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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 この総合開発の調査は建設省でしておられるのですか、どこでしておられるのですか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 治水事業は建設省のほうで各府県のほうにやらしてもいいかも知れませんが、農業方面はやはり農林省方面から相当調査するようにしているのですか、どうですか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 そうすると建設省は各省とは連絡をしておられる、こういう意味でありますか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 各省の調査事項なるものは、そうすると非常に円満に行つていますか、どうでしようか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 一つの河に対して、仮に建設省のほうでは堤防を考えている、或いは農林省のほうでは堤防じやなしにほかの方法を考えている、そういうふうなことをどちらがいいか、それはやはり安定本部のほうでおきめになつているんですか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 先の電源の問題でもう一つ聞きたいのです。仮に電源開発のほうといたしましては、その水をフルに電源のために使うのはこれは当り前と思います。併し仮にその水の中の九割までを電源に使つて、あとの一割を灌漑方面に使つたほうがいいというような場合もたくさんあり得ることと思います。それを私は計画するのは総合計画と思いますが、これについて電源開発のほうでされた調査がやはりそういうところまで考えているものでしようか、どうでしようか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 では今電源開発のために委員会でたびたび審議している電源そのものについては、必ずしもこの総合開発の見地からして考えていられないと、こういうふうな結果に到着すると言つていいんですか、実際問題として。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 それならば何も電源開発の審議会なんか作らなくても、国土総合開発の審議会で一本にしたらいいんじやないですか。

緑風会1952/06/07

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号

○赤木正雄君 国土総合開発のほうは、電源の促進まではお考えにならないのですか。やはり国の経済上電源の促進が最も急務であるならば、これは当然これを国総合開発として考えるべき第一の事項と思うのですが、それはどうなんですか。

緑風会1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 私は実は今日は成るべく質問しないでおこうと思いました。ところが特定地域の問題が出ましたから、そうなつて来ると一応の御意見を聞いて見ないといかんと思います。先に十大河川云々とありましたが、この特定地域別開発目標一覧表の中には十大河川として入つているのは木曾川、利根川など入つていますが、私はここに入つていなくてもここに入れるべき十大河川その他の河川がありはせんかと思います。それでこの次の委員会には十大河川以外の大きな河川の詳し…

緑風会1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○赤木正雄君 私の質問はこれで終ります。

緑風会1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○赤木正雄君 会期延長の問題は、この事態としては延長いたしたくない。これはわかつております。この際特に私が要望いたしますのは、結局会期をいつまでにきめても、運営如何、政府当局の努力の如何によつて非常に違いがある。例えて申しますと、内閣委員長は私のほうから出ておりますから、よく情勢を知つております。内閣委員会では、各省の設置法案が大臣が来ないと、できるはずはないのです。それが大臣が出席しない。ころいうことでは、幾ら日にちを十日にしても一月…

緑風会1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○赤木正雄君 政府の提案の法案は、大体すんだようですが、議員提案としてお出しになる。而も仮に会期を延長されるならば、その間に審議ができるとかどうとかいうふうなお考えだとおつしやいますが、私はこれはいろいろ考えたし、仮にまあ十日か、二週間か或いは一月か知りませんが、仮に二週間延びたとして、その間に法案を審議するが、延びたから、その間に法案を又出す。それは私はよくないと思う。殊に議員提案はよくない。こういうことなんですが、一つの法案を一応上…

緑風会1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○赤木正雄君 行政府の関係ですね、内閣委員から、大臣が出席しない以上は、今、二週間に約束できません。これは内閣委員がそう言つておりますから、大臣は必らず出席する。これは条件とします。

緑風会1952/06/03

13参議院 建設委員会 第47号

○赤木正雄君 ちよつと速記をとめて下さい。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 「国土総合開発審議会経過概要」というのがありますが、これの七十九頁に「公共施設耐用年数表」というのがありますが、これを見ますと各構造別の区分があつて耐用年数が出ていますが、これは何によつてこういう数字が出たのでしようか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 ではこの国土総合開発計画に基いていろいろの工事をする場合に、大体この耐用年数を参考として計画されるのですか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 もつと十分調べて御質問するべきでありますが、仮に一つ二つ見ましても、溜池のごときは八十年しか持たない、これは最も長いほうです。堰堤でもコンクリートにして五十年、石積が四十年、実に四、五十年、これは長いほうです。こういうふうなことを基本にして仕事をする場合には、日本は幾ら総合開発をやつてもすぐ御破算になるのですが、これはどうなんですか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 アメリカでも百年くらいとおつしやいましたが、御面倒でもこの次の委員会にはアメリカの各構造物に対する耐用年数を全部お示し願います。これを先ず要望いたします。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 それから大臣がお見えになりましたから一つ二つお伺いしますが、国土総合開発法の一部を改正する法律案の修正案のほうでありますが、その第十二條の第四項の「経済安定本部総務長官は、毎年度、関係各行政機関の長から総合開発計画に関する公共事業関係資金計画の書類の提出を求め、」、つまり公共事業関係資金計画も安定本部で全部やるというふうなことになつております。これは終戦後安定本部が大体こういうふうなことをしておられましたが、その効果が果し…