赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第53号
○赤木正雄君 私の考えと政府の実際に適応する考えとは大体一致しておるように思います。従つてこの法案を改正しましても、その運用をよくする観点から、私は先ほど申したような趣旨においてこの一部が改正されるように要望するのであります。ではどういうふうに改正するかと申しますと、お手許に行つているか知れませんが、公営住宅の『第二條の改正規定中「及び第十一号」及び「十一耐火構造」を削り、「次の二号」を次の一号に改める。第五條の改正規定中「耐火構造」を…
第13回 参議院 建設委員会 第53号
○赤木正雄君 先ほど質疑のときに申しました通り、今出ております法律の一部を改正する動議を提出します。つまりこれを読上げますと、 公営住宅法の一部を改正する法律 案に対する修正案 公営住宅法の一部を改正する 法律案の一部を次のように修正する。 第二條の改正規定中「及び第十一号」及び「十一耐火構造」を削り、「次の二号」を「次の一号」に改める。 第五條の改正規定中「耐火構造」を「耐火性能を有する構造」に改める。 こういう修正動議を提出します。
第13回 参議院 議院運営委員会 第59号
○赤木正雄君 この法案は、議事部に出ていたのはもう大分前のことだと私は存じます。それでどつちの委員会に付託するかがすでにその当時から問題になつておりまして、端的に申しますと、この法案をかけましても、なかなかこの国会では審議できないと思います。それならば次の国会の初めにゆつくりこれは審議するようにしたほうがいいのじやないか、そういうような関係から今までこの議運でも出なかつたものでないかと私は思うのでありまして、もういよいよ会期の末期になつ…
第13回 参議院 建設委員会 第52号
○赤木正雄君 改正法案の提案理由の内容を承わりました。まだ時日のあることでありますから、私はできることならこの次の委員会まで質疑を保留されたい。
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 この公共土木施設災害復旧事業費の改正案の結果、今までの災害復旧に対する法案との相違におきまして、実際どういうふうに変るか、具体的のことを、政府委員が見えていますから、政府委員から承わりたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 超過工事の部分を災害を被むつた元の箇所と同じように取扱うということになりますが、そういたしますと、原形復旧という定義において、今までと多少相違しているように考えられますが、それはどうですか。
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 超過工事の部分を、やはり原形復旧の一部として処理するということになりますが、そういたしますと、災害復旧費において、実際問題として何割くらい復旧費が増しましようか。大体において……。
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 超過工事の部分は約二割といたしまして、併しその災害復旧する箇所が、無論原形復旧の部分と、それから超過工事の分もやはり原形復旧と同じように取扱つて今後処理いたしますが、そういたしましても、やはり災害復旧は災害復旧に過ぎないのでありますから、もう一歩進めまして、むしろこの災害復旧、殊に超過工事の部分に二割加えるよりも、厳密に原形復旧ということにしましてその代り一定の経費に基く根本の河川改修とか、砂防とか、治水の体系に仕事を進め…
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 今の提案者の御意見はよくわかりました。今の提案者の御意見のような考え方もありますが、つまり災害復旧、又これに関連する改良工事、それに重点を置くか、治水の根本策として、それよりも先ず、そういう所は当分放棄しても止むを得ん、再び災害が起らないように根本治水に重点を置くか、この二つの考えの相違でありまして、これは各簡所々々によつて相違していますから、無論ここでどちらがいいということは言えないと思います。ただ今後治水の体系として、…
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 先に政府の説明者は、災害復旧として復旧箇所を原形に復する、それだけでは進まない。どうしてもこれに伴うて、すべて仕事を災害復旧の一部としてするとおつしやいましたが、これに関連して私が承わりたいのは、先年秋田県の大水害で、今まで堤防らしい堤防もなかつたところが、殆んど土砂で埋まつてしまつた。そこに災害復旧として堤防を造りましたが、その際に上流からたくさん土砂が流れて来るからして、その土砂を防がない限り、この堤防を造つても災害復…
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 災害復旧とは直接関連いたしませんが、今説明員が緊急砂防とおつしやいましたから、加えて私は質問いたしますが、昨年山口県の災害に対して、やはり緊急砂防が災害復旧のために採用されたのであります。そのときに農林省の費用と建設省の費用が余りにアンバランスであるために、言い換えるならば、建設省は渓流工事、これに関連する山腹工事をやる。又農林省は山腹工事を主として、これに関連する渓流工事をやる。こういうふうになつていますが、実際農林省の…
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 大した質問じやないがちよつと……。 災害査定に当りまして、今お話の通りに、一々実地に行くことはできない、災害復旧箇所がたくさんある。これはわかりましたが、併し方針といたしましては、やはりその書類査定よりも、現地査定が建設省のあり方と思いますから、成るべく現地に実施検査に行くという方針にせられるのが適当と思います。そのときに、私は希望といたしまして、やはり建設省から行く以上には、相当の権威者が私は行かんといけないと思います。…
第13回 参議院 建設委員会 第51号
○赤木正雄君 それに関連して、そういう御方針であるならば、今後建設省の技術員は、一層技術にすぐれた人を採用されるという御方針で……、まだ学校を出て何もあまり経験ないというかたは、建設省の技術員としてどうかと思いますので、この点も一つ今後大臣と御協議されるように私はお願いして、質問を打切ります。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 国土総合開発問題は、これは何と申しましても技術が主眼的に行かなければなりませんが、その点で特定地区十九地区を選定されましたが、政治部面を全然抜きにいたしまして、純技術的な観念からいたしますならば十九のうちからすべての点を総合してその施行の順位をお示し願いたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 それは非常にあいまいなお話で、指定なさるからにはあらゆる技術的の観点から総合されて指定されたはずです。だからそこに必ず施行の順化があるべきはずだと思います。同じように府県から画したものをこれを指定した。それでは一向私は意味がない。それならばなぜ五十地区を選定なさらんか。そういう点がある。ですから技術点な観点から十九地区を……、政治部面とかいろいろな面を抜きにして、技術的な観点からどういうふうにやるべきか、これは必ず私は純技…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 これは現在の判定の範囲で、現在あなたの手許にわかつている範囲で必ず施行の順位があるのであります。これ以上先のことは別といたしまして、現在なくてはならんはずだと思います。それがないならば何のために技術があるかわからない、それで今までの範囲を、施行的な順位を技術的な判断からお示し願いたい。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 ますます政府の答弁はわからない。各経済的のポテンシャルとかその結果がどういうふうに結果に出得るか……。今まであるものについての順位があるべきだ。今まであるものについての順位を私は聞いている。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 では計画も何もなしに、ただ特定地区を御指定になつたのですか。
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 では、ますますおかしい。では、折角今まで来ておる府県の調査か何か知りませんが、そのあなたのお手許に来ている調査に基いてなしたもので、どれほどの利益がすべてを総合して挙るか、そういうことも何もお考えにならないのですか。仮にここに十地区あるならば、あらゆる部面を総合して、経済的効果であるとか、或いは水害に対する対策とか、そういうものを考えた上で、私は特定地区を決定されていると思います。その決定された地元において、先ほど申した通…
第13回 参議院 経済安定・建設連合委員会 第5号
○赤木正雄君 それでありますから、水害が仮に利根川にあるならば、利根川の水害を先ず以て防げば、国家に利益がある、或いは只見川の電源開発をすれば国家に利益がある、そういうものを総合しての順序があるべきはずなんです。それがなくて特定地区の順位なんかきまるはずはない。少くとも十九地区を選定することはではない。それを聞いているのです。