赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 府県から要請しないところは特定地域に入つていない。そういうことになりますと、今十九地域を選定されていますが、それ以外にもつと重要な地区があるかもわからない。そういう関係もありますからして、今の十九地区を選定されたのは、実に空空漠々たるもので、何らよるところがない。こういうように判断していいのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 さつきの局長の御答弁といい、又今の説明員の御答弁といい、私はますますわからなくなつてしまいます。そういうふうな技術的の根拠を持つて出しておられるものなら、くれぐれも言う通りにそういうふうな先ほど申した十九地区というものは一体どれほどの利益があるか。これもますます煎じ詰めると府県から出したものまでも疑問そのものになつてしまう。あなたがたは技術者としてどれだけの信念を持つてそれをなすつたのか。私は技術的な信念を伺いたい。誠に何…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 今局長のお話の通りにその書類は私は持つております。その書類を持つておりますからその書類に基いて、或いはその書類を見ますと農業関係もあります、或いは鉱物資源関係もあります、或いは水力電気の電源関係もあります、皆私は知つております。それを総合的のほうでは阿仁地区はどういう観点から日本の経済のためにするのだ、その意味で只見川地区は第一位か、或いは阿仁地区が第一位か、或いは利根川地区が第一位か、こういうことが少くとも十九地区ではわ…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 幾ら繰返しても同じなんです。非常に今十九地区が選定されておりますが、この地区についてはどれが第一になるとか、第二になるとか、そういうふうな調査は全然わかつておらない。従つてあとの五十地区につきましても又その他の地区につきましても、全然それらの調査がないと、こういうふうに解釈して差支えありませんか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 さつきの説明員の御説明ではまだ今後私たちの要請によつて編入するものがあるというふうなことで、又先ほどの局長のお話では調査というものは順位が何だか漠たるものであります。でありますからして、今後入つて来るものが経済的価値から考えまして第一になるとか、そういうことも全然わからないと、そういうふうに解釈していいですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 周東長官には聞いて頂けば結構です。 そういたしますと、ポテンシャルの関係なんかから言つて、まだ総合開発地域全体について私が先ほどから申す通りに、第一、第二という、これはすべての部門を通じまして、順番があるはずと思います。併し局長はそういう順番をまだつけていない、又今の説明員は何だかそこまで行つたような御説明でありますが、今の説明にそこに非常に私は食い違いがあると思います。 もう一つは、今説明員は全体の総合開発全体についての…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 ポテンシャルの内容を調査されるのに今まで何カ月かかつたのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 ポテンシヤルの調査の古いやつは二十二年からかかつておるということでございますならば、一つの総合しての経済価値、それを各十九地域について一、二をきめるとなるとなかなか私は容易なことじやなかろうかと思います。これは一体いつ頃までかかつたらできるお見込なんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 だんだんわかつて来ました。そういたしましたら、十九地区で或いは電源の開発の地区なら電源の開発について仕事をやる、或いは災害地区なら利根川のごとき水利を先ずやる、そういうふうなお考えなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 そういう方針で施行する場合、例えて申しますと、利根川流域に電源があるかないか知れませんが、仮に電源があるとする場合におきましては、治水に重点を置いて、電源のほうの仕事は先ずあとにするとか、こういうふうになるのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 治水と電源を考えるならば、一方は災害に備える、無論その電源の一部を、それが防災、洪水調整の意味で作りまして水害に備えることはできますけれども、電源プロパーで行くなら目的は違います。そういたしますと、やはり一つの地域におきまして、主としては水害を、利根川に電源を加味する、農業用水も加味する、いわゆる総合的に行くべきだと思いますが、どうなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 では、各特定地区につきまして、或いは森林を開発する所は主に林道を作るとか、そういうこともありましようが、そうしてその他の仕事は従属ということになりますから、その他の仕事に対しても一々今安定本部でずつと計画をして、安定本部の資金に基いて仕事をする、こういうことなのですか、どうなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 全地域についてきめるというのならば、先ほど申す通りに、十九地区においても順位がきまるはずだと思うのです。水力電気なら水力電気を起すのが、これは日本の国家経済で一番大事なら、先ず利根川の治水よりも只見川の水力、熊野川の水力、こういうふうに考えるのです。或いは利根川の治水が重要な問題と考えるのですが、できそうなものですが、これはもう少しざつくばらんに話して頂きたい。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 特定地域におきまして、仮に林道がある、これは大した大きなものでない、そういう林道があつても、やはり特定地域に入つているために、その林道の開発についてはやはり経済安定本部の指揮によつて仕事をする。こういうことなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私の質問がちよつとまずかつたか知りませんが、今言つたように、特定地区で林道は主たるものでない、併し特定地域内に入つているために、その林道をする場合にやはり経済安定本部の指揮によつてする、こういうことなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 特定地域に十九地区が……これは日本の全面積の約三〇%を占めているように私は思つております。まあ先ほどのお話によりますと、今後も特定地域にだんだん入る見込がある。そういうふうになつて来ますと、殆んど場合によつては日本の全面積が特定地域に入つてしまう、こういうことも考え得るのであります。従つて国土総合開発に関しては、やはり経済安定本部の指揮に従うということになつていますが、今私の言つた理論で推して行きますと、つまり日本のあらゆ…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 いや、私の申しますのは言い方が悪いかも知れませんが、そうすると全部さつきの推量で行くと、或いは日本全部が特定地域になり得ることも考えられるのです。従つてそういう日本全体の公共土木事業でもいいのですが、全部今までと同じような安定本部の計画に基いて行く、こういうつふうになるのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 私は先ほど説明員に言つた通りにまだ七つ或いは八つの地区が特定地域に入る、そういうことでだんだん推して行きますと、地方といたしましては、特定地域に入れてほしいという要望がたくさんある。そういう関係でだんだん特定地が殖えるという可能性がある。そういう結果といたしまして、やはり公共事業の大部分は、今まで通りの安定本部の認証は今後要らないかも知れませんが、安定本部の下において計画されて、それによつて仕事をする、こうなるのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 観点を変えまして、十九地区は順序はわからんとおつしやいますが、十九地区の順序が一、二、三、四、五とわかつた場合に、それをあなたのほうとしては、全部一、二順序があつても仕事をなさるお考えでありますか。或いは先ず一の地区を開発して、それから順を追うて第二、第三に及ぼす考えですか。どうなんですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 そういたしますと、電源開発のために只見川で仕事をする、或いは又熊野川で仕事をする、一方では淀川の地点でも仕事をする、利根川の地点でも、木曾川でも仕事をする、そういうようなその地区々々において重要な仕事から仕事をする、従つて十九地区は同時にいろいろな部面で仕事をされるのかもわかりませんが、そういうお考えなんですか。