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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1952/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 そういたしますと、この国土総合開発に関する事務については、大体今まで安定本部でやつていた通りに、あそこに案をまとめて各省からして出て来る作業もそこへ統一して事業計画、或いは金の分量、それをおきめになることは大体今まで通りなんですか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 ちよつとはつきりしなかつたのですが……。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 それで変つておる点を、どの点が変りますか、その点を……。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 安定本部で、各省で出す事業をまとめて、又金の分量もきめていた。又その前には御承知の通りに大蔵省の主計局だけでおきめになつていた。私は両方を見まして、大蔵省のときのほうがよかつたのではないか、そういうことはたくさんあります。例えて申しますと、成るほど大蔵省には技術官はなかつた、併し各省から参る技術宮から十分お聞きになつて、公平に審査されたということは確かなんです。安定本部はこれに対しまして各省の技術官が出先機関として参りまし…

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 特定地域のことはわかりましたが、特定地域にはいつでも加え得るのでありますから、大臣は特定地域は小部分とおつしやいますけれども、これはほかのほうの予算如何によつては全国の各地方に特定地域は幾らでも殖えます。そういうことも考え得るのでありますから、ここには特定地域とありましても、これも広義に解釈しますと、建設省の公共事業費は皆これに属する、そういうようにも誤解されますが、どうですか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 この特定地域に対する事業と、特定地域外の一般の公共事業における軽重さはどういうふうにお考えになつておられますか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 十九の特定地域はまあ選ばれていますが、ではそのほかの特定地域を仮りに選ぼうという場合に十九の特定地域に対する事業が済んで、それからほかの新らしい特定地域にお移りになる方針ですか、或いは又それ以外に特定地域が出た場合には、それを又特定地域としてお考えになるのですか、如何ですか。

緑風会1952/06/02

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第3号

○赤木正雄君 今大臣のお話の十九の特定地域の選定に対して、実はその場所をどうするかということについて、私どもの建設委員会で五十何ぼの地域をお示しになりました。それについて随分質問したのです。質問してまだ質問が十分済まないうちに国会は済みまして、我々は質問を十分する機会を新たに得なかつたのであります。その間に国会が休会になつたものですから……そこへ政府がぱつと十九の地域をお出しになつたのです。なぜこういうことをするのか。これは図面をお出し…

緑風会1952/05/30

13参議院 議院運営委員会 第53号

○赤木正雄君 電波監理委員に関しましては、緑風会ではもう少し検討してみたいと思いますから、誠に皆様に御迷惑かと存じますが、この次まで待つて頂きたい。

緑風会1952/05/30

13参議院 議院運営委員会 第53号

○赤木正雄君 若しもそういうことならば、緑風会としは、電波監理委員はすでに要らないんじやないか。実際問題として、そういう考え方をとつておるのです。

緑風会1952/05/30

13参議院 議院運営委員会 第53号

○赤木正雄君 それならば緑風会といたしましては、抜山委員に反対いたします。政府として適当な人を選んで頂きたいと思う。

緑風会1952/05/30

13参議院 議院運営委員会 第53号

○赤木正雄君 そういうことがありますから、私はできれば保留して頂きたい。あまり人のことを言いたくなかつたからでありますけれども、はつきり抜山さんに関しては反対です。これ以外に方法はない。で政府は、適当な人を考えるという以外にないでしよう。

緑風会1952/05/30

13参議院 議院運営委員会 第53号

○赤木正雄君 全く、午後もう一度、このために議運をお開きになつても、もう態度はきまつておるのですから同じことなんです。

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○委員外議員(赤木正雄君) 特にこの委員会におきまして田中理事並びに私の発言を委員長がお許しになるよう処理されたことを深く感謝いたします。建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして建設委員会の大多数の意向を代表いたしまして二人からそれぞれの意見を申上げます。 私のほうから申すことは、第一に、この法律案によりますと、技監制を廃して、これに代るに建設技術会議を設ける、こういうことであります。これに対して我々の委員会といたしましては、その…

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○委員外委員(赤木正雄君) 実はこれも申しますと、技監制は、最初の技監は荻野博士でしたが、その頃政治的からして、或いは日本のうちに政治関係から、どの河川をやつてくれとかいろいろな問題が起つたのです。無論そのときの内務省の大部分の仕事は河川局です。そのときに荻野さんは日本全体を考えまして、今はこの河川をやつて、その次が経済関係からこつちをやる、ちやんと仕事を行う順序をきめたのであります。それで仮に一つの例を申しますと、原内務大臣がこの河川…

緑風会1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○委員外議員(赤木正雄君) もう一言簡単に……。大臣は技術会議を以てますます技術の興隆を図るようなことをおつしやいましたが、私どもの委員会では、技術会議は決してそういうことにならん、結局やはり会議は何らの権限も持つてないのですから、むしろ技術の硬化になる。これは委員会全委員の意見でありましたことを特に附加えておきます。又今の職階制のことが出ましたが、すべてのことにおいて技術の向上を図る場合に、局長にならなければ給料もこれこれしか取れんか…

緑風会1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○赤木正雄君 この法案は長い間審議いたしましたが、非常に法の運用如何においては将来弊害を導く虞れもあります。併しこれを適正に運用するならば、現在の道路の状況から見まして、又国民の要望の一部にも副い得る点があるかも知れません。こういう点を考えまして、この法案を仮に通過させようというふうな場合には、私はただこのままでは納得しがたい。相当の制限を附しておきたい。即ち私の制限と申しますか、一つの附帶決議のようなものを付けて、私はこの法案の通過を…

緑風会1952/05/26

13参議院 議院運営委員会 第51号

○赤木正雄君 明後日の議運で決定しないと間に合いませんが、出る人の都合もありますでしようから、午後もう一回議運をやつて、それで決定してもいいと思いますがね。

緑風会1952/05/26

13参議院 議院運営委員会 第51号

○赤木正雄君 緑風会は、三つの地点に、三ヵ所に行かれる二とはこれは止むを得ぬ、こういう意見であります。但しその他の点においては偶然小笠原さんの意見と一致しております。予備費のことについては丁度私の言おうと思つたことを小笠原君がおつしやいましたわけです。

緑風会1952/05/26

13参議院 議院運営委員会 第51号

○赤木正雄君 ちよつと速記を止めて下さい。