赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1993/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 これからまた新しいクリントン大統領がいろいろな提案なり、機軸をつくってくることになると思うんですね。例の、今カナダ、メキシコあたりはNAFTAをやっていますが、これはアジア版NAFTAみたいなのが出てくるかもしれませんし、あるいは経済安保構想みたいなのもそれぞれまた出てくるのかもしれない。ある場合には日本包囲網みたいなのもできるかもしれません。そうならないように、やはり日米が基軸でアジアの、そしてまた太平洋地域の、世界のやは…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 この問題についてはまだ担当の委員会なりで詰めていきたいと思っています。 総理、最後の質問としてひとつ時短についてお尋ねをしたいんですね。 今こういうゆとり、豊かさの時代ですから、その中で政府としても、もともと閣議決定、経済五カ年計画、この中で九二年度中に千八百時間を達成するというふうに言っておられたわけですが、これを九六年までということで目標年次を先送りにしたという、そういう経過もあるわけです。不況の影響で残業時間等も大幅に…
第126回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤松委員 一つ私が申し上げたかったのは、何かというと時短に限らず世界は今、日本特殊論みたいなんですね。日本だから、やっぱり日本はというような、こういう日本特殊論に、この時短が進まないことがやっぱりまた日本はということにならないようにぜひ、国際的な信頼回復ということもありますけれども、その実現のために総理が先頭に立って、政府を挙げてその実現のために御努力をいただきたいということで、これは要望だけ最後にしておきたいと思います。 残る時間に…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 それでは、私からも国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げたいと思います。 本法案の大綱につきましては、また主要なポイントにつきましては既に小林委員あるいは常松委員からそれぞれおおよそ質問もなされてまいりましたので、私からは、お二人の質問でさらに詰めなければならない点あるいはすき間の部分といいますか残った部分について御質問を申し上げ、それからあとはもう一つ、レジャー・観光政策全体を振興するという立場…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 事前にお話も聞いておりましたり、あるいはききつの答弁の中でも、この指定法人というのはホテル協会を初め四団体をおおよそ想定をしているように私は理解をしております。 ただ、あくまでもこれは民間団体からの申請に応じて運輸大臣が指定をするということですから、四団体は多分申請してくるでしょうけれども、それ以外のこれに類する、今の大塚局長さん のお話ですと研修をしたりあるいは旅行によっていろいろな苦情があったときに苦情を受けたりというよ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 大塚さんはそういう答弁のされ方をすると、ちょっとそれは僕の質問の趣旨とずれているのですよね。 僕が言っているのは、勝手にやるというのではなくて、四団体と同じような形で指定法人としてぜひ申請をしたい、運輸大臣から指定をしてほしいんだということが来た場合に、初めから門戸を閉ざしてしまうのか。それとも、これはほかの例ですけれども、例えば日教組あたりが社団法人の資格を取ってどうこうなんという、それは別の意味でやっているのですが、そう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 必ずしもその御答弁に納得したわけではありませんが、いろいろな方途があると思いますので、これについては具体的にこの後詰めていきたいというふうに思います。 それからもう一つは、法律の施行日と政省令についてですが、法では「公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日」ということになっています。これは周知期間等々の問題がありますので、おおよそ来年の五月ごろというふうに理解して、まず法律施行日ですね、よろしいかどうか…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 四月一日が施行日とすれば、当然その間に政省令を出して、やはりこれもまたそれなりの周知期間、猶予期間がなければいかぬということでありますから、先ほどの御答弁ですと本年末までということであったのですが、省令は秋ごろというふうに、九月、十月ごろというふうに理解をしておいてよろしいですか。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 関係業界、関係組合からいろいろ話を聞いていただいて慎重に対応していただけるということは大変ありがたいことなんですが、それに加えて、この省令の中でいろいろ定められることによって本当にこの法律が生きてくるのかどうか決まってくると思っておるのですね。 例えば主任者も配置をしなければいけないということになるわけでありまして、当然猶予期間等についてもこれはその中で二年とか三年とかいうようなことを省令の中で定めると思いますが、どんなふう…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 主任者のあれが抜けているのですが。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 わかりました。 さて、ちょうど今手元にこういうグラフがあったので持ってきたんですが、主要国籍別地域別訪日外客数の推移ということで、これはわずか六年間ですけれども、こういうグラフがあります。わずか六年間ですけれども、この六年間でも、どの国からどれぐらいのお客さんが日本に訪れたかということを見ましても大きな変化があるわけですね。 先ほども御指摘はありましたけれども、一言で言えば欧州あるいはアメリカ地域から、昭和六十年ごろにはその…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 中国初め韓国、ある意味で言えば国交回復をしていけば南北朝鮮という意味で、これらの近くの地域からはさらにふえていくだろう、私もそのように思いますし、今局長が言われましたようにロングポーションといいますか、もうちょっと遠いところからもどんどん来ていただけるような受け入れの態勢もづくっていく必要があるだろうというふうに思っております。 これは参考にちょっとお伺いするのですが、今はこっちへ入ってくる方の話ですけれども、今度はアウトバ…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 そのような見通しのもとで外国人訪日旅行をさらに促進をする、そういう立場で、何が今一番足りなくて、何が今一番求められているのかということを、運輸省の基本的認識といいますか、お伺いをしたいと思います。 私が考えますには、ソフト面、特にこうした外客受け入れに伴う人材の育成やサービス、情報の提供等が極めて欠けていると思いますが、その点についてはどうか、お伺いをしたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 それでは次の問題について、それに関連して行いますが、外客接遇主任者についてはこの法律でもうたわれておるわけでありまして、それなりの方策がとられるということなんですが、それではその外客接遇主任者以外の登録ホテル・旅館従事者への研修は全くしなくていいのか。そんなわけにいかないだろう。では、研修なりはどのように行うつもりでいるのか。 これは直接的には運輸省がするというのではなくて業界団体がするということになると思いますけれども、む…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 ぜひそういう方向で御努力をいただきたいと思います。 それから、通訳案内業者の育成はどのように今後行っていくおつもりか。現状で数、質とも十分ということではないと思っておりますので、その点についてどう考えられるのかお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 通訳案内業免許取得者の話学別の内訳を明らかにしてもらおうと思ったのですが、私が持っている資料と大体一緒でしたので、時間がむだですから私の方から結論を申し上げますと、これで見ると合格者についてもあるいは免許取得者についてももう圧倒的に英語の通訳が多いわけですね。そうしますと、先ほど聞いた国別訪日外国人数、外客数とこの通訳案内業ライセンス取得者とのアンバランスということがあるわけですね。局長が言われたように、中国から今後ふえてく…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 ぜひそうした方向で中国語、朝鮮語、そしてまた今いろいろな事情がありましてポルトガル語も大変必要だと言われておりますので、そんな御努力をぜひ今まで以上にしていただきたいという要望だけしておきたいと思います。 さて、今後の外客訪日者の促進というようなことを考えますときに、東京を初め大都市圏内の問題よりもむしろこれは地方の充実が最も大きい課題ではないかというふうに私は思います。大都市圏はもう施設その他についてはほぼ、十分とは言えな…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 それでは次の問題にいきますが、例えば地方空港への国際線の乗り入れやチャーター便の増加がいろいろと計画もされておりますし、現にこれも非常に多く進んでいるという実態もあります。今後地方空港の国際化が必然的に進行していくというふうに私は思っております。そうしますと、地方空港のCIQの要員、入国審査をする人だとか検疫をする人だとか税関審査をする人だとか、こういうCIQの要員を初めといたしまして人的対応は行政の責任だと宣言えるわけです…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 ぜひ、今御答弁あった以上にこれから進んでいくと思っておりますので、そのあたりの人員配置等については万全の体制で御努力をいただきたいということを要望しておきます。 さて、今までいろいろと御質問してまいりまして、ホテルの従事員に対する研修はこうだとか、通訳案内業に対するいろいろな施策はこうだとかいうことでいろいろやってきたわけですが、もう一つ大きな要素として、外国からのお客様を受け入れるときに、実際に全部が全部自分でホテルを手配…
第123回 衆議院 運輸委員会 第7号
○赤松委員 関係者の意見を逐次聞いていきたいということで大変前向きな御答弁もいただきまして、ぜひこれについてはまず運輸省なりとJATA、旅行業協会、経営の立場の人たちと、そしてまた観光労連なら観光労連と政労使会議みたいなことも定期的にやりながらいろいろな意見交換をしていくことも私は一つの方法だと思います。また業務の実態から、研修には一体今何が本当に必要なんだというようなことについてこれらの業界代表あるいは働く人たちの代表の皆さん方の意見…