赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第2号
○赤松委員長 御異議なしと認めます。それでは山花秀雄君を理事に指名いたします。 —————————————
第16回 衆議院 労働委員会 第2号
○赤松委員長 それでは電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案及び一般労働行政に関する件を一括議題といたします。 初めての委員会でありますから、本日御出席になつておられます政府委員の御紹介を申し上げておきます。本日は労働省から小坂労働大臣、安井政務次官、斎藤次官、労政局長の中西政府委員、基準局長亀井政府委員、婦人少年局長藤田政府委員、失業対策課長渋谷政府委員、総務課長堀説明員、労働法規課長松永説明員、労働組合課長山…
第16回 衆議院 労働委員会 第2号
○赤松委員長 この際、委員長より労働大臣に要望いたしまするが、新聞の報道によりますと、本日、ただいまの御説明の労働問題協議会の第一回の発起人会があるように報道されておりますが、その点につきまして、いま少しく御説明をお願いしたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第2号
○赤松委員長 暫時休憩いたします。 午前十一時二十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第16回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 ただいまより労働委員会を開会いたします。 この際ごあいさつを申上げます。今回はからずも労働委員長の重責をにないまして、私とうていその任に耐えざるところでございますが、本委員会には前労働大臣の御経験をお持ちになる諸君、あるいは労働委員長として多年非常な功績を残された方々もおられるのでございます。従いまして、この委員会の運営はまつたく民主的に運営されるという確信を私は持つことができると思うのでございます。ふなれな委員長でござい…
第16回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 ただいまの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 御異議なしと認めます。それでは委員長より理事を指名いたします。 倉石 忠雄君 丹羽 喬四郎君 持永 義夫君 高橋 禎一君 山花 秀雄君 矢尾 喜三郎君 中 助松君以上七名の方を理事に指名いたします。 —————————————
第16回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 次に、国政調査承認要求の件につきましてお諮りいたします。委員会の国政調査に関しましては、衆議院規則第九十四条の規定によりまして、あらかじめ議長の承認を受けなければならないことと相なつております。つきましては当労働委員会といたしまして、次のごとく国政調査の承認要求をいたしたいと存じます。 すなわち調査する事項としては一、失業対策に関する事項、二、労使関係に関する事項、三、労働基準に関する事項といたしまして、調査の目的は労働行…
第16回 衆議院 労働委員会 第1号
○赤松委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 なお諸般の手続につきましては、委員長においてその手続をとることといたしますから、御了承を願います。 それでは次会は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後一時五十三分散会
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 委員長、ちよつと関連質問を……。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 実は先般来犬養法務大臣からもあるいは国警方面からも、盛んに吹田事件をとらえて説明されておるのであります。これは実は治安状況のときに質問しようと思つておりましたが、これの総括的な質問はあとですることにいたします。吹田事件その他全国各地云々というのがありますけれども、木村さん、その他の事件というのは、確かにみんな御存じなのですか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 それでは、木村さんに名古屋の大須事件の内容をひとつ御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 それならば、吹田事件その他各所においてという言葉は取消していただきたい。あなた十分御存じないのに、その他と言われるのは……。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 ただいまの木村さんの御答弁は、私は非常に委員会を侮辱するものだと思う。吹田事件はよく御存じになつているならいいけれども、その他という言葉を使われて、あたかも一般的に治安状況が非常に乱れておるような印象を国民に与えるということは、間違つておる。と申しまするのは、名古屋の事件は実は私も関係しまして、現に私の演説中火焔びんが飛んだのです。私も攻撃された一人なんです。あの場合だれがあの事件を防いだかといえば、これは名古屋市警と、それ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 ちよつと議事進行について。木村さん、これは重大な問題ですから、あまり興奮しない方がよいと思うのです。総理は憲法を守つて再軍備はしないということをしばしば言つておる。そのことが始終国会で問題になつているわけですが、あなたのおつしやるのは、論理的にいえばこういうことなんでしよう、憲法第九条の関連においてはこれは戦力ではない、従つて外国を侵略する性格を持つた軍隊じやないのだ、しかしながら、向うから侵略して来れば、駐留軍と一緒になつ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 どうもそういう御答弁だとやはり憲法違反ということになつて来るように思います。しかし私は質問はあとでやることにいたしますが、もう少しそれを論理的に明らかにするようにしておかないと、行政協定の二十四条、憲法第九条、現行警察法、それから保安隊関係、そういうものがどうも一貫しないのです。たとえば先ほどあなたは破防法のことをおつしやいましたけれども、この間公安調査庁の連中が来て、ここで答弁したこととまるで違うのです。あの連中は、幸いに…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○赤松委員 議事進行について。もし委員長がそういうことを言うならば非常に角が立つて来る。実はぼくは今本会議場で議運の連中に、きようは地方行政委員会で大いに勉強したいから、これから地方行政委会員に行くからと言つたら、さつき議運の理事会で、議長が選挙法その他の採決をやるというから、野党の方で定足を欠いておつたら採決をやらないぞと言つたもんだから、議長は、それならば採決のときに委員会を休んで、人を集めるということを言つておるんだそうだ。しかし…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○赤松委員 議事進行について。私はやはり当局が秘密会を要求するならば、一応秘密会を開いていいと思う。今犬養さんが委員会のとりまわしについてあなたの希望を申しておられましたが、ぼくはそういう考え方はいけないと思う。あなたは、制度と治安状況の二つを併立させて、むしろ制度の方に重点を置くことによつて、委員会の進行をはかりたいという底意があるようですが、われわれの方から言えば、むしろ制度の問題はあとまわしにして、この制度を必要とするかしないかと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○赤松委員 ちよつと関連して……。先ほど大蔵大臣は五十億のうち三十億を地方自治体の節約によつて云々とおつしやいました。これも確かに一つの方法だと思います。それで大蔵大臣が節約によつて三十億の捻出は可能だと、こうおつしやいましたが、どんなふうに節約するかその根拠というものを、ひとつ明らかにしていただきたいと思います。前の門司君の質問にも答えていただきたい。
第13回 衆議院 本会議 第70号
○赤松勇君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、岩本副議長に対する不信任案の趣旨弁明をいたします。 岩本君は、第一次吉田内閣以来、すなわち自由党所属の国会議員として本衆議院において、あるいは選挙法の改正委員会における委員長として、かつはまた副議長といたしまして、委員会あるいは本会の会議の運営に当つて参りましたが、われわれは岩本君の不信任案を提出するのはこれで三度目であるのでございます。昨日以来、私どもは岩本君の会議運営の状況を…