赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 本会議 第61号
○赤松勇君 私は、日本社会党二十三控室を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする吉田内閣不信任案に対しまして全幅的な賛意を表するものでございます。(拍手) まず私は、吉田内閣の総退陣を要求いたしまする第一点の理由といたしまして吉田内閣の外交政策について一言触れおきたきたいと思うのでございます。私は、去る二月十四日、衆議院の予算委員会の総括質問におきまして、党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣に対しまして若干の質問を行いました。…
第13回 衆議院 本会議 第32号
○赤松勇君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、破防法に関する若干の質疑を行いたいと思うものでございます。 まず第一点でございまするが、この法案の中におきまして最も重大なる点が三つあるのでございます。 〔議長退席、副議長着席〕 第一は、この法律は行為に対するいわゆる価値判断でなく、推察によつて処罰をされるという点が非常に重大であると思うのでございます。ただいま、吉武労働大臣から、いわゆる正常なる労働組合活動に対してこれを適用…
第13回 衆議院 本会議 第32号
○赤松勇君(続) その政治的信條に従つてやつておるのでございます。但し、その労働組合の指導方針において、協力の政策において、われわれは共産党とは根本的にその立場をば異にしております。この点を明らかにしておく。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松委員 ちようど六三ベースのときでございましたか、私は吉田内閣総理大臣に、戦争犠牲者の問題に関連いたしまして、日本の将来につきましてお話をお伺いいたしました。その際は総理からきわめて誠意あふふるる御答弁をいただきました。ちようどそのときは総選挙の前でございまして、お互いにフエア・プレーで総選挙をやろうと言つてわかれました。爾来ちようど三年になります。再び私は今総理に質問するのでございますが、今日は事情が非常に違つておりまして、国民は…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松委員 この問題に関連をいたしまして、先ほど政府の方から相互信頼の上に立つてという言葉をしばしば聞くのでございますが、もとより私どもは、それがどの国でございましようと、相互信頼の上に立つて友好関係を結ばなければならぬのでございます。ただこれについて問題になりますことは、これは総理はあまり地方にお出かけにならないのでおわかりにならぬかと思うのでございますが、先般も名古屋におきまして演説会を催したところ、二万三千人の聴衆が集まりました。…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松委員 もう一問だけ……。 〔「結論をつけさせろ」と呼び、その他発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○赤松委員 一点だけお伺いいたします。 米ソの間にたとえば宣戦布告が行われた場合、あるいは国連加盟国の間にいろいろな戦争状態の起きました場合、国連協力の名のもとに日本が軍事的に協力する義務があるかどうか、この点につきまして、吉田・ダレス会談においてはどのような話合いが行われたか。特にその際日本憲法との関係はどうなるのであるか。私の聞くところによりますと、この秋に総選挙を断行して、そうして来春憲法を改正して、公然と再軍備を行つて、海外派丘…
第13回 衆議院 本会議 第4号
○赤松勇君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、再軍備及び中国との講和に関する政府の外交方針について質問をしたいと思うのでございます。 昨十四日正午、丸の内ユニオン・クラブにおいて、ダレス大使は、平等な主権国の協力と題して演説をされまして中立と非武装は過去のものであると断定し、さらに武装兵力の援助と便益をいつでも提供しなければならないと、国連憲章原則を繰返して、このような原則は対日平和條約に織り込まれ、日米安全保障條約にも反…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 私の方は、関税法等の一部改正法律案には反対です。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 私の方は繭糸価格については足鹿君がやります。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 前会緊急質問のことが問題になりまして、その際、総評の問題についての緊急質問をやるならば、給与法案の討論は遠慮してもらいたいということでございました。いろいろ相談しました結果、給与法案の討論をやつたわけでございますが、本日は九の総評非常事態宣言に関する緊急質問をぜひやらしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 今椎熊君から御発言がありましたが、この間は問題が二つ出て、一つは次会というような形で残つております。この総評の非常事態宣言に関する緊急質問、これはわずか十分ですから、そう手間はとらぬですから、ぜひひとつやらしていただきたい。野党連合におきましても御確認願つておりますので、大体石田君も口ではああ言つてはおりますが、腹の中はまあいいだろうぐらいのことだろうと思いますから、十分程度のことなら、ぜひこれはやらしていただきたいと思いま…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 しかし大体給与法案と緊急質問を抱き合せるということが間違つておるのだから……。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○赤松委員 承知しても、元来そういう取扱いをすべきものじやない。私は運営委員会が、人事委員会のまだ法案の審議中にここで討論をやる、あるいは取扱いに関するいろんな打合せをしておる、これなども文句を言いたいが、緊急上程されるだろうと思つて協力しておるのだ。ああいう取扱いは、本来からいえば委員会で討論も行われていない、これから討論をやるというときに、運営委員会で多分その日に上るだろうということでやる、それでその問題と、今言つた緊急質問の問題を…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○赤松勇君 ちよつと待つてください。それを相談しておるのです。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○赤松勇君 四十名の発言單位は二名ということに、一応慣例できまつておるのじやないですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○赤松勇君 本来言えば、一人はやれる。運営上二十名にして、スムースにやつて行こうじやないかということになつておる。従つて二十名が発言單位で、小会派としては四十名あれば、二人ということになるのじやないですか。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○赤松勇君 きようは給與法案という重要な法案が出ておるので、どの会派だつて発言したいだろうと思う。そこで、どういう根拠から、緊急質問と反対討論と、どつちかやるということになつたか、そのこと自身については、ぼくは文句を言つているわけではない。ただ委員長の了解を得ておきたいのは、あの問題は一応決定されたが、緊急質問をやるか、あるいは法案に対する反対討論をやるか、そのいずれを選んでもいいことになるのだが、それは私の方で一ぺん相談して、どつちを…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○赤松勇君 ただ重要法案については、二名の発言を認めてもらいたい。
第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号
○赤松委員 私もその質問をいたそうと思つたのですが、労働大臣がお見えになつてからいたしたいと思います。