはあるわけですから、それではもう全く説明できない。 では、今もう一つの理由で言われた償却資産だ、それの違いなんだ、確かに年次が違いますからね、それもわかるのですが、その償却分というのは、その評価…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、償却資産が非常に大きな比率を占めてその再々評価を低めているということが言えると思うのですね。 それじゃ、東海道新幹線ができてもう二十五、六年、あるいは山陽がその後でというようなことになってきますと、今日時点ではその東北新幹線なり上越新幹線というのは償却資産の負担が非常に重い、ただ、五年後、十年後を考えたときは、反対に、再々評価をまた改めてするとなれば、当然これはもう極端にずっと下がってくるということが言えると思…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 私が言いたかったのは、いわゆる経理上の計上の仕方でいろいろあるでしょうけれども、今回行われた再々評価あるいは前回国鉄改革時に行われた再評価というのは、その意味でこれが絶対的なものではないなということが言えるのではないかということを確認をしたかったためにそのように申し上げたということであります。 次に移りますが、今回の譲渡価額、東日本については三兆七百六十八億、東海については五兆八百二十三億、西日本については九千六百八十四億と…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、私の方から答えを申し上げるようなことになってしまうと思いますが、一つは、資産を譲渡するわけですから、資産の評価もあると思うのですね、今申し上げたような。その資産の評価が一つと、もう一つは、今言われたのは、やはりJR各社の今後の経営の見通しだ。その二つの要素で、まあ最終的ないろいろなネゴシエーションもあったでしょうけれども、五兆何がしなり幾らなりのいわゆる売り渡し価額の根拠を決めたということでいいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、一つは、これは私は実態から仕方がないかなという側面もあると思うのですが、この路線は多分もうかるだろう、ここは収益が上がるだろう、そうすると、その意味で物としての財産価値はなくとも、その収益性というような、まあ形のないものですね、それを評価をして値段を決めたということになると思うのですね。 そうすると、言い方はおかしいですが、例えば保育園の保育料が、子供たちには同じ保育措置をするのですが、実際にはその親の財布の重…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、七千二百八十億円、これは、申しわけないのですが、例の一兆円分と八・一兆円分のそれぞれありますね、多分分けて中身を持ってみえると思うのですが、その内訳、わからなければわからないでいいですが、わかれば今御答弁願えますか。