赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 これより会議を開きます。 日産自動車株式会社の争議関係について調査を進めます。 本日参考人として日産関係は益田参考人、川崎参考人、小林参考人を呼んであります。まず益田参考人よりこの争議の経緯につきまして御説明を願いたいと思います。益田参考人。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 労働行政一般についての件をあわせ審議いたします。 大蔵省の有吉特殊金融課長が来ておりますので、先般来御要求のございました井堀君の質問を許します。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 なお皆さんの手元に労働白書が全部渡つていますか。——渡つていなければ委員部の方へそう言つてください。 —————————————
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 日産争議の質疑に移りたいと思いますが、本日は小林横浜市警察本部長も参考人で呼んでおりますので、御質疑を願いたいと思います。なお参考人の方で、議員の質疑中、もし発言したい意見があれば、委員長に発言を求めていただきますならば、それを勘案して、できるだけ許可したいと思つております。 それでは質疑に移ります。島上善五郎君。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 個々の人たちに対する思想調査がなかつたかどうかというような点について参考人の証言を得る前に、ひとつ私労働省の方の見解を聞いておきたいのですが、先般来スト規制法を審議する過程におきまして、政府の労働政策というものが明らかになつた。小坂労働大臣によれば、絶えず労使の間に望ましい慣行をつくり上げる、そうして正常なる状態において労働問題、労働紛争等を解決して行きたい。従つてその場合は、労使あくまで対等の立場に立つて、自主的な交渉に…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 山本勝市君。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 山本君にちよつと御相談ですが、今理事会を開いたのです。自由党側からの申出もございまして、ほんとうを言うと、きようはやらないことになつておつたのですが、ぜひということで自由党にも譲歩してもらつてきようはやるということにしました。しかし、きようは四時までという理事会の申合せだつたのです。ところがたくさん問題があつたものですから、四時まで来てしまつたわけです。今四時でやめろといお話がございましたけれども、駐留軍関係の問題等も残つ…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 山本さんに申し上げますが、今また理事会を開きまして、これからの運営について話し合つたのでありますけれども、あなたは質問中だつたので出席をいただかなかつたので、山花君とでもよく打合せを願いたいと思いますが、そのおつもりで質問を続けていただきたいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 そのまま続けていただいてけつこうです。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 島上善五郎君。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 多賀谷真稔君。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 多賀谷君、よろしゆうございますか。 それでは井堀繁雄君。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 井掘君の問うておるのは、こういうことなんですよ。団体協約が基礎になつて、その上にあるそういう国際的な特殊な労務上の問題ですから、基本契約というものが生れて来るのが自然なんだけれども、しかし、こういう国際情勢のもとに先に基本契約がつくられてそれから今度は団体協約ができる。その場合に、団体協約が労働者の基本的な人権を蹂躙されないようにしてもらいたいという意味が含まれているのではないかと思うのです。基本契約を結んだのがけしからぬ…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 井堀繁雄君の御意見、非常にごもつともなんで、そういう点を十分参酌していただきたい。なお、非常に近い将来井堀君の御希望が実現するように、理事会においても十分相談いたしまして、また発言していただく機会もあろうかと思いますので、御了承願います。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 中原君、時間ですから、ずつと質問されますと私も困つてしまうのです。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 約束通りですけれども、時間が一応制約されているので、あなたは非常にしわ寄せされて来て犠牲者で気の毒ですが、できる限り発言してもらいたいのですけれども、そういう点も勘案して……。
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 それは、終りましてすぐ一ぺん理事会を開きましていろいろ御相談申し上げまして、今の中原君の希望が実現するようにいたします。 最後に私から政府当局に対しまして、五点一般労働行政につきまして御質問申し上げたいと思います。要約して申し上げます。 まず第一点でございますけれども、最近の経済情勢は、インフレ高進の情勢にある。これは一般に認められるところでございまして、すでにその現象は随所に現われております。またきようのラジオ放送によれ…
第16回 衆議院 労働委員会 第23号
○赤松委員長 この問題につきましては、インフレの高進の見通しの問題、実質賃金低下の見通しの問題等、あるいは失業対策その他意見がございまして、私は今の労働大臣の意見とまつたく反対の意見を持つでおりますけれども、しかし、これは当面する重要な問題でございまして、ぜひ政府と国会とが協力して、こういう問題の善処に当らなければならぬと思つております。やがて次の機会には、こういう問題につきまして政府の考え方をさらに究明をいたしまして、私どもの意見を詳…
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○赤松委員長 ただいまより労働委員会を開きます。 駐留軍労務者の争議問題について調査を進めます。 この際お諮りいたしますが、本件につきまして市川誠君を参考人といたしまして意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 労働委員会 第22号
○赤松委員長 御異議がなければさよう決します。 なおこの際委員長より一言申し上げておきます。先般来当委員会におきまして、日米労務基本契約の問題につきまして、いろいろ政府当局に本委員会より要望等ございました。その後、政府の異常なる努力によりまして、また組合のきわめて弾力性のある態度によりまして、九月一日円満調印に至つらということは、まことに喜びにたえません。この機会を通じまして、当事者それぞれに対しまして、深くその労を多としたいと思うので…