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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/07/09

13参議院 議院運営委員会 第67号

○赤木正雄君 もう一つ。各委員長から御主張なさるのは結構ですが、それは大体会期をいつ頃……三十日までですが、その間に本会議を休む日があるかないか、大体おきめにならんと、本会議の開けんというような情勢になりはせんかと思いますが、本会議を開いたあとでもいいから、一応お諮り願いたいと思います。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 小川さんのそれは私賛成ですが、ちよつと政府に聞きたいのですが、昨日実は本会議で長良川の堤防の決潰のことが問題になつたんですが、あの長良川の決潰の原因をもう少し詳しく説明して欲しいのですが、若しも技術官でもおられればどなたでもいいのですが、一つ詳しい説明できませんか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 昨年の京都の防災堰堤の決潰についての結論はうやむやに済んでしまつたんですが、そういうことがありますから、この長良川の決潰については建設省のほうとしてはどのお方が技術官として御調査に行かれたのですか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 過日新聞に建設大臣が向うのほうにいらつしやいまして、あの決潰の原因は専ら工事の欠陥、要するのに決潰するほど大きな出水ではない、農林関係の仕事の欠陥に上るようなことが新聞に出ていましたが、今のお話では、川村技官が行つても決潰の原因がまだわからんということですが、そういうことなら建設大臣はいいかげんなことをおつしやつたんですか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 いや、よくわかりました。では御面倒でありますが、その場所の平面図と、それから堤防の断面図、そうして用水がどういうふうにとれていたか、その図面を一度お見せ願いたいのですが、それはいつ頃お見せ願えましようか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 その図面を見せて下されば今の次長の御説明に関連してよほど、我々もよくわかりませんから成るべく早くどういうふうにできた、又既往の洪水はどれまで達した、今度の洪水は水位はどこまで達したか、そういう資料をお見せ願うことを特に御要牽いたします。 それからまだ資料は来ていませんが、例の富山県には非常な水害があつたように伺いますが、この富山県の水害の状況なんかもう少し詳しくお話できないでしようか。防災課長もいらつしやいますから如何でし…

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 今次長の御説明中ですが、次長は面接この現場を御覧になつていないようであるならば、各部の災害地を、一応現場を御覧になるつた技官の御説明を聞きたいと思う。そのほうが次長も御迷惑なさらないし、私らもよくはつきりします。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 今私どもの頂きました被害報告は公共事業だけでありますが、これはあなたのほうの所管と違うかも知れませんが、この災害による各府県の死傷人員とか、そういうふうなことはわかつていないのですか、若しわかつたら私はこの次にお示しを願いたいのですが、そういうものはまとまつていないですか。今まではあつたようなんでございますが……或いは人家の流失とか……。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 そのお手許に参つている警察報告の集計で結構でございます。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 そこで災害の対策としてはどういうふうにしておられるのですか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 災害が起きてからすでに一週間もたちますが、その間融資も何もないのでどういうふうにやつているんでしようか。それは県が仮締めをやつていると思いますが、それは県独自の金を出しているものでありましようか、その点承わりたい。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 今のお話の通り、先年二十三年ですか、秋田県の水害の雄物川が決潰した場合、やはり用水路の決潰が七十三カ所あつたのですが、それが原因して大分破堤しているんです。そういうふうに申すまでもなく、治水の観点からやる仕事と、利水の観点からやる仕事はどうしてもどうかすると施行上に食い違らんです。それがまあ非常に災害の原因をなしていることは今のお話の通り長良川の例を考えでも、或いはその他の例を考えてもたくさんあります。こういう場合に、あな…

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 今の大臣はいつ就任したのですか。去年の京都の水害のときは大臣になつておりましたか。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 それならば私は次長に少し言いたい。今度の長良川のことから、あんなぼんやりした……。京都に水害の起つたときにも随分私は農林大臣にも来てもらつて、あの四十三人死んだ水害ですが、防水という点で、あれではどうしても建設省としても考えてもらわなければならないということを、それを今までたくさん言つてあるのですが、余り考えないで、今度の長良川の水害で、初めてそういうことに気が付くというようなことでは、どうも大臣どうかと思うのですが、大臣…

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 建設大臣は、各省設置法案に汚して、今直接の責任者ですが、そういう観点から、今度の京都のことも知り、長良川のことを知つていながら、この行政措置法に対して何らか……どうしなければいかんか、実際に対して積極的な考えは持つておりますか。これはあなたに承わつてもどうかも知れませんが、そういうことが省議にでも問題になつていませんか。若し問題になつていなければ、大臣はどうかと思う。

緑風会1952/07/08

13参議院 建設委員会 第56号

○赤木正雄君 皆さんに質問がありましたら……。私は大臣に……。

緑風会1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○赤木正雄君 お答えいたします。第五国会のあの騒ぎは、調査したよりも何よりも、私はこの本国会場において現場をよく存じております。又今回のこの国会の延長になつたときの状況も、議院運営委員の一人としてよく存じております。(「名答弁」と呼ぶ者あり、拍手) 〔兼岩傳一君発言の許可を求む〕

緑風会1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○赤木正雄君 御答弁いたします。(拍手)兼岩さんは、私の潔癖なことを非常によく御承知らしい。(「よく知つております」と呼ぶ者あり)同時に、私は嘘を言おうと思いません。無論、私はあの夜の情勢をよく存じて、又この提案をただ遊戯的にしたものではありません。(拍手)併し私は私の考えで、あの提案で衆議院が通過するかどうかを何ら私が言う権利はありません。又衆議院をかれこれ言うことはできません。これだけ申上げます。(拍手) 〔兼岩傳一君発言の許可を求…

緑風会1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○赤木正雄君 お答えいたします。今木村さんの御質問は、現在の十三條の意味をはつきりするのみならず、参議院の権限を拡大しているかと、こういうことのように承わりましたが、確かにはつきりするのみならず拡大した意味も含んでおります。(拍手)。 〔木村禧八郎君発言の許可を求む〕

緑風会1952/06/27

13参議院 本会議 第56号

○赤木正雄君 お答えいたします。今木村さんのお話のように、疑義のある人もありますから、それを明確にせんがためにこれを出したのです。(拍手、笑声) 〔木村禧八郎君発言の許可を求む〕