赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 本会議 第56号
○赤木正雄君 お答えいたします。私は何も疑義を抱いておりませんが、あなたのように疑義をお抱きのかたがありますから、これをはつきりしたのであります。(拍手)
第13回 参議院 本会議 第55号
○赤木正雄君 国会法の一部を改正する法律案提出の理由を説明いたします。只今議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申上げます。 本案の要点は、專ら会期の延長についての両議院の議決の調整に関する問題でありまして、御承知のごとく、国会の会期は両議院の一致の議決によりこれを延長することができるのでありますが、現行の国会法によりますると、両議院一致の議決に至らない場合には衆議院の議決したところによることとなつ…
第13回 参議院 本会議 第55号
○赤木正雄君 只今の動議に賛成いたします。 〔発言する者多し〕
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 先ほどから、政府の意のあるところもよくわかりました。又我々が政府に対して聞きたいということも、同僚諸君からお伺いした。又総理に対する我々の希望もはつきり山崎国務相からお話がありましてわかりました、そこで私は、いよいよもう会期を延長するならばどうするかと、そういう段階に進んでいいと思います。それでこれが常例ならば、やはり各委員長会議を一緒に開くのが普通でありますが、まあ昨日議長が、委員長のお集まりがあつて、各委員長の法案審議…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 私はこの前会期を延長した場合に、もはや会期は延長しないように言いましたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)併し、その後各委員会の審議の状況を見て、殊にこの議運で会期の延長は決定いたしますから、どの委員会が、今会期延長を要望しておるかと言えば、内閣委員会が一番要望しております。その観点から、私は内閣委員ではありませんが、いつも内閣委員会に行きまして、その審議振りを見ております。夜遅くまで見ております。あの朝早くから夜遅…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 私は、先ほど小笠原委員がおつしやつたことは、誠に聽くべきものと思います。成るべくこの議院の運営をよくする意味から、委員会におきましても、又この上に再度会期を延長するということは、これは余り好ましくない。それで、小笠原委員の希望のうちで、議長と議長と相談なさつて、再びもう、会期延長が仮にりきまれば、それ以上この国会では、もう会期を延長しないように取計らつて欲しい。こういう御趣旨じやないかと思います。私はこれは御尤ものことだと…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 それならば、私は、再び会期を延長しないということがはつきりしたものといたしまして、この際十日間の会期延長を要望いたします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 この際お諮りなさることがあるならば、まあすぐお諮りなすつたほうがいいと思いますけれども……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 私は、先ほど小笠原委員がおつしやつたことは、誠に聽くべきものと思います。成るべくこの議院の運営をよくする意味から、委員会におきましても、又この上に再度会期を延長するということはこれは余り好ましくない。それで、小笠原委員の希望のうちで、議長と議長と相談なさつて、再びもう、会期延長が仮にきまれば、それ以上この国会では、もう会期を延長しないように取計らつて欲しい。こういう御趣旨じやないかと思います。私はこれは御尤ものことだと思い…
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 それならば、私は、再び会期を延長しないということがはつきりしたものといたしまして、この際十日間の会期延長を要望いたします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 先程小笠原さんから、ああいう発言がありまして、いよいよ日にちを決定するという場合に対しては、やはり私としても私の考から、一応確かめておく必要がある。そういう観点から、私は私の意思として要望したのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 そのことは、今日の委員会において、この議運において私は申しました。
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○赤木正雄君 今の兼岩委員の質問に対して、これに答弁に当ることは、もう同じことを実は今日の議運において、私は申しました。
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 そういたしますと、どこが一番いいという具体的のことは出ていないのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 各省設置法案の中で建設省設置法案について委員長の御意見を承わりたい。と申しますのはこの前この問題を協議いたしました際に、私は技監は無論、副技監まで置いて技術の強化を図れということを申上げました。これに対して副技監は時期尚早という御意見がありましたが、あの際に技監を置くことについては全面的に皆さんが賛成なされたと私は思つております。もう内閣委員会といたしましても各省設置法案に対して審議が進んでおりますから、この委員会の意見と…
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 皆様内容をお知りかどうか、他のかたの発言もありませんのですが、皆様の意見をはつきりさせて、全部賛成とか何んとかはつきり筋を立てて委員長名で早速私は今日皆さんが技監を最非とも置かなければならんということに、この委員会の意見がまとまるならすぐ処置して欲しい。
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 仮に技監を廃止いたしまして或いは建設技術会議というものを置いて、これを意義あるものにしようとするならば、現在すでにそういうものはある、と申しますのは建設省では技術に関する大きな問題は、各局長と同時に関係の課長を加えたいわゆる大きな技術会議があり、これで始めて来ております。だから実際問題は仮に大臣が技術会議がこれに代わるのだというふうに言われるのは強弁も甚だしい。大臣のいい加減のことでごまかされるのはいやだ。この際はつきりし…
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 今石川君の発言は奇怪に存じます。事務次官を技監を以てすることは飛んでもないことです。たまたま岩澤君が事務次官を兼務したからああいうことがありましたが、筋道から言うならば事務次官はもう行政官を以てしなければならん。でありますから、そういうことをはつきりするために技監が必要なのです。事務次官を技術官を以てするから技監をやめてもいいというような御意見なら飛んでもない考え違いだと思う。私はそういうものじやなかろうと思います。もう一…
第13回 参議院 建設委員会 第55号
○赤木正雄君 この前の委員会でこれを議したとき、石川委員もこの技監だけは絶対置かなければならんと、はつきり言われて速記録にも残つております。それなのに今のことは実に何と申しますか、卑怯と申しますか、与党の議員と雖も正しいことは主張すべきが私は議員の職責だと思います。自分の党に引きずられて正しいと思うこともはつきり言われないというのは、実に残念でございます。併しこれ以上追及してもなんですが、併し石川委員も技監を置いてもいいというようなこと…
第13回 参議院 建設委員会 第53号
○赤木正雄君 耐火構造に持つて行くということは誠に結構なことと思います。併し今全部耐火構造に改めて行くということはなかなか困難なことであります。というのは、どうも建築基準法にいう耐火構造と、それから現行の公営住宅法の施行令にいう耐火構造と、即ちつまりこれは簡易耐火構造とか或いは特殊耐火構造及び耐火構造は、これは耐火性能を有するものとして現行の公営住宅法に認めています。そういう観点からいたしまして、耐火構造ということを余り強く言いますと、…