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無所属副議長衆議院
総発言数
2,441
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1991/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,441 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 ごめんなさい、今のはリース料でした。そうしますと、七千二百八十億が今までのリース料で、今度は譲渡をされてそれに対して払っていくことになるわけですが、これが例の一兆円分と八・一兆円分で、これは多分ふえるだろうと思いますが、これは幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、二百七十億円が、いわゆるリース方式から譲渡方式に変わることによって、まあこれは一番重い時期ということはありますけれども、平成四年では二百七十億程度が負担増になるということですね。 そうしますと、今私どもがあらかじめ聞いておりますのは、従来のリース料に比べると四、五年は高い、額はだんだん逓減していくと思いますが、高い。しかし、それ以降はそれ以下になっていくという御説明を聞いていますが、そういうことでいいのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 先ほどの総括審議官の答弁を聞いていますと、今回のこういう方式は、いわゆるJR本州三社の上場のための環境を整備することが第一の目的なんだというふうに答えをしておられました。ただ、第一の目的はそうなんだけれども、むしろそのリースから譲渡をすることによって経営基盤は強化をされるということを言われていましたが、強化をされる中身というのは何ですか。なぜ強化をされるわけですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 言われる意味はわかるのですが、じゃ、今例に出して言われたJR東海ですが、まあ債務が確定することが果たしてその経営基盤を強化することになるのか、ちょっと僕はわかりませんが、もう一つ言われた減価償却費を計上して、まあ全部税金で持っていかれずに、その分内部留保しながら次の維持管理なり新しい補充に充てていくなり、そういうことができるということで、その一面はわかるのですね。 しかし反対に、JR東海は例の品川駅の新たな用地取得の問題もあ…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 ぜひそう願いたいのですが、しかし実際には、最初の数年間は経常利益の約半分が経費増で消えていくことになるだろうと思っていますし、先ほどからの御答弁では、例えば物価も余り上がってないとかなんとかいろいろなお話がありましたけれども、じゃ今借りている、実際にこれから返していくお金ですね、片方は固定金利ですが、片方は変動金利ですから、いつまでも今の金利がずっと続くということはこれまた保証がないわけでありまして、そういう意味で非常に不安…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 今から運賃値上げのことを聞こうと思ったのですが、私が今言ったのは、とにかくお客をふやして運賃を上げて、運収を上げるよりしようがないんだ。ところがJR東海あたりは、もういつも言われることですが過密ダイヤで、多少の輸送力増強があるかもしれませんが、そう本数を何本もふやすなんて、たくさんふやすなんということはできませんし、私どもも利用していますが、いつ乗ってもほとんど満席というような状況が特に「ひかり」については続いていますから、…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 大臣から、当面運賃の値上げはない、来ても、受け付けないか受け付けるかどうかは知りませんが、とにかくそんなことは考えていないということを聞いたので、次に移っていきたいと思います。 さて、今回の問題については、実は昭和六十一年十二月四日に制定された新幹線鉄道保有機構法というのがあったのですが、まだ六十一年というとそう大昔のことじゃないわけですね。六十一年十二月にこの鉄道保有機構法を、今後のこれがいわゆる鉄道に対する指針なんだとい…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 次に行きます。 多くの委員の皆さんからも既に何回も質問が出ましたが、私もその答弁を聞いていましてどうしてもまだ理解ができないのですが、例の上乗せ一兆円、上乗せと言うと何かいいかげんに上乗せしたみたいだから、再評価と再々評価額のバランスと言った方がいいかもわかりませんが、なぜそれが一兆円なのか、その辺が、いろいろ御説明をされるんだけれども、落ちてこないというか、なるほどとわからないわけですね。それと加えて、今度はこの一兆円の負…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 まだそれでは理解できないのですよね。なぜかといいますと、今総括審議官は、東日本はこれから収益が伸びていくんだ、そういうことを加味してこういうふうにしたと言うのですが、そんな、何年次にはこれぐらいだろうというようなことは前に評価しているときだってわかると思うのですが、そのことだけ言ってもしようがありませんので、ただ、今言われたように、ちょうど一兆円なんというのは非常にこれはうまくできているなということで、これはやはり整備新幹線…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 今、平成二年と言われましたか。平成三年の十月一日じゃないのですか。違います か。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 ごめんなさい。 そうしますと、問題は、なぜそんなことを聞いたかといいますと、これはすべてが土地評価だけで判断するわけではないと思いますが、少なくとも平成二年四月の土地評価でことしの十月一日にこの法律が通れば実際に譲渡されるわけですね。今言った平成三年十月一日。そうすると、その間の価値増といいますか、価値が上がるというのを、もう一度その辺をきちっと、金額が上がっていくのか、多分上がるだろうと思うのですが、再評価をし直す、あるい…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、最後の確認ですが、今出ている金額というのはもう変わらないということですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 だから私が聞いているのは、そこの審議会でやるのはわかっているのだけれども、そのときの評価の材料になるものは、平成二年の四月のときの、今あなたたちが計算したそれをそのまま使うのですか、それともその審議会では、これは平成二年の四月のものだから、例えばその審議会が開かれるその時点の評価を使うのですかと、場合によって金額が変わることもあり得るのですかと、それを確認したいのです。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 それじゃ、時間がありませんから次へ行きます。 整備新幹線について若干お尋ねをしますが、運輸省の説明によれば、今回着工の三路線、それぞれ言いませんけれども、三路線五区間、調査とか準備の区間も入れれば五区間は、この間大塚さんの答弁でもあったと思いますが、この三路線五区間というのは緊急的かつ採算のとれる、投資効率の高い路線なんだ、だから選んだんだというお話だったと思うのですね。私は、はっきり言いましてその点について大変疑問に思って…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 何というのですかね、JR各社からの支払いの要件はこうだから、それは経営負担にならないんだという意味での答弁であれば、今の総括審議官さんの答弁でわかるのですが、僕が言っているのはそういうことじゃなくて、この路線を選んだわけですね、その選んだ根拠というのは、この路線が緊急的かつ採算のとれる、そして投資効率の高い路線だから選んだと言われているわけですから、本当にそうなんですかと、そうであればその裏づけを見せてくださいと、教えてくだ…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 だから、その辺がちょっと認識が違うと思うのです。 例えば、具体的な例で言いますが、軽井沢—長野間でもいいですが、ここに対して、とにかく予想される受益の分で払うんだから、その二〇%が負担なんだから、余分なものを払わないんだからと言われるけれども、極端な場合、だれもお客が乗らない、その路線としての収益が上がらない、そういうときに、それは不採算路線、赤字路線ということにならないですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 ちょっとその辺の出発点がどうやら違うようなのでなかなか議論がかみ合いませんが、要は、私が言いたいのは、これらの路線が不採算路線で、総括審議官は繰り返し、二〇%だから、その分で払うんだから、見返りで払うんだからということを言われるけれども、JR各社の経営上負担となるようなことは絶対にないですね。この場で約束できますか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 これは運輸省からもらった資料ですが、これを見ましても明らかですが、今この十年間は三路線五区間をやるわけですが、計画案の中にまだいっぱいあるのですね、これだけあるのですから。そうしますと、今後北海道もやってくれだとかあるいは四国もだとかいろいろなのが、私どもも言うかもわかりませんが、ここもだあそこもだという話が当然出てくると思うのです。そのときに、今の基本的な考え方、受益の範囲で、二〇%の論理で、本当にそれらを受けてやっていく…

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 そうしますと、三路線五区間以外については、私が今申し上げたような要素も入る余地もあるということで考えていいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/01

120衆議院 運輸委員会 第5号

○赤松委員 以心伝心で理解ができたということにして、次へ行きます。 この基金ではリニアについてもその対象としていますけれども、中央リニアですね、実験段階の技術開発に要する費用だけでも三千四十億、うち国庫補助四百九十億と今予測をされています。しかし、これは実験線にかかる、あるいは開発のためにかかる費用でありまして、本格着工ということになりますと、この鉄道整備基金との関連でやはり財源措置についてもきちっとしていかなければいけない。これについ…